フェラのテクニシャンを目指せ!

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2-

彼も自分も気持ちいいフェラを

女性のためのフェラ講座【上級編】-その1-

彼も自分も気持ちいいフェラを
彼も自分も気持ちいいフェラを

女性のためのフェラ講座【中級編】の続き。

彼を最高にイかせるフェラテクニック-上級編・その1-

フェラ上手の上級者は、男の快感を自在にコントロールできるだけのテクニックを持っている。
それを可能とするには、経験値と様々なテクニックを知っているかどうかが左右する。本講座では、その一端を紹介している。 続きを読む

フェラの基礎

女性のためのフェラ講座【初級編】

フェラの基礎
フェラの基礎

初心者のためのフェラの基礎

誰でも最初は初心者だ。
初恋、初キス、初セックス、初フェラ、初クンニ、初アナル……etc。
順番は人それぞれだろうが、最初は誰しも未経験で、知識や経験は乏しく、見よう見まね、あるいは見聞きしたうろ覚えの方法で、初体験に臨んだと思う。

ネット時代になって、性やセックスに関する様々な情報を入手することは容易になったが、肝心なこと、もっと深く細部を知りたいと思っても、なかなか見つけられなかったりする。また、ある情報の真偽や信憑性を保証するものはなく、有益な情報をより分けるのは困難だったりもする。 続きを読む

ヴァギナの各部の名称

女性の体について

ヴァギナの各部の名称
▲ヴァギナの各部の名称

女性の体は、男性に比べていろいろと複雑である。妊娠・出産・子育てのための器官があるからだ。そして、それらの器官のいくつかはセックスでの性感帯ともなっている。

セックスをするときは、暗いベッドルームだったりして、いちいち生殖器を観察することはあまりしないだろう(^^)。アダルトビデオで性器を映すものもあるが、陰毛に隠れていたり行為の方ばかりで細部までは見られないことが多い。彼女に「じっくり見せて」ともいいにくいものだ(^^)。
結果として、どういう構造になっているのか、知らない人もいるかもしれない。そんな方たちのための、ヴァギナ解説である。 続きを読む

ペニスを愛して

『体と心のセックス・ライフ』2013年3月分(Section-465〜468)

ペニスを愛して
ペニスを愛して

Section-465『冬休みは自宅でエッチキャンプ(8)』

明けて元日。
といっても、眠ったのが午前5時頃だったので、目覚めたのは午後12時を回っていた。
オレが起きたとき、みんなはまだ眠っていた。
そっと起き出して、トイレに行ったあと、シャワーを浴びてさっぱりする。
それから台所で一服。

そこに奈緒子が来る。
「おはよう。早いのね」
「おはよ。君も早いね」
「そろそろ朝ご飯の用意しなきゃ」
「雑煮はオレが作るよ」
「そうね。あの味はあなたの味だものね」
雑煮はオレの母親が作っていたものを、オレが引き継いでいる。わが家独自の雑煮なのだ。 続きを読む

まったり正常位

『体と心のセックス・ライフ』2013年1月分(Section-457〜460)

まったり正常位
まったり正常位

Section-457『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(50)』

何度目かの休憩。
香織とホテルで過ごすときは、休憩時間は長め。
オレ自身は長い休憩を必要としないが、彼女には休憩が必要だ。2ヶ月ぶりのセックスであるのに加えて、激しいセックスをしているから、ぶっ続けでは体力を消耗する。
オレよりも彼女の方が、喘いで、叫んで、快感を爆発させているから、体力をより消耗する。
並以上の体力のある彼女でも、日常的に長時間セックスをしているわけではないので、激しく燃えたあとには十分な休憩をとる。
彼女のペースに合わせてあげることも、オレの役目だ。

休憩時間には、甘いものを食べたり、テレビを見ながら雑談をする。
まったりとした時間を、彼女と過ごすのもいい。
オレと一緒に裸で過ごすということ自体が、彼女にとっては癒やしだろうし、普段はできないことだ。
裸といっても、彼女はガウンを羽織っているが、肌寒いからだけではなく、彼女には照れがある。
オレは裸のままだが、彼女は裸のままでいることに慣れていない。
これは単純に慣れの問題だ。
毎日、裸で過ごしていれば、裸でいることの方が自然になる。
うちの彼女たちがそうであるように。 続きを読む

四つん這いバック

『体と心のセックス・ライフ』2011年6月分(Section-381〜384)

