フェラは外せない?

女性にとって「絶対に外せないセックスの条件」とは?

セックスはハードな運動にもなる

セックスの運動強度をゴルフと比べると……

満足できるセックスを

セックスでイッたフリを する女性は、浮気っぽい…説

満足できるセックスを
満足できるセックスを

オーガズムを知らない女性は多いのだが……

女性にとってセックスでのオーガズムは、もっとも刺激が強く、満足感の高い快感だ。
だが、オーガズムを知らない、経験していない女性も多い。
その一因は、未熟なセックス、極めて短い時間のセックス、頻度の少ないセックスしかしていないことにある。
つまり、セックスしているにも関わらず、セックスの真価を知らずにいるということだ。

オーガズム……俗にいう「イク」とは、女性が快感で極度に興奮し、自制心を失い、快感にもだえる状態だ。
一方、場合によってはイったふり……演技をすることもある。
そのイったふりをするのは、なぜか?……という調査が行われたという。 続きを読む

激しく愛しあう

『体と心のセックス・ライフ』2016年11月分(Section-641〜644)

激しく愛しあう
激しく愛しあう

Section-641『セックスセラピー・沙優美編(14)』

沙優美編は、4か月目になった。
これは沙優美の成長の日々を綴る日記であると同時に、彼女と共有する記憶でもある。

結婚して子どもを産み、育て、妻として母として生きている沙優美。
傍目には幸せそうな彼女だが、じつは夫との関係が冷えてしまい、セックスレス、精神的なストレス、満たされない日々に悩むひとりの女性だ。 続きを読む

湯船でバック

『体と心のセックス・ライフ』2016年4月分(Section-613〜616)

湯船でバック
▲湯船でバック

Section-613『トオルファミリー・新章(6)』

涼子は前を向いてオレにまたがるが、気が変わったのか、反転して後ろ向きに変える。
「こっちにする」
背面騎乗位で乗り、ペニスをヴァギナに挿入する。

前向きの騎乗位と後ろ向きの騎乗位では、感じ方がかなり違うと、彼女たちはいう。男の側からすると、あまり違いはないように感じるのだが、ペニスを受けとめる彼女たちには大違いらしい。
違いの要因は、ペニスを挿入する向きだろう。
背面騎乗位では、バック挿入になるため、挿入感が深くなる。
なぜバック挿入で挿入感が深くなるかというと、膣の位置とペニスの勃起角度の関係だ。
膣口は股の真下より少し前にある。その膣口から、背中の方向に向かってやや斜めに膣が伸び、子宮口に至る。
図解すると以下のようになる。
http://www.xy-lovestory.org/image/vagina-side.gif
このように斜めになっている。 続きを読む

連結騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2016年3月分(Section-609〜612)

クンニで気持ちよく

『体と心のセックス・ライフ』2015年11月分(Section-593〜596)

クンニで気持ちよく
クンニで気持ちよく

Section-593『セックス教室・絵理編(1)』

タイトルから察しがつくと思うが、セックス教室に新たな女性が加わった。
募集しているわけではなかったから、もうセックス教室をすることはないだろうと思っていた。
そこに、メルマガの読者だという女性からメールが届いた。
それが約3カ月前。
最初はファンレター的な内容だった。
メールをやりとりしているうちに、彼女は本当の意図を書いてきた。

「トオルさんとセックスがしたい」と。 続きを読む

ピル

『体と心のセックス・ライフ』2015年3月分(Section-561〜564)

ピル
▲ピル

Section-561『女から男へのセックス談義(5)』

■奈緒子 —————-
今回は、私、奈緒子がお相手します。

私くらいの歳になると、たいていの人がセックスから縁遠くなってると思うのだけど、こうして今でも充実したセックスライフを送れるのは、トオルくんとみんなのお陰。
若い妹たちに、なにかと刺激されてるのよね。20代の頃より、今の方がたくさんセックスしていると思う。
セックスできるというのは、若々しさを保つ秘訣ね。サプリや化粧品も欠かせないけど、セックスはそれ以上の効果になってるわね。 続きを読む

69

『体と心のセックス・ライフ』2014年8月分(Section-533〜536)

69
▲69

Section-533『ゴールデンウイークはホテルで(14)春海』

春海は騎乗位で駆ける。
ベッドのクッションの力を借りているとはいえ、落差のある屈伸をするのは体力を消耗する。無駄のない動きをする彼女でも、息が上がり、疲労は蓄積する。
「はぁー、はぁー、あぁーーん! もうダメ!」
彼女は息を切らせて動きを止める。
どっしりとオレの上に座り、肩で息をする。
「休んで。夜は長いんだから」
オレはいった。
「そうなんだけど、わたし、徹夜はできないと思うから、ちょっとがんばりたいの」
うちでみんなとセックスしているときも、深夜になると春海は最初に眠ってしまうことが多い。あまり夜更かしができないタイプなのだ。

「あ、そうだ。弁当買ってきたのに、食ってなかった。食べようよ」
オレは思い出していった。
「そうだった! 忘れてた。急にお腹減った〜」
彼女はお腹をさする。
「じゃ、降りて」
「ええ〜、降りたくないなー。乗って食べてもいい?」
「いいけど。取ってこなきゃいけないんだから、降りなきゃ」
「待ってて。わたしが取ってくる」
彼女は素早くオレから降りると、テーブルに置いていたコンビニの袋を持ってベッドに戻ってくる。
そして、すぐに騎乗位で合体し直す。
オレは上体を少し起こすために、背中の下に枕を2つ重ねて置く。
彼女は鶏照焼弁当、オレはロースカツ重だ。
「いただきま〜す」
彼女はそういって食べ始める。
騎乗位でセックスをしながらだが、これはよくやること。
オレも食べて、空腹を満たす。 続きを読む

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『体と心のセックス・ライフ』2014年5月分(Section-521〜524)

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Section-521『ゴールデンウイークはホテルで(2)奈緒子』

奈緒子は騎乗位で軽快に弾む。
ベッドの上なので、クッションの反発力を利用できるから、軽快さに勢いがある。
だが、それは彼女の下半身が鍛えられているからこそだ。
うちでは布団の下に低反発マットを敷いているが、寝心地は良くなるものの、加えられた力を吸収してしまうので、反発力はあまり生じない。そこで騎乗位の屈伸をするには、自らの下半身を使って弾む必要がある。
そのため、うちの彼女たちは下半身が鍛えられる。
スポーツジムでも、下半身を鍛えるトレーニングをしているとのことだが、その成果として騎乗位で落差のある屈伸を長い時間できるようになっている。
ベッドの上では楽に弾めるから、勢いが増す。

「ハァーー! ハァァーー! アァーーン!」
彼女は快感の喘ぎ声を発しながら、楽しそうに弾む。
絶叫ではないが、うちでは出せないくらいのかなり大きな声だ。
遠慮なく快感に没頭できるから、快感度も高くなる。
彼女はときどきオレの顔を見る。
目が合うと、笑みがこぼれる。
彼女が快感であるほどに、オレのペニスも雄叫びを上げる。 続きを読む

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