44%の女性が挿入によるセックスではオーガズムに達することができない…調査結果

ソファ・バック
ソファ・バック

セックスでの「オーガズム」または「イク」というのは、快感の絶頂を意味する。
男と女では、オーガズムに至る過程や仕組みは違う。
男のオーガズムは射精だが、ペニスが痙攣し精液を出すという、極めて具体的な生理現象として現れる。

一方、女性のオーガズムは少々複雑で客観的にわかるような生理現象は現れない。それゆえ、「イったふり」ができてしまうのだが、そんな女性のオーガズムについての興味深い調査データがあった。 続きを読む

騎乗位(Old Photo風)

セックスの効能のいろいろ(諸説あり)

ツインフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2016年7月分(Section-625〜628)

ツインフェラ
▲ツインフェラ

Section-625『由貴&絵理(7)』

★由貴 ——————
続きはあとで……と書いていたんだけど、日付が変わっちゃった(^_^)b
わたしたちの原稿が遅くなったので、配信の準備で、トオルさんと拓己さんに迷惑かけてしまった。
テキトーに書いてるから、それを整形して、メルマガの体裁にするのがトオルさんの作業で、イメージ画像を作るのが拓己さんの作業なのね。
原稿のアップが遅れると、あとの作業の時間がなくなってしまう。
わかってはいるんだけど、ついつい遅くなってしまう(>_<)
この記事の配信は来週だから、今日書いておけば、迷惑かけないで済む。

で、午前0時を回って、日曜になったんだけど……
絵理ちゃんがいまーーす!(^○^)
急遽、泊まれることになったの。
ラッキー!\(^O^)/ 続きを読む

ピル

『体と心のセックス・ライフ』2015年3月分(Section-561〜564)

ピル
▲ピル

Section-561『女から男へのセックス談義(5)』

■奈緒子 —————-
今回は、私、奈緒子がお相手します。

私くらいの歳になると、たいていの人がセックスから縁遠くなってると思うのだけど、こうして今でも充実したセックスライフを送れるのは、トオルくんとみんなのお陰。
若い妹たちに、なにかと刺激されてるのよね。20代の頃より、今の方がたくさんセックスしていると思う。
セックスできるというのは、若々しさを保つ秘訣ね。サプリや化粧品も欠かせないけど、セックスはそれ以上の効果になってるわね。 続きを読む

バナナフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2013年8月分(Section-485〜488)

バナナフェラ
▲バナナフェラ

Section-485『冬休みは自宅でエッチキャンプ(28)』

奈緒子は正常位で、声を抑えた絶叫で、オーガズムに昇る。
「はぁぁーー! はぁっはぁっ、んんんはぁぁーー! アアンッ!!」
抑えてはいても、ピークの快感がくると、思わず大声を上げてしまうものだ。少しぐらいなら、それも許容範囲だ。
ほんとうの大絶叫だと、外に声が漏れてしまうだろうが、一瞬の声ならそれほど漏れてはいないのではないかと思う。まぁ、隣近所にはあまり聞かれたくはないものではある。

奈緒子は極度の興奮状態……つまり、オーガズムに浸り続ける。
オレは速いピッチで腰を振り続け、彼女の体を突き動かす。
彼女は苦痛と快感の入り交じった表情で、喘ぎ、悶える。
苦しいのは呼吸が荒くなるからだ。絶頂の最中では、激しい運動をしているのと同じくらいの呼吸になる。心臓もバクバクだろう。
オレも呼吸が荒くなり、心臓の鼓動は速くなる。
走ることは手足の反復運動だが、一定のリズムで反復する方が長い距離を走れる。セックスも同じことで、腰の反復運動は一定のリズムを刻む方が長続きする。
しかし、反復回数が多くなるほど、だんだんと反復するための筋力が弱くなってくる。筋力と体力には限界があるからだ。オーバーヒートした筋肉は動かなくなってしまう。
限界が近づいてくると、あとは気力を絞り出す。
堪えて、堪えて……、可能な限り反復を続ける。 続きを読む

フェラが大好き

『体と心のセックス・ライフ』2011年2月分(Section-365〜368)

女性のオーガズムとは?

