オーガズムとは?

女性がオーガズムにイけない理由とは?

女性にとって「いいセックス」とは?

腰高位

性行痛は70.6%の女性が感じている…調査結果

セックス教室となるラブホの部屋の一例

セックス教室について

男女のすれ違い

「性嫌悪障害」の人は少なくない

セックスでキレイになる

『体と心のセックス・ライフ』2012年4月分(Section-421〜424)

セックスでキレイになる
セックスでキレイになる

Section-421『真・セックスでキレイになる』(1)

「セックスでキレイになる」
……というのは、10年ほど前に女性誌のananが取り上げて、衝撃と同時にその後の「刷り込み」的な影響を与えた。
もはや、都市伝説といってもいいかもしれない。
星座や血液型による性格判断と同じように、酒の席の話題になったりする。
エッチな話題をネタにするには、女性も興味を持ちやすいテーマだからだろう。

刷り込み的……というのは、セックスすればキレイになれるという思い込みだ。あるいは、セックスしていないと「日干し女」になるとかいった強迫観念になったりもする。
部分的にはセックスと美容の関係はあるが、それがすべてではない。
「セックスでキレイになる」という因果関係が成立するには、特定の条件を満たす必要がある。
その条件は、なかなか厳しいものなのだ。 続きを読む

フェラの気持ち

『体と心のセックス・ライフ』2007年4月分(Section-181〜184)

フェラの気持ち
フェラの気持ち

Section-181『激しく、長く、何回もイキたい PART-4』

オレの上に春海と涼子がまたがる、双艶騎乗位(そうえんきじょうい)。
双艶騎乗位はオレの命名だが、端から見れば妖艶だろう。
残念ながら、オレたちにはその様子を見ることができない。
だから、イメージ画像で想像して欲しい。
http://www.xy-lovestory.org/image/posture-29.html
春海は安達祐実、涼子は絢香をイメージするといい。雰囲気は似ている。

「はぁぁ……」
「あぁぁん……」
「ぁはぁぁ……」
「んん……」
春海と涼子の気持ちよさそうな声が、交錯する。
二人はもともと声のトーンが近いため、快感のときの声では区別がつきにくくなる。快感の声はトーンが高くなり、より似てくるのだ。
それでも、オーガズムのときの声は、違いがはっきりする。
春海はあまり大きな声を出せないが、涼子は声量がある。
ピークのときには、どちらも無我夢中で絶叫したりもするが、八分目くらいのときは、性格を反映した反応になる。
春海は、声は控えめで「はぁぁぁ」と色っぽい息づかいが多くなる。
涼子は、絶えず「ああぁ」「んんん」「ううぅぅん」と耳に心地いい声を発する。
とはいえ、それも感じ方によって変わるため、同時に聞いていると、どっちだかわからなくなる。
オレの眼前には涼子のお尻があり、ほとんど目隠し状態なのだ。 続きを読む

裸で向きあう

『体と心のセックス・ライフ』2006年7月分(Section-145〜148)

裸で向きあう
裸で向きあう

Section-145『体位別快感レポート(10)駅弁』

体位レポートも、いよいよ10回目になった。
基本的な体位は書いてきたので、これからはマイナーな体位というか、難易度も高く、アクロバティックな体位になっていく……のかな。
つい最近、洋書の「SEX 101」「ADVANCED SEX」を購入した。
この2冊はシリーズで、セックスの体位を男女のモデルを使った写真(全ページカラー)で紹介・解説している本だ。なんと、この2冊には、全部で200体位が掲載されている。かなり細かい分類で、基本的な体位は似ていても、ちょっとしたアレンジの違いも数に入れている。
見ていると、なかなか面白い体位があり、オレもしたことのない体位があった。機会をみて挑戦しよう。また、オレのサイトでも、いずれは体位集として図解をしたいと思っている。
というわけで、今回は「駅弁」
前述の洋書で該当するものを探したが、そのものズバリはなかった。
近いものとしては、「Members Only Entrance」「Giving Her a Raise」といったもの。あちらの体位名称の付け方も面白い。体の姿勢からの名前もあるが、そのセックスのシチュエーションが想像できるものが多い。つまり、形ではなく、セックスをダンスの振り付けのようにとらえているのだ。
これはオレのセックスに対する感覚に近い。
セックスは、美しく、楽しく、悦びのあるものだからね。

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セックスの快感に溺れるとき

『体と心のセックス・ライフ』2006年4月分(Section-133〜136)

セックスの快感に溺れるとき
セックスの快感に溺れるとき

Section-133 『Pスポット徹底攻略(1)』

女性の快感ポイントとしては「Gスポット」が有名だ。
Gスポットの快感に目覚めたのなら、次はもっと大きな快感ポイントとなる「Pスポット」へとステップアップしたい。
Pスポットの解説は、Section-32、Section-33でしているので、まずは基礎知識としてそちらを参照して欲しい。
Gスポット快感に目覚めている女性は、セックスでオーガズムを経験しているし、セックスがより楽しいことを知っている。それには女性自身の素質や性体験の経験値が高い必要があるが、同時に相手の男性に恵まれているということもある。
男性がセックスに対して淡泊で、探求心がなければ、相手の女性はセックスに対して悦びや、より満たされる快感を知らずに過ごしてしまう。
じつのところ、多くのカップルが、セックス経験はあっても、その初期段階で立ち止まってしまうようだ。そのことがセックスで快感になれなかったり、セックスレスになってしまう原因だろう。
それは不幸なことだ。特に女性にとっては。
女に生まれたからには、セックスで最大限の悦びを得た方がいい。
それは女としての悦びであり、充実感であり、生き甲斐にもなる。
知らなくても生きてはいけるが、知っていれば人生も豊かになるだろう。
そして、その相手となる男にも、彼女の悦びが男としての自信や悦びとなるのだ。
そんなPスポットの快感に目覚めた彼女たち……。
『Gスポット徹底攻略(1)〜(3)』に続く、彼女たちのドキュメント。

■乙女チックな春海が、セックスの快感に溺れるとき 続きを読む

セックスを教えてください

『体と心のセックス・ライフ』2005年5月分(Section-89〜92)

セックスを教えてください
セックスを教えてください

Section-89 『初恋の想い出(後編)』

初恋の想い出はどんな味?
苦い? それとも甘い?
夢の中で再会した彼女は、当時のままの姿だった。
遠い過去のことだが、鮮烈な記憶として今でも残っている。
彼女とのことは、人生の分岐点になった。
いろんな意味で。
もしかしたら?……と、想像してみても現実は変わらない。
それでも、あのときこうしていたら……と考えてしまう。
うぶな少年の恋は、うぶな恋になる。
それが、初恋――

オレの初恋ドキュメント、その後編。
あの初恋があって、今のオレがある。
それだけは確かなのだ。 続きを読む

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