立ちバック(バスルームスタイル)

セックスの体位『立位系』

立ちバック(バスルームスタイル)
▲立ちバック(バスルームスタイル)

セックスの体位『立位系』

男女双方が立った姿勢、もしくはどちらかが立った姿勢での体位。
立位系は可動範囲が広がるため、アグレッシブな体位が多い。全身を使う全身運動であり、男女ともに体力・筋力などの運動能力が求められる場合もある。

また、ベッドや布団以外の場所でできるセックスなので、どこでするかでバリエーションが広がる。
激しいセックスが可能になり、単なるセックスというよりはスポーツに近いものになる。
スポーツ並のセックスということで、「スポーツ・セックス」とオレは呼ぶ。 続きを読む

バスルームは立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2006年3月分(Section-129〜132)

バスルームは立ちバック
バスルームは立ちバック

Section-129 『Gスポット徹底攻略(3)』

Gスポットに目覚めた女性は、長い時間、驚くほど官能的になる。
いつも思うことだが、女性はなんと素晴らしいセックスができるんだろう。
それに比べたら、男の射精感なんて、短くてあっという間の快感でしかない。
女性なら誰でも……というわけではないが、可能性はすべての女性にある。
いまだGスポット未体験の女性に出会うと、なんとしてもGスポットに目覚めさせてあげたくなる。
そうすることで、オレ自身も彼女の快感を、間接的にではあるが分かち合えるからだ。
オレとセックスをするようになった彼女たちは、みんなGスポットに目覚めるに至った。その過程は、女性それぞれだが、苦労した女性もいれば、あまり苦労することなく到達した女性もいる。
そんな彼女たちの、Gスポット覚醒までの過程を追う。

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彼女は初めての立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2005年7月分(Section-97〜100)

彼女は初めての立ちバック
彼女は初めての立ちバック

Section-97 『ラブホテルの過ごし方(新宿・プラウド編)』

平日は仕事が忙しくて、なかなか夜の自由時間が取りにくい。
それでも、ときどき早く終わって、時間が空く。
さっさと家に帰って明日に備えるのもいいが、たまに早く終わると時間がもったいない気がする。どうせ、早く帰ったとしても、眠りにつくのはいつも深夜なのだ。
そんなとき、ふっとラブホにでも行くか……という気になる。
そういう気になるのはオレだけではなく、彼女の方からお誘いがかかることもある。
「そろそろ会社終わるんだけど、そっちはまだ〜?」
と、ケータイに電話やメールが舞いこむ。
なかなか誘いに応じられないことが多いのだが、たまに都合が合うと、
「もうすぐ終わる。また連絡する」と返事する。
その晩は、オレが早く終わった。
さっそく彼女たちに連絡。
誰に連絡するかは、誰が早く終われそうかで、見当をつける。
皆、定時で終わるような会社ではないので、残業が多いのだ。
オレは返事を待った。
そして、最初に返事を返してきたのは……

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最初はクンニから

『体と心のセックス・ライフ』2005年6月分(Section-93〜96)

最初はクンニから
最初はクンニから

Section-93 『セックス教室(美希・初診編)』

彼女はセックスに対する嫌悪感を払拭したいと、相談してきた。
気持ちのいいセックスがしたいと……
彼女は、これまでセックスで快感になったことがないという。
女として、セックスの良さを知らずに過ごしてきた彼女。
興味はあるのに、忌まわしい過去の記憶が、身も心も頑なにしていた。
彼女は生まれ変わりたがっていた。
女の悦びを得たいと思っていた。
その希望を叶えて欲しい……
彼女はオレにその夢を託した。

オレは彼女の悩みをじっくりと聞き、そのために必要なこと……
実技としてのセックスを教えることとなった。
セックス授業の教室は、ラブホテルだ。
その最初の日――
オレは待ち合わせのファミレスで彼女を待った。 続きを読む