コンプレックスは誰にでもある。

コンプレックスがセックスレスの原因になる…説。

コンプレックスは誰にでもある。
コンプレックスは誰にでもある。

誰しもなにがしかのコンプレックスを持っているものだが、そのコンプレックスがセックスをしなくなる一因になるという……学者の研究があるそうだ。
以下の記事では「女性が……」となっているのだが、男性でも同様にコンプレックスがあるがゆえに、恋愛ができなかったりセックスができなかったりする。セックスは体も心も裸でさらけ出すことでもあるので、コンプレックスは心理的な障害となる。

女性がセックスを止める主な原因を学者が挙げる 〈Sputnik 日本 続きを読む

赤いブラジャー

家でブラをつけるか、つけないか…の悩み

赤いブラジャー
赤いブラジャー

女性にとってブラジャーは、下着として必須アイテムだが、胸を締め付けるやっかいなものでもある。
ブラの役割は、1つは「乳房を隠すため」、もう1つは「乳房を整えるため」だ。また、男性に対しては、セクシーさをアピールするアイテムでもある。

おもに外出時にブラをつけるわけだが、家の中では誰かに見られるわけではないから、外してしまった方が楽になる。ブラは拘束具でもあるからだ。
ひとり暮らしであれば、誰に遠慮することなくノーブラで過ごせるが、家族やパートナーがいると、そうもいかない場合もある。父親であっても男なので、ブラは外せないという人もいる。 続きを読む

Tバック

Tバックはお好き?

『体と心のセックス・ライフ』2015年4月分(Section-565〜568)

バスルームで立ちバック
▲バスルームで立ちバック

Section-565『ナナとラブホテルに(1)』

金曜はいつも残業になるのだが、この日は仕事が早く終わった。
ナナは夕方5時には終わる会社なので、一度家に帰ってから出かけてくる。
約束は夜8時。
仕事が早く終わったことを連絡すると、春海と拓己もこれから出かけるという。それなら、4人で合流することにした。
オレの方が新宿に近いから、先に着く。
時間的に早いので、コーヒーの美味しい店を待ち合わせ場所にした。

ナナからは逐次連絡メールが入ってくる。
<池袋〜>
<新宿〜>
<改札出た>
コーヒーを飲み終える頃、ナナと春海と拓己が姿を現した。ナナはミニスカートにブーツという、長身の彼女が引き立つ格好だ。
「お待たせ」
満面の笑みで、ナナはいった。
「飯は食べた? 食事してから行こうか?」
オレは聞いた。
「トオルさんがお腹すいてるのなら、食べてからでもいいけど」
「時間的に早いから、食べてから行こうよ」
「いいよ」
「なに食べたい?」
みんなに聞く。
「トオルさんが好きなもので」とナナ。
「じゃ、寿司でいいかな?」
「ええ」
ということで、近くにある回転寿司に行った。 続きを読む

立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2014年5月分(Section-521〜524)

立ちバック
▲立ちバック

Section-521『ゴールデンウイークはホテルで(2)奈緒子』

奈緒子は騎乗位で軽快に弾む。
ベッドの上なので、クッションの反発力を利用できるから、軽快さに勢いがある。
だが、それは彼女の下半身が鍛えられているからこそだ。
うちでは布団の下に低反発マットを敷いているが、寝心地は良くなるものの、加えられた力を吸収してしまうので、反発力はあまり生じない。そこで騎乗位の屈伸をするには、自らの下半身を使って弾む必要がある。
そのため、うちの彼女たちは下半身が鍛えられる。
スポーツジムでも、下半身を鍛えるトレーニングをしているとのことだが、その成果として騎乗位で落差のある屈伸を長い時間できるようになっている。
ベッドの上では楽に弾めるから、勢いが増す。

「ハァーー! ハァァーー! アァーーン!」
彼女は快感の喘ぎ声を発しながら、楽しそうに弾む。
絶叫ではないが、うちでは出せないくらいのかなり大きな声だ。
遠慮なく快感に没頭できるから、快感度も高くなる。
彼女はときどきオレの顔を見る。
目が合うと、笑みがこぼれる。
彼女が快感であるほどに、オレのペニスも雄叫びを上げる。 続きを読む

ソファ後座位

『体と心のセックス・ライフ』2013年12月分(Section-501〜504)

ソファ後座位
▲ソファ後座位

Section-501『体位別攻略法〈バック〉Act.4』

バックの体位の基本からおさらいしよう。
そんなことわかってるよ、という人もいるだろうが、初心に返って今一度見直してみるのも一考だ。
オレたちがやっているバックの方法なので、読者のみなさんと必ずしも同じではないかもしれない。
ほかの人と比較することはあまりないだろうから、比較対象になるのではないかと思う。

■四つん這いのバック体位での〈女性〉の姿勢
バックの基本体位は、女性が四つん這いになること。
四つん這いになることは容易い。ただ、それがセックスの体位となると、抵抗がある人も少なくないかもしれない。
日常の中で四つん這いになることがあるとしたら、床を雑巾がけするときとか、床に落ちたものを拾うときだったりする。パンツ(スラックス)やジーンズであれば、四つん這いになるのに抵抗は少ないだろうが、スカートでは恥ずかしい。
セックスでは裸なのだから、なおさら恥ずかしい格好だともいえる。
女性は股を開くことを恥じらうものだから、四つん這いになるときも股を閉じていることが多いと思う。 続きを読む

3P

『体と心のセックス・ライフ』2013年2月分(Section-461〜464)

