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XY=ラヴストーリーについて ■新着情報 2007/05/12 CONTENTS コラム[column] エッセイ[essay] ブログ(blog) 小説[novel]*有料 Aliasのセクシーイラスト集
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Section-41 『女同士の愛し方』 女性が女性を好きなる。 同性愛、レズビアン(略してビアン)ともいうけど、男性同士の同性愛とは、ちょっと違った見かたをされているように思う。 たとえば、男性が主体のHなサイトには、女の子のHな画像がいっぱいあるけど、その中に女の子二人の絡みあうビアンな画像もあったりする。それは女の子のための画像ではなくて、男性が見るためのもの。 男性から見ると、ビアンな関係は、同性愛というよりは、二人の女の子に過ぎないのだと思う。 逆に、男性二人が絡みあう画像を見せているのなんて、ほとんど皆無! なんか不思議。 女性の間では、やおいとかBL(ボーイズラヴ)とか、美形の男性達を描く作品が人気だったりするのにね。 わたしは女の子が好き。 だって、女の子の方が安心できるし、綺麗だから。 それに、女同士だから、恥ずかしさというのもあまりないのよ。 でも、トオルとのセックスも好き。 純粋な同性愛じゃないけど、女同士だと、互いの体と気持ちのことが、よく分かり合えると思う。 涼子ちゃんと愛しあって、トオルとも愛しあう。 だって、二人とも大好きだから。 そんなわたしの、女の子と愛しあう気持ちを書きます。(春海) Section-42 『セックスレスの対処法』 夫婦の深刻な問題として「セックスレス」がある。 原因はいろいろだが、結果として夫婦仲が冷えることになったり、不倫や離婚へと発展する。 結婚未満の恋人関係であれば、セックスレスは別れてしまえばいい。 というよりも、セックスレスの恋人は、もはや恋人ではないともいえる。 しかし、夫婦はなかなか別れられない背景があったりする。 経済的な理由、世間体の問題、子供の問題、離婚すること自体へのマイナスイメージ、年齢的な問題……等々。 結婚には、なにかとしがらみがついてまわる。 離婚はしたくない、だが、セックスレスに不満がある。 そういう夫婦はけっこう多いようだ。 夫婦関係を続けていく理由には、いろいろと事情もあるだろう。 ・愛しているから夫婦でいたい。 ・経済的に楽だから、夫婦でいたい。 ・子供のために夫婦でいなくてはならない。 それぞれで対処法は違ってくる。 夫婦が互いに相手のことを好きであるならば、セックスレスはなんとか解消したいものだ。それがより円満な夫婦関係を持続させることにもなる。 逆に、伴侶に愛情を感じなくなっていても、性欲が失せてしまうわけではない。セックスに対する欲求は、どこかで発散しなくては、ストレスがたまってしまう。 そんな夫婦間のセックスレスについて考えてみる。 ▼関連記事 Section-6 『結婚してもデートをする』 Section-9 『小道具を使って楽しむ』 Section-16 『10年目のセックス』 Section-51 『セックスレスからのリハビリ(女性編)』
Section-43 『頭の良くなるセックス』
セックスに対して抱くイメージとして、 ・セックスは性器でするもの。 ・セックスの快感は、性器で感じるもの。 といったことがある。 セックスに関連した産業を、下半身産業などと揶揄したりもする。 直接的な刺激は、たしかに下半身ではあるが、性器は刺激を入出力しているだけで、性器が快感を感じているわけではない。 快感を感じているのは「脳」なのだ。 もっといえば、性器への刺激を大きな悦びとして感じるのは、「知能」でもあるのだ。 ところが、性的な興味を抱くこと、セックスが好きなことは、好ましくないといった風潮や、頭の悪い行動のように扱われたりする。 性欲は動物的な欲望であり、性欲を抑制することが、人間的だという倫理観があることも否定できない。禁欲こそが高尚な人間だとも……。 だが、これは間違いだ。 人間以外の動物は、生殖本能だけで交尾をし、セックスを楽しむというような行動はしない。 人間はセックスを楽しむために行い、さらには小説、音楽、映画などの文化としても発展させている。恋愛小説、ラブソング、恋愛映画などである。 つまり、セックスは高度な脳の活動である、娯楽や芸術を生みだしているのだ。 セックスは脳の活動を活性化する。 気持ちのいいセックスは、頭を良くするともいえるのだ。 その「頭の良くなるセックス」とは、どんなものなのか? ▼関連記事 Section-23 『オーガズムに達するまで』 Section-31 『Gスポットを攻める』 Section-32 『Pスポットの開拓 Part-1』 Section-70 『女性の体:膣の内部ってどんな?』 Section-71 『彼女の感じやすいとき』 Section-44 『エッチ・パーティー(1)』 「今度はみんなで一緒に……」 と、話をしたのは、親友宅に泊まって帰るときだった。 (Section-37 & 38 『指技教室 Part-1 & 2』を参照) その時点では、いつとは決めていなかったのだが、後日に電話やメールのやりとりで、ゴールデンウイークに集まることになった。 みんなとは、オレ、春海、涼子、そして、Aliasとナナさん夫婦の計5人。 Aliasとは10年来の友人であり、妻のナナさんとも5年ほどのつきあいがある、気心の知れた友人だった。 オレはAlias宅に行って、ナナさんと3Pをした。 ナナさんは夫であるAlias以外の男として、オレとセックスを経験し、大満足していた。そのことが、その後の彼ら夫婦のセックスライフにも、良い刺激と経験になったようで、以前にも増して楽しい夜を過ごしているという。 そしてナナさんはAliasにも、自分以外の女性と経験することが必要だと思っていた。 この点については、オレも春海と涼子に、オレ以外の男を知ることは、刺激と良い経験になると思っていた。 だが、誰でもいいわけではなかった。 信頼できる男、オレ自身も楽しめる相手であることが望ましかった。 その相手として、Aliasとナナさんは最高の組み合わせだ。 それ以前から、こうした話はときどきしていたのだが、なかなか実行する機会がなかった。しかし、オレがナナさんとセックスをしたことで状況が一気に傾いた。 彼らとは、もはやただの友だち以上の関係になっていたからだ。 涼子は乗り気だった。 しかし、春海が渋っていた。オレ以外の男に免疫がなかったのだ。 Aliasとはオレと同じく10年来の友人だが、セックスの相手としては見ていなかった。 オレは無理な説得はしなかった。 春海が嫌なら、春海抜きでも仕方ないと思っていた。 それが、ゴールデンウイーク前になって、気が変わった。 春海の興味は、Aliasではなく、ナナさんにあったのだ。 ナナさんが一緒だから……ということで、オレたち5人は、連休中にエッチ・パーティーをすることになった。 これはそのときのドラマ編である。 ▼関連記事 Section-37 『指技教室 Part-1』 Section-38 『指技教室 Part-2』
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