開脚正常位(腕立て伏せスタイル)

セックスの体位『正常位系』(1)

開脚正常位(腕立て伏せスタイル)
▲開脚正常位(腕立て伏せスタイル)

■セックスの体位『正常位系』(1)

『正常位系』とは、男女が対面で体を重ねる、あるいは女性が仰向けに寝て、男性が覆い被さる体位の総称とする。

セックスの基本形ともいえる体位だが、バリエーションは豊富。しかし、意外と知らない人が多く、ひとつの体位のみでいつもセックスをしていると、マンネリ化の一因になったりもする。
あなたはいくつのバリエーションを試しているだろうか? 続きを読む

膝立ち対面立位

『体と心のセックス・ライフ』2014年3月分(Section-513〜516)

膝立ち対面立位
▲膝立ち対面立位

Section-513『体位別攻略法〈屈曲位のいろいろ〉Act.16』

前号に引き続いて、屈曲位のバリエーションを紹介していこう。
難易度は高くなっていくが、こういう体位もあるんだということ、こういう体位ができるようになると、セックスがより面白くなるんだ。

■折りたたみ屈曲位
足を胸元で組み、折りたたむようにするのが「折りたたみ屈曲位」だ。
一見、簡単そうに見えるが、意外と難しい。
いかにコンパクトに足を折りたためるかがポイントで、関節が柔軟でないと綺麗に折りたためない。
折りたたんだ足が、股間を接する男の邪魔にならないようにしないと、挿入ができない。胸元にピッタリと両足を着けられるくらい屈曲させる必要がある。やってみるとわかるが、これはこれで難易度が高い。 続きを読む

最初はフェラから

『体と心のセックス・ライフ』2010年8月分(Section-341〜344)

最初はフェラから
最初はフェラから

Section-341『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(37)』フェラから

数ヶ月おきの恒例となりつつある「香織編」
先月末、香織と2カ月ぶりに再会してきた。
年に数回しか会えない彼女だが、物理的な距離の遠さや、会えない時間のギャップを乗り越えて、普通の恋人や夫婦以上に親密な関係なのだと思う。
彼女がいった一言。
「トオルさんとは、前世でも一緒だったような気がする」
そうかもしれない。
輪廻転生なんて信じてはいないのだが、そうだったらいいなと思うほどに、香織はオレにとって大切な女性になっている。
もちろん、うちの彼女たちのこともね(念のため)。

さて、今号からの香織編では、今までとは少し違う切り口で展開しようと思う。
前号までの「体位変化〜快感のカタチ」の番外編として、オレと香織がラブホテルで過ごした時間に、どんな体位をしていたかにスポットを当てる。
今回、彼女とは午前9時〜午後6時まで、9時間ラブホにいた。
その間、短い休憩時間を除けば、約8時間くらい、ずっとセックスをしていた。
体位のバリエーションは、少なくとも10体位。
そのうち、印象的な体位のいくつかをドキュメントしていこう。 続きを読む

玉舐め(仁王立ちスタイル)

『体と心のセックス・ライフ』2010年7月分(Section-337〜340)

玉舐め(仁王立ちスタイル)
玉舐め(仁王立ちスタイル)

Section-337『体位変化〜快感のカタチ・3』

中断していた、「快感のカタチ」を再開。
オレたちは、こんなエッチをしてるという一端だ(^^)。
みなさんのエッチにも応用していただければ幸い。

■玉舐め〜くすぐったいけど気持ちいい
フェラの一部としてする「玉舐め」
ペニスではなく、玉の方……陰嚢を舐める。
エッチでは、あまり重要ではない陰嚢だが、じつは男の感じやすい部分でもある。
それはデリケートな部分でもあるからだ。
野球などで、ボールが股間に当たったとき、激痛となるのが陰嚢だ。
精巣がある重要な器官であるにもかかわらず外部に露出して、無防備な状態だ。 続きを読む

騎乗位で絶叫

『体と心のセックス・ライフ』2010年5月分(Section-329〜332)

騎乗位で絶叫
騎乗位で絶叫

Section-329『エッチ談義・その4』

【ナナ】
読者は男性が多いだろうから、わたしたちの関係というのが、トオルさんのハーレムのように思ってる人も多いんじゃないかな?
女の方が数が多いということでは、そうともいえるんだけど、ハーレムとはぜんぜん違うのね。
たしかにトオルさんが中心ではあるんだけど、いろいろな要望とか雰囲気を作ってるのは女のわたしたちの方(^○^)
エッチしたいって言い出すのも、女の方なのよ。
トオルさんと拓己は、わたしたちの求めに応じてくれてるわけ。
トオルさんの流儀でもあるけど、セックスの主導権は女の方にあるの。
まぁ、みんなエッチ大好きで、積極的だから、トオルさんは引っ張りだこだけど(^_^)b
それができるトオルさんだから、わたしたちも甘えてしまう。

いつも甘えっぱなしじゃ申し訳ないから、わたしたちはトオルさんが求めるときには、できることはなんでも応えるようにしてる。
わたしの体はトオルさんのものだから、好きにしてという感じで。
トオルさんはトオルさんで、
「オレの体は、君たちのものだから」
と、いってくれてる。
互いに互いを捧げてる。
それがわたしたちの基本。 続きを読む

ヌルヌルの快感

『体と心のセックス・ライフ』2008年12月分(Section-261〜264)

ヌルヌルの快感
ヌルヌルの快感

Section-261『由貴編・ナナversion (7)体位変化 (8)ヌルヌルの快感』

音楽に合わせた連続騎乗を2巡した。
トオルさんのための一服休憩時間に、次は方法を変えようと、女同士で話しあった。
時間は考えずに、それぞれで好きな体位で抱いてもらおうと。
待ち時間は長くなってしまうけど、1回あたりのつながっている時間を長くしたいというのが、共通した意見だった。
待ち時間には、女同士でクンニしたり、バイブやペニスバンドを使えばいい。そうすれば、快感が途切れることはない。
エッチな気分を持続させることが大切。
その気分が途切れてしまうと、テンションが落ちてしまう。

トオルさんが戻ってきて、話しあったことを伝えた。
奈緒子さんは、正常位を選択。
正常位はオーソドックスだけど、密着感があって、抱きしめられるので長くつながっていたくなる体位だと思う。
トオルさんが相手だと、正常位もただの正常位ではなくなる。
時間は長いし、深く突かれるし、緩急をつけた攻めで、刺激は常に変化する。 続きを読む