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XY=ラヴストーリーについて ■新着情報 2007/05/12 CONTENTS コラム[column] エッセイ[essay] ブログ(blog) 小説[novel]*有料 Aliasのセクシーイラスト集
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Section-57 『初体験でセックスができない場合は』 初体験同士の男女が、「セックスができない」という悩みを抱えているのを、ちょくちょく見かける。 まだ10代後半の初体験世代の場合もあれば、20代〜30代の大人の場合もある。 いずれの場合も共通しているのが、「入れようとしているのに、入らない」というものだ。そして多くの場合、女性が痛がって挿入できないというもの。 男性が勃起不全になってセックスができないのと違って、男女ともセックスがしたいのに、初体験にうまく対処できないでいる。 女性の初体験は、個人差はあっても、多くの人が痛みを感じている。 これは通過儀礼のようなもので、痛みのない初体験は珍しいと思った方がいい。 女性がオナニーをしている場合には、痛みも少なくなるようだ。特にヴァギナに指を挿入するようなオナニーをしている場合だ。 これは慣れである。 ヴァギナを触ること、指を挿入することで、刺激に対して寛容になっているのだ。もともと性器は刺激に対して敏感なので、慣れていないと痛みになってしまう。これは男性の場合でも同様で、過敏なペニスは刺激に対して痛みを覚える。 また、男性が過剰に優しすぎるのも一因のように思う。 優しい男性はいいことではあるのだが、通過儀礼である女性の痛みに配慮しすぎて、痛がる彼女を気遣って、挿入をためらってしまうのだろう。 そんな初体験を乗り越えるためのアドバイスをしよう。 ▼関連記事 Section-1 『初体験』 Section-13 『処女と童貞』 Section-36 『初体験の準備と心構え』 Section-58 『彼を奮い立たせる方法』 女性の側から、「セックスがしたい」ということもある。 カップルで、男性よりも女性の方が性欲が強い場合。 女性の方が若く精力的で、対して男性の精力が鈍っている場合。 あるいは、女性が感じやすい時期で、今日は彼に頑張ってもらいとき。 そんなときには、男性に奮い立って欲しいものだ。 しかし、そうそう都合よく女性が満足できるとは限らないのがセックスだ。 どういうセックスが「満足」かは、人それぞれ。 燃えるようなオーガズムに達するとき。 じわじわと長く続けられるとき。 何度も体位や場所を変えて、回数を多くこなしたとき。 男性が射精で終わってしまうのに対して、精力的な女性は求めるものが多い。 そんな彼女を満足させるのは、男冥利につきるのだが、かといって彼女の期待に応えられないときもあるものだ。 だが、彼女がこうしてくれたら、オレは奮い立つ……ということもある。 そんな奮い立つような方法の例を紹介しよう。 ▼関連記事 Section-17 『セックスと若さの関係』 Section-27 『男が女に求めるもの』 Section-54 『セックスレスからのリハビリ(男性編)』 Section-69 『男性の体:ペニスの愛し方は?』
Section-59 『彼女のヌード写真を撮る』
カップルがスナップ写真を撮る……というのは、珍しくない。 でも、その写真がヌード写真だったら? セックスをするような関係であれば、互いに裸になることは当たり前になっている。しかし、裸の写真を撮るとなると、状況が違ってくる。 最近は、デジカメやカメラ付き携帯が普及しているので、簡単に写真を撮ることが可能になった。エッチの最中やあとに、パシャッとシャッターを切ることも手軽になったようだ。 そのことを反映して、アダルトサイトの投稿写真には、多くの女性が裸の写真を掲載している。たいていの場合、顔は隠しているか、目線を入れて顔がわからないようにしているが、中には堂々と顔出ししている人もいる。 本来、写真を撮るというのは、プライベートなものだったが、裸の写真に関しては、「誰かに見せる」あるいは「誰かに見せたい」という意識が働いている。 書店にはたくさんのヌード写真集が並び、裸を見せることで売ろうとする女性タレントが多いのも事実。 女性にとって、ヌード写真を撮ること、撮られることは、ある種の自己表現なのかもしれない。それが男性のエッチな視線のためでもだ。 恋人同士、夫婦同士で裸の写真を撮るというのは、親密度の表れでもある。 また、写真を撮るために、カメラのレンズを通して相手を見るというのは、撮る方からすると快感でもあるのだ。 そういう意味では、裸の写真を撮るというのは、セックスでの前戯や後戯の一部であり、楽しみの一つにもなる。 ただし、仲がいい間はそれもいいが、別れてしまったときには、なにかと問題の火種になる。とはいうものの、熱い関係のときには、別れるなんてことは考えないものだ。 いずれにしても、自分の愛する彼女のヌード写真を撮りたい、と思っている男性は少なくないはずである。 そして、どうせ撮るのなら、綺麗に撮ってあげて、彼女にも喜んでもらいたい。そんな彼女のヌード写真を撮るためのノウハウを紹介しよう。 ▼関連記事 Section-37 『指技教室 Part-1』 Section-60 『40代からのセックス』 若い頃はなんの問題もなかったセックスライフが、難しい問題になる年代がある。個人差はあるものの、その年代とは…… 40代だろう。 男性は以前ほど精力がなくなったり、もっと深刻に立たなくなってしまったりする。 女性は更年期障害という、避けて通れない身体的な変化に見舞われるのが、40代だ。 世間的にいえば、40代というと、仕事では経験と地位が固まって、大きな仕事や責任を持たされるようになる年代だ。世代的に社会の中核として活躍するのも40代だろう。 しかし、40代ともなると、身体的にはかなり衰えが顕著になる年代でもある。生活習慣病、肥満、体力や持久力の衰え、視力の衰えによる老眼、皺が増える、髪が薄くなる……といった、あきらかな老化を自覚するようになる。 「もう、歳だな」と苦笑いすることも多くなる。 半ばあきらめの気持ちを抱きつつ、セックスから遠ざかっていても、「しょうがないか、歳だから」と自分を納得させる。 だが、そのあきらめの気持ちこそが、さらなる老化を招くのだ。 40代はまだまだ性欲旺盛になれるはずである。 夫婦のセックスライフも、まだまだ枯れるには早すぎる。 今一度、若々しさを取り戻して、仕事もセックスも、もっとバリバリにやりたいものである。 そんな40代からのセックスについて考えてみる。 ▼関連記事 Section-42 『セックスレスの対処法』 Section-51 『セックスレスからのリハビリ(女性編)』 Section-54 『セックスレスからのリハビリ(男性編)』 Section-58 『彼を奮い立たせる方法』
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