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20~30代の既婚男女で54.0%がセックスレス

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裸で眠ってますか?

手合わせ騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2016年8月分(Section-629〜632)

手合わせ騎乗位
▲手合わせ騎乗位

Section-629『セックスセラピー・沙優美編(2)』

湯船に浸かって、彼女の話に耳を傾ける。
そうしている間も、オレは彼女の乳房に手を当て、揉んだり、乳首をつまんだりする。
スキンシップだ。
オレはオッパイ好きなので、乳房を揉まずにいられない。
男はたいていオッパイ好きだと思うが、乳房は男には癒やしなんだ。
それは母性への原体験でもある。
乳房は女性のエロスであると同時に、母性の象徴だ。
手のひらの中の乳房の膨らみと乳首が、男の本能を刺激する。

彼女の置かれている現状の詳細を聞いて、彼女の辛さがわかってくる。その詳細はここでは書けないが、孤独感と不安感が彼女の苦悩を深めているようだ。
そこにセックスレスの追い打ちだ。
彼女は離婚したいと思っているが、心配しているのは子供のこと。
子供のためには離婚しない方がいいのではないか?
彼女に限らず、離婚するかどうかに悩む夫婦が、口をそろえていうのが「子供のため」という理由。
だが、「子供のために離婚しない」というのは、離婚できない責任を子供に押しつけていることでもあるのだ。
子供のために、両親はいたほうがいいというのは正しい。
ただし、夫婦円満の夫婦であれば……という条件付きだ。
夫婦の仲が悪いと、かえって子供には悪影響を及ぼす。
夫婦仲が悪いのであれば、むしろ離婚することの方が子供のためになる場合もある。
いまは小さな亀裂かもしれないが、亀裂がだんだん大きくなって、もっと深刻な状態になることもある。 続きを読む

バックからの眺め

『体と心のセックス・ライフ』2014年10月分(Section-541〜544)

バックからの眺め
▲バックからの眺め

Section-541『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(51)』

1年9カ月ぶりに、香織に会ってきた。
仕事が多忙だったり、都合が合わなかったりして、気がつけばこんなに月日が過ぎてしまった。
ずっと気にはしていた。
香織に会いたい気持ちもあった。
だが、日々の忙しさで、ついつい先延ばしにしてしまった。
こういう状態になると、いつしか自然消滅してしまうものだが、やっと訪れた機会に、オレは恐る恐る彼女にメールした。

「まだオレのことを愛してくれているかな?
会いに行きたいんだけど、会ってくれる?」 続きを読む

『体と心のセックス・ライフ』2011年8月分(Section-389〜392)

最初はフェラで精液ゴックン
最初はフェラで精液ゴックン

Section-389『由貴とラブホテルにて(2)』

射精して、由貴は精液をゴックンした。
一滴残らず舐めとりたいのか、彼女はペニスをしゃぶり続ける。
そんな彼女が愛おしく、オレは彼女の頭をなでる。
「ありがとう。もういいよ。順番が違ったけど、風呂に入ろう」
彼女はようやく口を離す。
「うん」
彼女は頷いた。
「おいしかった?」
オレは聞いた。
「うん。今日は濃い味で粘りがあったよ。薄いのより、濃いのが好き」
いつもなら、まず風呂に入ってからエッチを始めるのだが、今日はエッチが先になってしまった。
家から出てくる前にシャワーを浴びていたから、それほど汚れてはいなかったと思うが、やっぱり先に風呂に入って、清潔にしてからフェラをしてもらう方がいい。
彼女たちはあまり気にしないようなのだが、オレとしては綺麗なペニスを食べてもらいたいと思う。

バスルームに入って、洗いっこ。
家でシャワーを浴びてから、まだ1時間くらいなので、綺麗にするためというよりは泡のヌルヌルでスキンシップをするのが主目的だ。
ホテルに備え付けのボディシャンプーは、家で使っているDoveよりも泡立ちはよくない。しかし、シャンプーにオイルが入っているようで、香りがよく、オイルの効果でヌルヌルになる。
オレは彼女の乳房をヌルヌルと揉み、彼女はペニスをヌルヌルとしごく。
このヌルヌル感は、とにかく気持ちいい。
もっとヌルヌル感が欲しくなり、持参してきた水溶性のローションを使う。
たっぷりとローションを垂らして、互いにヌルヌル感を満喫する。
床がヌルヌルになるので、滑らないようにしないといけない。
マットがあれば、もっとよかったのだが、このホテルには常備されていなかった。 続きを読む

浮遊感のある駅弁

『体と心のセックス・ライフ』2011年7月分(Section-385〜388)

浮遊感のある駅弁
浮遊感のある駅弁

Section-385『フェラな1日(12)』

由貴を「抱っこ」して、ゆさゆさと揺する。
彼女の体重は、60キロくらい。身長が170センチなので、まぁ普通だろう。でも、わりと軽く感じられる。
10キロの米袋を6個だとかなり重いものだが、女の子の60キロは軽い。
お姫様抱っこをしたりもするが、50〜60キロなら楽勝だ。
それは女性だから軽く感じるのだと思う。

