セックス教室となるラブホの部屋の一例

セックス教室について

リニューアル(ほぼ)完了

リニューアルについて

2016年10月13日
当サイトのリニューアルが、ほぼ完了した。
旧ページからの移植と、画像等の新規作成に時間がかかり、約1カ月を要した(^_^)b

サイトを開設したのが2003年。もう13年になるが、長らく更新が滞っていた。古いタイプの作り方だったので、サイトの更新に手間がかかるのが一因だった。
それを刷新した。
今度は、更新に手間のかからない作りになっているので、ちょくちょく更新できると思う。 続きを読む

INTRODUCTION

『XY=ラヴストーリー』へようこそ。

テーマは『セックスと愛について想い、カップルで楽しむこと』である。

ちなみに、サイトタイトルの
XY=ラヴストーリー/xy-lovestory.orgasmu
には以下のような意味がある。

XYとは、遺伝子の男女を決定する、X染色体とY染色体のこと。
orgasmuは、「性的興奮の頂点、オルガスム」の意。
ドメインとなっている「xy-lovestory.org」は「xy-lovestory.orgasmu」の略なのである(^^)。
orgは本来「organization」の略だが、別の意味を当てている。 続きを読む

騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2015年2月分(Section-557〜560)

騎乗位
▲騎乗位

Section-557『女から男へのセックス談義(1)』

◆春海 ——————
ということで、またまたわたしの登場(^o^)
いつもはトオルが進行役で、いろいろな質問やテーマをわたしたちに出してくるんだけど、このシリーズではわたしたちからトオルにいろいろとぶつけていきま〜す。

わたしはトオルが初体験の相手だったわけだけど、奈緒子さんと涼子ちゃんも初体験はトオルだった。
ヴァージンの女性を相手にするのって、けっこう大変じゃない?
わたし自身、けっこう面倒な女だったと思うよ(^_^)b 続きを読む

女性のオーガズムとは?

『体と心のセックス・ライフ』2010年12月分(Section-357〜360)

女性のオーガズムとは?
女性のオーガズムとは?

Section-357『女性のオーガズムに必要なこと(13)』女性たちのオーガズム談義(1)

今回は、うちの彼女たちに、オーガズムについて語ってもらった。
オレは口を出さず、彼女たちに自由に発言してもらっている。

■女性たちのオーガズム談義(1)
【ナナ】
言い出しっぺのナナです(^_^)
女性のオーガズムがテーマなので、わたしたちで言いたいことを言うのもありかなっと。
わたしたちにとって、オーガズムってどういうことなのか……ってことですね。
わたしにとっては、なくてはならないものだけど。
そもそもセックスのない生活なんて考えられないけど(^○^)
次、奈緒子さん。 続きを読む

セックスの快感に溺れるとき

『体と心のセックス・ライフ』2006年4月分(Section-133〜136)

セックスの快感に溺れるとき
セックスの快感に溺れるとき

Section-133 『Pスポット徹底攻略(1)』

女性の快感ポイントとしては「Gスポット」が有名だ。
Gスポットの快感に目覚めたのなら、次はもっと大きな快感ポイントとなる「Pスポット」へとステップアップしたい。
Pスポットの解説は、Section-32、Section-33でしているので、まずは基礎知識としてそちらを参照して欲しい。
Gスポット快感に目覚めている女性は、セックスでオーガズムを経験しているし、セックスがより楽しいことを知っている。それには女性自身の素質や性体験の経験値が高い必要があるが、同時に相手の男性に恵まれているということもある。
男性がセックスに対して淡泊で、探求心がなければ、相手の女性はセックスに対して悦びや、より満たされる快感を知らずに過ごしてしまう。
じつのところ、多くのカップルが、セックス経験はあっても、その初期段階で立ち止まってしまうようだ。そのことがセックスで快感になれなかったり、セックスレスになってしまう原因だろう。
それは不幸なことだ。特に女性にとっては。
女に生まれたからには、セックスで最大限の悦びを得た方がいい。
それは女としての悦びであり、充実感であり、生き甲斐にもなる。
知らなくても生きてはいけるが、知っていれば人生も豊かになるだろう。
そして、その相手となる男にも、彼女の悦びが男としての自信や悦びとなるのだ。
そんなPスポットの快感に目覚めた彼女たち……。
『Gスポット徹底攻略(1)〜(3)』に続く、彼女たちのドキュメント。

■乙女チックな春海が、セックスの快感に溺れるとき 続きを読む