フェラのテクニシャンを目指せ!

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2-

露茎がいい?

包茎に悩む男たち

露茎がいい?
露茎がいい?

「包茎に関する新常識」という記事なのだが……

ここでいう「包茎」は、「露茎」以外を包茎と総称しているので、包茎の程度は軽度から重度まで含まれている。
日本人男性の3人に2人は包茎だといわれるが、包茎のメリット・デメリットについては、専門家の間でも意見が割れている。

包茎の是非はともかく、気にしている、悩んでいる、コンプレックスを感じている男性が多いことは事実。
なぜ悩むかといえば、包皮を被っていない「露茎」が理想型とされているからだ。
理想とされるのには理由がある。 続きを読む

sleeping

裸で眠ってますか?

Tバック

Tバックはお好き?

イラマチオ

『体と心のセックス・ライフ』2015年7月分(Section-577〜580)

イラマチオ
▲イラマチオ

Section-577『春海とラブホテルに(4)』

四つん這いのバックは、アニマルバックともいうが、前出したように動物的な交尾の体位だ。
だから、燃えるし、興奮する。
それは男だけでなく、女も同様だ。

俗説的にいわれていることだが、バック体位は女性が犯されているような感覚だという説。
はっきりいって、これは「嘘」
刺激的な体位であることと、男の好きな体位であることで、男の視点と妄想から出てきた俗説だ。
犯す……つまり強姦するときに、四つん這いのバックの体位は、まずありえない。なぜなら、バック体位は、女性が男に体を委ねる体位で、相手を信頼していないと成立しない体位なんだ。
バック体位では、ペニスが抜けやすく、しっかり密着しているためには、男女双方が互いに股間を密着できるように、体勢を整える必要がある。
親密感がないと、うまくいかない体位でもあるんだ。 続きを読む

ソファ後座位

『体と心のセックス・ライフ』2013年12月分(Section-501〜504)

ソファ後座位
▲ソファ後座位

Section-501『体位別攻略法〈バック〉Act.4』

バックの体位の基本からおさらいしよう。
そんなことわかってるよ、という人もいるだろうが、初心に返って今一度見直してみるのも一考だ。
オレたちがやっているバックの方法なので、読者のみなさんと必ずしも同じではないかもしれない。
ほかの人と比較することはあまりないだろうから、比較対象になるのではないかと思う。

■四つん這いのバック体位での〈女性〉の姿勢
バックの基本体位は、女性が四つん這いになること。
四つん這いになることは容易い。ただ、それがセックスの体位となると、抵抗がある人も少なくないかもしれない。
日常の中で四つん這いになることがあるとしたら、床を雑巾がけするときとか、床に落ちたものを拾うときだったりする。パンツ(スラックス)やジーンズであれば、四つん這いになるのに抵抗は少ないだろうが、スカートでは恥ずかしい。
セックスでは裸なのだから、なおさら恥ずかしい格好だともいえる。
女性は股を開くことを恥じらうものだから、四つん這いになるときも股を閉じていることが多いと思う。 続きを読む

水着はビキニ

『体と心のセックス・ライフ』2012年10月分(Section-445〜448)

水着はビキニ
水着はビキニ

Section-445『夏休みはホテルで・涼子編(1)』

涼子とは平日に休みを取って、ホテルに行った。
どのホテルに行くかは、彼女にまかせた。行きたいホテルを探すのも、楽しみのひとつだからだ。
会社帰りに彼女と待ち合わせて、食事をしたあと、夜11時頃になってホテルに向かった。
彼女に連れられて行ったホテルは、前にも来たことがあったホテルだった。
「ここでいいのかい?」
「うん。ここ、気に入ってたのよね。チェックアウトの時間が遅いし」
「たしか、午後3時だっけ? 今からだと、16時間か」
「今晩、眠らなくてもいいから、ずっとつながっていたいの」
「そうはいっても、眠っちゃうと思うぞ。がんばってはみるけど」
「うん。それでいいの」
彼女は意気揚々としていた。

ホテルの部屋に入ると、オレたちはすぐに裸になる。
家に帰ったら、ます裸になる……という生活スタイルなので、裸でいることの方が自然なのだ。
涼子はオレのペニスがまだ勃起していないのを見つけると、
「食べたい」
といった。
「まだだめ。シャワー浴びてから。1日汗かいてるし、おしっこ臭いから」
「臭いは気にならないの」
「おまえがよくても、オレがダメ。綺麗にしてから」
「は〜い」
実のところ、シャワーを浴びる前に、フェラをすることはときどきある。彼女たちの欲求が強すぎるときだ。
汗や尿には、フェロモンが含まれているという。動物では知られたことだが、人間の場合にはフェロモンに鈍感な場合が多く、臭い匂い以上の反応をしないのが普通だ。
フェロモンに敏感な女性は、「男の匂い」に性的な興奮を覚える。
女性は好きな男の匂いを、好きな匂いと認識するが、嫌いな男の匂いは過剰に拒絶する。
女性は元来、匂いに敏感なのだ。 続きを読む

ハードフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2012年1月分(Section-409〜412)

ハードフェラ
ハードフェラ

Section-409『ハード・フェラ(3)』

ハード・フェラの3回目。
フェラをするのは女性なので、本来は女性が書くのがいいのだが、うちの彼女たちの意見を聞きながら、オレの経験と知識と合わせてまとめている。
彼女たち自身の生の意見も、書いてもらっているので、そちらもお楽しみに。

(4)ストレートな入れ方だけでなく、横、斜めに入れ、変化をつける。
ハード・フェラは、強く、深く、速く食べるだけではない。
1秒ストロークは、そんなに長い時間はできないので、ペースを落とす時間もある。
ペースを落としたときに、ペニスへの刺激が鈍ってしまわないように、食べ方のバリエーションを変える。
その食べ方のバリエーションの付け方が、フェラテクの見せ所になる。 続きを読む

玉舐め(仁王立ちスタイル)

『体と心のセックス・ライフ』2010年7月分(Section-337〜340)

玉舐め(仁王立ちスタイル)
玉舐め(仁王立ちスタイル)

Section-337『体位変化〜快感のカタチ・3』

中断していた、「快感のカタチ」を再開。
オレたちは、こんなエッチをしてるという一端だ(^^)。
みなさんのエッチにも応用していただければ幸い。

■玉舐め〜くすぐったいけど気持ちいい
フェラの一部としてする「玉舐め」
ペニスではなく、玉の方……陰嚢を舐める。
エッチでは、あまり重要ではない陰嚢だが、じつは男の感じやすい部分でもある。
それはデリケートな部分でもあるからだ。
野球などで、ボールが股間に当たったとき、激痛となるのが陰嚢だ。
精巣がある重要な器官であるにもかかわらず外部に露出して、無防備な状態だ。 続きを読む

フェラ・リレー

『体と心のセックス・ライフ』2009年3月分(Section-273〜276)

フェラ・リレー
フェラ・リレー

Section-273『フェラ・リレー/前編』

オレの誕生日を、彼女たちが祝ってくれた。
日付的には少し早いが、みんなが集まれる日ということで、直近の週末にパーティーとなった。
誕生日だからと、はしゃぐような歳ではないのだが、なにがしかの記念日にパーティーを開くことは楽しいものだ。
彼女たちはケーキを用意し、いくつかのプレゼントをくれた。プレゼントはみんなで相談したようだ。
リボンのかかった箱を開けると、中に入っていたのは……

・ジッポーのライター(ガンダムのシャア専用ゲルググ)
・革製のカード入れ(内側にフォルダーがあり24枚入る)
・エビオス錠(2000錠入り) 続きを読む

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