オレは軽々と由貴を抱っこするが、どっしりと踏ん張り、腕はしっかりと彼女のお尻をつかんでいる。
やや上体を反らせて、彼女の体重を腹に乗せるようにして、バランスを取る。そうすると、重さは分散されて、それほど腕には負荷がかからない。
彼女はオレにしがみついているような格好だが、がっしりとしがみついているわけではない。ある程度ゆるくしがみつくことがコツで、揺さぶったときに彼女の体が上下に弾む余裕がある。そうしないと、オレは動きが取れないからだ。
とはいえ、この体位は短時間勝負だ。
数分も揺さぶっていたら、オレの足腰はへたってしまう。
「由貴。そろそろ限界」
「うんっ! 降ろして」
オレは、そっと彼女を降ろす。
彼女の足が布団の上に着いたことを確認して、オレは緊張を解く。
密着していた体が離れると、ペニスはポロリと抜ける。
「ちょっと休憩」
オレは布団の上に横になって休む。 続きを読む

最初はフェラから

『体と心のセックス・ライフ』2010年8月分(Section-341〜344)

最初はフェラから
最初はフェラから

Section-341『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(37)』フェラから

数ヶ月おきの恒例となりつつある「香織編」
先月末、香織と2カ月ぶりに再会してきた。
年に数回しか会えない彼女だが、物理的な距離の遠さや、会えない時間のギャップを乗り越えて、普通の恋人や夫婦以上に親密な関係なのだと思う。
彼女がいった一言。
「トオルさんとは、前世でも一緒だったような気がする」
そうかもしれない。
輪廻転生なんて信じてはいないのだが、そうだったらいいなと思うほどに、香織はオレにとって大切な女性になっている。
もちろん、うちの彼女たちのこともね(念のため)。

さて、今号からの香織編では、今までとは少し違う切り口で展開しようと思う。
前号までの「体位変化〜快感のカタチ」の番外編として、オレと香織がラブホテルで過ごした時間に、どんな体位をしていたかにスポットを当てる。
今回、彼女とは午前9時〜午後6時まで、9時間ラブホにいた。
その間、短い休憩時間を除けば、約8時間くらい、ずっとセックスをしていた。
体位のバリエーションは、少なくとも10体位。
そのうち、印象的な体位のいくつかをドキュメントしていこう。 続きを読む

玉舐め(仁王立ちスタイル)

『体と心のセックス・ライフ』2010年7月分(Section-337〜340)

玉舐め(仁王立ちスタイル)
玉舐め(仁王立ちスタイル)

Section-337『体位変化〜快感のカタチ・3』

中断していた、「快感のカタチ」を再開。
オレたちは、こんなエッチをしてるという一端だ(^^)。
みなさんのエッチにも応用していただければ幸い。

■玉舐め〜くすぐったいけど気持ちいい
フェラの一部としてする「玉舐め」
ペニスではなく、玉の方……陰嚢を舐める。
エッチでは、あまり重要ではない陰嚢だが、じつは男の感じやすい部分でもある。
それはデリケートな部分でもあるからだ。
野球などで、ボールが股間に当たったとき、激痛となるのが陰嚢だ。
精巣がある重要な器官であるにもかかわらず外部に露出して、無防備な状態だ。 続きを読む

屈曲位

『体と心のセックス・ライフ』2009年6月分(Section-285〜288)

屈曲位
屈曲位

Section-285『GWの過ごし方(4)千夏〜春海』

オレは千夏を屈曲位で攻め続ける。
彼女は絶叫して強烈な快感に悶えていた。
屈曲位には基本として2つの形がある。
ひとつは、足を大きく開く「開脚屈曲位」
もうひとつは、宙に浮いた両足を閉じる「閉脚屈曲位」
そして、オレが半身を起こした状態を取る、屈曲度の低い体勢と、上体を重ねるようにして屈曲度を高くする体勢。
つまり、2×2=4パターンの組み合わせがある。
オレはその4つのパターンに順次シフトしながら、彼女を攻めていった。
深く突き入れることになるから、騎乗位のときよりも子宮口とペニスが激しくぶつかりあう。その感触が、オレにとっても強い快感になる。
彼女は悲鳴に近い叫び声を上げ続けた。

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女同士でペッティング

『体と心のセックス・ライフ』2008年2月分(Section-221〜224)

女同士でペッティング
女同士でペッティング

Section-221『ガールズ・ラヴ(by ナナ)』

ガールズ・ラヴの3番手は、ナナ。
彼女ならではの描写に、春海と涼子の新たな一面が表現されている。
オレには感じられない部分を感じっていることに、うらやましさを覚える。
仲の良い彼女たちだが、それは深い部分でつながっているからだろう。
ガールズ・ラヴのとりあえずの最終章。
ナナの感性に触れてみて欲しい。

■春海……熟れた果実を味わうように by ナナ 続きを読む

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