『体と心のセックス・ライフ』2010年12月分(Section-357〜360)

女性のオーガズムとは?
女性のオーガズムとは?

Section-357『女性のオーガズムに必要なこと(13)』女性たちのオーガズム談義(1)

今回は、うちの彼女たちに、オーガズムについて語ってもらった。
オレは口を出さず、彼女たちに自由に発言してもらっている。

■女性たちのオーガズム談義(1)
【ナナ】
言い出しっぺのナナです(^_^)
女性のオーガズムがテーマなので、わたしたちで言いたいことを言うのもありかなっと。
わたしたちにとって、オーガズムってどういうことなのか……ってことですね。
わたしにとっては、なくてはならないものだけど。
そもそもセックスのない生活なんて考えられないけど(^○^)
次、奈緒子さん。 続きを読む

ヌルヌルの快感

『体と心のセックス・ライフ』2008年12月分(Section-261〜264)

ヌルヌルの快感
ヌルヌルの快感

Section-261『由貴編・ナナversion (7)体位変化 (8)ヌルヌルの快感』

音楽に合わせた連続騎乗を2巡した。
トオルさんのための一服休憩時間に、次は方法を変えようと、女同士で話しあった。
時間は考えずに、それぞれで好きな体位で抱いてもらおうと。
待ち時間は長くなってしまうけど、1回あたりのつながっている時間を長くしたいというのが、共通した意見だった。
待ち時間には、女同士でクンニしたり、バイブやペニスバンドを使えばいい。そうすれば、快感が途切れることはない。
エッチな気分を持続させることが大切。
その気分が途切れてしまうと、テンションが落ちてしまう。

トオルさんが戻ってきて、話しあったことを伝えた。
奈緒子さんは、正常位を選択。
正常位はオーソドックスだけど、密着感があって、抱きしめられるので長くつながっていたくなる体位だと思う。
トオルさんが相手だと、正常位もただの正常位ではなくなる。
時間は長いし、深く突かれるし、緩急をつけた攻めで、刺激は常に変化する。 続きを読む

Tバック

『体と心のセックス・ライフ』2008年10月分(Section-253〜256)

Tバック
Tバック

Section-253『オルタナティヴ・ラブ/由貴編(1)ブラとTバック』

ある人を好きになる。
それは必然なのだと思う。
男として生まれ、あるいは女として生まれ、異性を好きになる。
それが本能に起因するとしても、好きになる相手と巡り会うのには、いくつもの偶然や選択があって辿り着く。
道の分岐点で、直進するか右折するか左折するか。扉を開ける時間が、今なのかもう少し先なのか、ずっと先なのか。
様々な過程で、ある方向に進んでいく。
それが「未来」
偶然や無作為に思える未来の選択だが、あとから思うとそれが「必然」だったのではないかと気がつく。
運命という名の「必然」だ。

由貴と出会ったのは、3年ほど前。
奈緒子との再会と時期を同じくして、娘である由貴と会った。
由貴はまだ17歳の高校生だった。彼女から見れば、オレは父親に相当する歳であり、母親の友人という位置づけだった。奈緒子の紹介で顔を合わせたが、母親が男と会っているということは“そういう関係”であることを察することは容易だっただろう。
多感な年頃であり、恋に憧れる時期でもある。由貴のオレを見る目には、男としてのオレが映っていたとしても不思議ではない。 続きを読む

恍惚の屈曲位

『体と心のセックス・ライフ』2006年11月分(Section-161〜164)

恍惚の屈曲位
恍惚の屈曲位

Section-161『セックス教室・沙優美編#3・恍惚』

沙優美はオレにすべてをゆだねていた。
それは純粋で無垢ですらある。
彼女は閉じられていた扉を開きつつあった。
体と心の扉だ。
オレは少しずつ彼女の体と心をほぐしながら、秘められた彼女の奥底に光をあてる。
そうして見えてきたものは、彼女の本当の姿だ。
それは好きな彼氏にも見せたことのない、魅力的で官能的な姿。
彼女自身、そんな自分があることに気がついていなかった。
扉は開かれる。
彼女は未体験の快感へと、一歩を踏み出した。
そして……

■沙優美の真の姿が現れる 続きを読む

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