四つん這いバック
四つん這いバック

Section-381『フェラな1日(8)』

遅い朝食のあとは、それぞれに自分の時間を過ごす。
メールをチェックしたり、ネットを散策したり、仕事に関連することをしたり、録ってあるビデオを見たり。
このドキュメントでは、エッチなシーンを中心に書いているので、休憩時間になにをしているのかは、あまり書いていない。
長めの休憩・中断のときは、1時間〜2時間くらいの時間がある。
その間に、それぞれの好きなことをやっている。
オレはメルマガの記事を書いたりしているわけだ。

奈緒子と涼子は、仕事がらみのことをしていることが多い。
涼子はオレの仕事と関連する業界にいるので、自宅にデータを持ち帰れば在宅で仕事ができる環境だ。あまり仕事を持ち帰ったりはしないようだが、仕事に関連する資料集めなどはやっている。
奈緒子は、会社から急を要する連絡がときどきある。彼女は休みではあるのだが、業務そのものは土日も稼働している。ときには彼女に判断を求めたり、彼女自身が出向く必要性が生じるらしい。彼女は管理職なので、休みであっても呼び出しがかかるわけだ。
春海は副業でネットショップに関わっているので、彼女も仕事がらみの作業をしている。
ナナは小説を書いたり、読書をしたりしている。
由貴はバソコンで絵を描いたり、録画してあるアニメをみたりする。
うちは、それぞれにパソコンがあるので、それぞれにバソコンに向かうことが多い。
暑い夏はいつも裸だが、春から初夏にかけてのこの時期でも、部屋の中は裸でいられるくらい暖かくしてある。加湿器で湿度を上げることでも、室温以上に暖かく感じる。
だから、みんな裸のまま、それぞれのことをしていた。 続きを読む

玉舐め(仁王立ちスタイル)

『体と心のセックス・ライフ』2010年7月分(Section-337〜340)

玉舐め(仁王立ちスタイル)
玉舐め(仁王立ちスタイル)

Section-337『体位変化〜快感のカタチ・3』

中断していた、「快感のカタチ」を再開。
オレたちは、こんなエッチをしてるという一端だ(^^)。
みなさんのエッチにも応用していただければ幸い。

■玉舐め〜くすぐったいけど気持ちいい
フェラの一部としてする「玉舐め」
ペニスではなく、玉の方……陰嚢を舐める。
エッチでは、あまり重要ではない陰嚢だが、じつは男の感じやすい部分でもある。
それはデリケートな部分でもあるからだ。
野球などで、ボールが股間に当たったとき、激痛となるのが陰嚢だ。
精巣がある重要な器官であるにもかかわらず外部に露出して、無防備な状態だ。 続きを読む

男の視点から見える彼女

『体と心のセックス・ライフ』2007年2月分(Section-173〜176)

男の視点から見える彼女
男の視点から見える彼女

Section-173『大胆な体位に挑戦(4)』

「大胆な体位に挑戦」シリーズの4回目。
さらに難易度の高い体位が登場する。
できるものとできないものがあるが、チャレンジしてみるのもいい。
難しい体位ができたときには、セックスの快感というよりも、体位を完成できたことの達成感がある。
そんなセックスもあるんだということ。
あなたは、どれだけできるだろうか?
今号では、8体位を参考画像付で紹介。
さぁ、挑戦してみよう!!

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逞しいペニス

『体と心のセックス・ライフ』2005年3月分(Section-81〜84)

逞しいペニス
逞しいペニス

Section-81 『出会い系サイトの実態(2)』

数ある出会い系サイトの大部分は、サクラで成り立っている。
そう断言してもいいだろう。
男性の下心をくすぐって、お金を出させるためのメールを乱発している。
そもそもこうしたビジネスが成立すること自体、世の中の風潮を反映しているともいえる。エッチな話に引っかかって、真面目に利用料金を払ってしまう人がいるのだ。
その背景には、「誰かとエッチしたい」願望が、男性の側に潜在している。
そんなにエッチしたいのなら、風俗店に行った方が確実だし、料金的にも安いのではないかと思うほどに、出会い系サイトの料金は高い。サイトを通じたメール交換を頻繁に行っているだけで、アッという間に数万円を使ってしまうのだ。
なぜ、風俗店ではなく、出会い系サイトなのか?
それは仕事としてセックスをする女性ではなく、ごく普通の女性とエッチしたいという欲求なのだろう。つまり、プロではなく素人の女性の方がいい……ということだ。
料金は真面目に払おうとする一方で、下心はエッチな願望で一杯という、一見矛盾したような男性心理。
しかし、それが本心なのかもしれない。
真面目であるほど、願望も強いのだ。
出会い系サイトを利用する場合に、騙されないための心得の第2回目。

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