3P
▲3P

Section-461『冬休みは自宅でエッチキャンプ(4)』

冬休みの2日目、30日の昼過ぎ。
オレが目覚めたとき、いつもと違って誰もフェラしていなかった。こんなことは珍しい。
周りを見ると、隣に奈緒子が寝ているが、ほかは寝室にいなかった。
上体を少し起こして、奈緒子の乳首にキスする。
しばらく乳首を舐めて吸っていると、彼女は目を覚ます。
「おはよう」
オレは挨拶した。
「んん……おはよう、トオルくん」
「もう、みんな起きてるみたいだよ。オレたちが最後」
「え? もうそんな時間?」
彼女はiPhoneを探して、時刻を見る。
午後1時を回っていた。
「ああ、すごい寝坊だわ」
彼女はいつも誰よりも早起きして、朝ご飯の準備をしていたのだ。
「たまにはいいさ」

オレは体を起こして膝立ちになり、彼女の股を広げる。
彼女は笑顔を浮かべる。
「あなたって、ほんと元気よね」
「そりゃ、君たちがセクシーだからさ」
起立したペニスは、ヴァギナを求めて、彼女の股間に触れる。
カリは陰唇を押し開き、愛液で濡れた割れ目にそって滑る。
すぐには中に入らず、陰唇の周りを撫でる。
「はぁぁ……ああん……」
クリトリスを、カリでくすぐる。
「ああん……はぁぁん!」
彼女は期待感に満ちた、官能的な表情になる。
オレは、グイッと股間を突き出して、彼女の期待に応える。
「アアーーンッ!」
広げられて宙に浮いた彼女の足を抱え込んで、オレは屈曲位で攻める。 続きを読む

ハードフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2012年1月分(Section-409〜412)

ハードフェラ
ハードフェラ

Section-409『ハード・フェラ(3)』

ハード・フェラの3回目。
フェラをするのは女性なので、本来は女性が書くのがいいのだが、うちの彼女たちの意見を聞きながら、オレの経験と知識と合わせてまとめている。
彼女たち自身の生の意見も、書いてもらっているので、そちらもお楽しみに。

(4)ストレートな入れ方だけでなく、横、斜めに入れ、変化をつける。
ハード・フェラは、強く、深く、速く食べるだけではない。
1秒ストロークは、そんなに長い時間はできないので、ペースを落とす時間もある。
ペースを落としたときに、ペニスへの刺激が鈍ってしまわないように、食べ方のバリエーションを変える。
その食べ方のバリエーションの付け方が、フェラテクの見せ所になる。 続きを読む

『体と心のセックス・ライフ』2011年8月分(Section-389〜392)

最初はフェラで精液ゴックン
最初はフェラで精液ゴックン

Section-389『由貴とラブホテルにて(2)』

射精して、由貴は精液をゴックンした。
一滴残らず舐めとりたいのか、彼女はペニスをしゃぶり続ける。
そんな彼女が愛おしく、オレは彼女の頭をなでる。
「ありがとう。もういいよ。順番が違ったけど、風呂に入ろう」
彼女はようやく口を離す。
「うん」
彼女は頷いた。
「おいしかった?」
オレは聞いた。
「うん。今日は濃い味で粘りがあったよ。薄いのより、濃いのが好き」
いつもなら、まず風呂に入ってからエッチを始めるのだが、今日はエッチが先になってしまった。
家から出てくる前にシャワーを浴びていたから、それほど汚れてはいなかったと思うが、やっぱり先に風呂に入って、清潔にしてからフェラをしてもらう方がいい。
彼女たちはあまり気にしないようなのだが、オレとしては綺麗なペニスを食べてもらいたいと思う。

バスルームに入って、洗いっこ。
家でシャワーを浴びてから、まだ1時間くらいなので、綺麗にするためというよりは泡のヌルヌルでスキンシップをするのが主目的だ。
ホテルに備え付けのボディシャンプーは、家で使っているDoveよりも泡立ちはよくない。しかし、シャンプーにオイルが入っているようで、香りがよく、オイルの効果でヌルヌルになる。
オレは彼女の乳房をヌルヌルと揉み、彼女はペニスをヌルヌルとしごく。
このヌルヌル感は、とにかく気持ちいい。
もっとヌルヌル感が欲しくなり、持参してきた水溶性のローションを使う。
たっぷりとローションを垂らして、互いにヌルヌル感を満喫する。
床がヌルヌルになるので、滑らないようにしないといけない。
マットがあれば、もっとよかったのだが、このホテルには常備されていなかった。 続きを読む

香織のフェラは素敵

『体と心のセックス・ライフ』2010年1月分(Section-313〜316)

香織のフェラは素敵
香織のフェラは素敵

Section-313『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(27)』つながる時間

香織とは、普段は携帯メールを交換している。
頻度としては、何週間かご無沙汰することもあるが、平均すれば週に1〜2往復くらいだろうか。。
内容は短いものだ。近況に変化があったときや、ちょっとした挨拶程度。
短いメッセージの中でも、愛情は込められている。
仕事中であっても、なるべく返信を早く返すようにしている。
メールを出したあと、返事を待っているのはお互い様だからだ。
オレはメールの往復の間に、必ず一度は「愛してるよ」と書く。
文字だけのコミュニケーションでは、気持ちはきちんと書かないと伝わらない。香織だけではなく、うちの彼女たちからも、ちょくちょくメールが届くが、締めの言葉は「愛してるよ」だ。
1日に何度も「愛してるよ」といっていることになる。
些細なことだが、「愛してるよ」と伝えることで、つながりを実感できるものなのだ。

香織とはたまにしか会えないから、「愛してるよ」という言葉は、より重要だと思っている。
その愛のメッセージの積み重ねが、実際に会ったときに愛情をより深めることの伏線となっている。 続きを読む

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