女の悦び

『体と心のセックス・ライフ』2012年5月分(Section-425〜428)

立脚腕立後挿位(前屈立位)

『体と心のセックス・ライフ』2009年5月分(Section-281〜284)

立脚腕立後挿位(前屈立位)
立脚腕立後挿位(前屈立位)

Section-281『GWの過ごし方(1)由貴』

今年のGW(ゴールデン・ウィーク)は、大型連休ということらしい。
会社によっては16連休のところもあるとか。
さすがにそんなに休みはなく、オレはカレンダー通りに、29日、2日〜6日と、計6日の休みにはなった。
みんながみんな休めるわけではなく、春海は29日と2日、奈緒子は29日、涼子は6日に出勤となった。カレンダー上で休日でも、働いている人がいるから、世の中は動いているのだし、生活に困らないことにもなっている。
看護師をしている香織と千夏も、忙しく働いている。GWの恩恵を受けられるのは、働いている人たちのお陰でもあると思う。

どこかに旅行に行く人もいるだろうが、うちは猫たちがいるので旅行には行けない。出かけるにしても日帰りが原則。泊まりでどこかに行くには、誰かが留守番をしなくてはいけない。
そんな事情もあって、たいていは家で過ごすか、近場に出かけるのが常だ。
とはいえ、せっかくの連休なので、いつもとは違うことをしようと、ささやかな計画を立てた。
立てた……というほどのことではないが、ようするにラブホに行こうという、安易な計画だ(^^)。 続きを読む

バスルームで立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2007年1月分(Section-169〜172)

バスルームで立ちバック
バスルームで立ちバック

Section-169『年越しセックス2007』

年末年始はなにかとあわただしい。
長い休みではあるが、あまりのんびりできないものだ。
とはいえ、日常生活の中で大きなイベントの一つには違いない。
この時期、帰省する人も多いと思うが、うちは帰省はしない。というか、できない、というのが正しい。うちには猫がいるため、この子たちを置いてはいけないのだ。連れて帰ったこともあったが、それは予想以上に大変だった。
そんな事情もあって、長らく帰省はしていない。
昨年は、春海と二人だけの年越しだったが、今年は都合を合わせてくれた友人たちのお陰で、にぎやかなパーティーとなった。
もちろん、ただのパーティーではない。
エッチなパーティーだ。
こういうことができるのも、気心の知れた、そして秘密を共有できる親友だからだ。
そんな年越しエッチパーティーのハイライトをドキュメントしよう。

(中略) 続きを読む

最初はクンニから

『体と心のセックス・ライフ』2005年6月分(Section-93〜96)

最初はクンニから
最初はクンニから

Section-93 『セックス教室(美希・初診編)』

彼女はセックスに対する嫌悪感を払拭したいと、相談してきた。
気持ちのいいセックスがしたいと……
彼女は、これまでセックスで快感になったことがないという。
女として、セックスの良さを知らずに過ごしてきた彼女。
興味はあるのに、忌まわしい過去の記憶が、身も心も頑なにしていた。
彼女は生まれ変わりたがっていた。
女の悦びを得たいと思っていた。
その希望を叶えて欲しい……
彼女はオレにその夢を託した。

オレは彼女の悩みをじっくりと聞き、そのために必要なこと……
実技としてのセックスを教えることとなった。
セックス授業の教室は、ラブホテルだ。
その最初の日――
オレは待ち合わせのファミレスで彼女を待った。 続きを読む