44%の女性が挿入によるセックスではオーガズムに達することができない…調査結果

ソファ・バック
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セックスでの「オーガズム」または「イク」というのは、快感の絶頂を意味する。
男と女では、オーガズムに至る過程や仕組みは違う。
男のオーガズムは射精だが、ペニスが痙攣し精液を出すという、極めて具体的な生理現象として現れる。

一方、女性のオーガズムは少々複雑で客観的にわかるような生理現象は現れない。それゆえ、「イったふり」ができてしまうのだが、そんな女性のオーガズムについての興味深い調査データがあった。 続きを読む

最初はフェラから

『体と心のセックス・ライフ』2010年8月分(Section-341〜344)

最初はフェラから
最初はフェラから

Section-341『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(37)』フェラから

数ヶ月おきの恒例となりつつある「香織編」
先月末、香織と2カ月ぶりに再会してきた。
年に数回しか会えない彼女だが、物理的な距離の遠さや、会えない時間のギャップを乗り越えて、普通の恋人や夫婦以上に親密な関係なのだと思う。
彼女がいった一言。
「トオルさんとは、前世でも一緒だったような気がする」
そうかもしれない。
輪廻転生なんて信じてはいないのだが、そうだったらいいなと思うほどに、香織はオレにとって大切な女性になっている。
もちろん、うちの彼女たちのこともね(念のため)。

さて、今号からの香織編では、今までとは少し違う切り口で展開しようと思う。
前号までの「体位変化〜快感のカタチ」の番外編として、オレと香織がラブホテルで過ごした時間に、どんな体位をしていたかにスポットを当てる。
今回、彼女とは午前9時〜午後6時まで、9時間ラブホにいた。
その間、短い休憩時間を除けば、約8時間くらい、ずっとセックスをしていた。
体位のバリエーションは、少なくとも10体位。
そのうち、印象的な体位のいくつかをドキュメントしていこう。 続きを読む