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XY=ラヴストーリーについて ■新着情報 2007/05/12 CONTENTS コラム[column] エッセイ[essay] ブログ(blog) 小説[novel]*有料 Aliasのセクシーイラスト集
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Section-81 『出会い系サイトの実態(2)』 数ある出会い系サイトの大部分は、サクラで成り立っている。 そう断言してもいいだろう。 男性の下心をくすぐって、お金を出させるためのメールを乱発している。 そもそもこうしたビジネスが成立すること自体、世の中の風潮を反映しているともいえる。エッチな話に引っかかって、真面目に利用料金を払ってしまう人がいるのだ。 その背景には、「誰かとエッチしたい」願望が、男性の側に潜在している。 そんなにエッチしたいのなら、風俗店に行った方が確実だし、料金的にも安いのではないかと思うほどに、出会い系サイトの料金は高い。サイトを通じたメール交換を頻繁に行っているだけで、アッという間に数万円を使ってしまうのだ。 なぜ、風俗店ではなく、出会い系サイトなのか? それは仕事としてセックスをする女性ではなく、ごく普通の女性とエッチしたいという欲求なのだろう。つまり、プロではなく素人の女性の方がいい……ということだ。 料金は真面目に払おうとする一方で、下心はエッチな願望で一杯という、一見矛盾したような男性心理。 しかし、それが本心なのかもしれない。 真面目であるほど、願望も強いのだ。 出会い系サイトを利用する場合に、騙されないための心得の第2回目。 ▼関連記事 Section-78 『出会い系サイトの実態(1)』 Section-82 『ラブホテルの過ごし方(新宿・G7編)』 仕事が早く終わった、平日の会社帰り。 ケータイで春海と涼子に連絡を入れた。 「オレは帰るけど、そっちは?」 涼子はまだ帰れないという。 春海は、 「うん、もう帰れるよ」といった。 「じゃ、いつものように○○○駅で待ってるから」 帰りの時間のタイミングが合うと、途中駅で待ち合わせて一緒に帰るのだ。 オレが先に待ち合わせ駅に着き、ホームのベンチに座って、春海が来るのを待つ。 待つこと5分ほどで、春海がニコニコと笑顔を浮かべて小走りしてきた。 この駅までの所要時間は、だいたい同じなのだ。 次の電車が来るまで、二人で座って待つ。 オレは春海の耳元に顔を寄せて、考えていたことを口にする。 「これからラブホに行こうか?」 「え? ホント?」 春海の顔がほころぶ。 「たまにはいいだろう? それと記事のネタにしたいんだ」 「うん! 行く! あ、でも涼子ちゃんは?」 「涼子はまたの機会に誘うから」 「いちおう、連絡しようよ。帰って誰もいないと可哀想」 春海は涼子にメールした。 『これからラブホに行くことになったの。ゴメンね、わたしだけ行くけど』 返信はすぐに返ってきた。 『わたしも行きたい〜! 春海さん、楽しんできて』 オレが代わりに返信する。 『次は涼子も誘うから。今日は勘弁な』 『はーい。帰ったらわたしも抱いて〜』 『了解』 短いメール交換を終えて、オレと春海は立ち上がった。 「じゃ、電車乗り換えよう。新宿に行くから」 「はーい」 オレたちは乗り換え口へと向かった。 そして、30分後には新宿に降りていた。 駅から歌舞伎町方面に歩いていく。 ほどなく、オレたちはラブホテル街へと入っていった。 ★ホテル別レポートドキュメント、第一弾! ▼関連記事 Section-80 『ラブホテルの過ごし方(初級編)』 Section-85 『ラブホテルの過ごし方(新宿・エクセレント)』
Section-83 『1日中愛しあうとき』
ときどき、1日中愛しあうことがある。 1日中……といっても、24時間ぶっ続けという意味ではない。 朝起きてから、夜睡眠を取るまで……という1日だ。 時間にして、12時間から15時間かな。 その間、ずっと裸か、裸に近い格好のまま、多くの時間を愛撫したりセックスしたりで過ごす。 ときには、数時間に渡って合体したままのこともある。 今日はずっと抱いていたい、あるいは抱かれていたい……という、そんな日があるものだ。 食事を取るの忘れて、ただひたすら愛しあう。 たまには、そんな休日もいい。 女性は、比較的長く快感が続くので、相手しだいでエンドレスのセックスができる。 一方、男性の持久力はどうだろうか? 3分で終わりでは、1日中愛しあうなんてことはできない。 オレは体調が良ければ、3時間ぶっ続けで勃起していることも可能なんだ。 そういうときの彼女は、汗だくで感じっぱなしだ。 信じられない? 本当なんだ。 試してみたいなら……。 と、今回はそんな話。 ▼関連記事 Section-73 『年越しセックス(1)』 Section-76 『年越しセックス(2)』 Section-108『男は勃たせ続けろ』 Section-110『男は勃たせ続けろ・実践編』 Section-84 『女性本位のセックスを』 セックスは男女でするものだが、男性主導で行われることが多いようだ。 そのことは女性からの悩み相談でも顕著で、男は満足していても女性は満足できないというケースが少なくない。 男女平等といいつつも、セックスではまだまだ平等ではない。 女性は受け身で、男性が欲求を満たすために一方的にセックスをする。 そんなカップルが多いのではないだろうか? 優しい男性が好まれる傾向にあるが、セックスでも女性本位に優しい男性は少ないのかもしれない。 AVやアダルト系マンガ・小説の悪しき影響で、一方的に激しく攻めることが女をイかせるのだと勘違いしている男性もいるようだ。 AVに出てくるような女性もいるだろうが、それは少数派だろう。 むしろ、セックスがそれほど快感だとは思ってない女性の方が多数派だと思う。 それは女性本位のセックスをしていないからだ。 女性は感じ方や求めるものが、男とは違う。体が違うのだから当たり前だ。 彼女をセックスで気持ちよくさせるには、女性の身になって考え、行動する必要がある。 女性本位のセックスをするためには、どうしたらいいのか? 実例をまじえながら、書いていこう。 ▼関連記事 Section-24 『女が男に求めるもの』 Section-31 『Gスポットを攻める』 Section-32 『Pスポットの開拓 Part-1』 Section-33 『Pスポットの開拓 Part-2』
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