フェラのテクニシャンを目指せ!

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2-

オーガズムの謎

性科学の今昔

オーガズムの謎
オーガズムの謎

性科学は謎だらけ

性やセックスについての記事は、とかく色眼鏡で見られがちだ。
人間にとって重要なことなのに、性的タブーや偏見からまっとうな議論や研究が難しくなっている。
迷信や根拠の乏しい“常識”がまかりとおり、性的な差別や抑圧的な価値観の押しつけがあったりする。
たびたび書いていることだが、性やセックスはもっと自由であるべきなんだ。

性を科学的に研究するには、世間の“性の壁”と戦う困難がつきまとい、容易ではない。
だが、勇気ある科学者が徐々に性科学を進めつつある……という記事。 続きを読む

フェラは外せない?

女性にとって「絶対に外せないセックスの条件」とは?

女性も楽しめるフェラを

生理中のセックスどうしてる?

女性も楽しめるフェラを
女性も楽しめるフェラを

女性が生理中のときは、セックスを控えた方がいい。
理由はいくつかあるが、1つは女性の体を気遣うため。
別の理由としては、経血が多いと血だらけになってしまうので、シーツや布団が汚れて、後片付けが大変になるからだ。
また、生理痛がひどい女性の場合、セックスする気にならないということもある。

そんな生理中のセックスについての記事。 続きを読む

仁王立ちクンニ(正面側)

クンニの体位

仁王立ちクンニ
▲仁王立ちクンニ(正面側)

■クンニリングス(クンニ)

男性が女性のヴァギナに対して、舌、唇、口を使って行う愛撫である。
細かく分けると、クリトリスに対するもの、大陰唇・小陰唇に対するもの、膣前庭に対するもの、膣口に対するもの、膣内に舌を挿入するもの、会陰からアナルに対するものとある。

女性がもっとも感じるのはクリトリスであるため、クンニリングスの中心はクリトリスになる。
オーラルセックスが初めての女性の場合、まず、男性から女性にクンニリングスをしてあげることから始めるのが通例だろう。その気持ちよさを実感すれば、オーラルセックスへの悪い先入観も消えるはずだ。
そして、彼がしてくれたのだから、自分も彼にフェラチオをしてあげよう……と、思うのが愛の証ではないだろうか。 続きを読む

オーラルセックスについて

oral

●オーラルセックス

オーラルセックスのオーラルとは、口を使うという意味だ。
唇や舌あるいは口腔などを使って、性器を舐めたり吸ったりする行為のことをオーラリズムという。

女性が男性のペニスに対する場合を「フェラチオ」といい、男性が女性のヴァギナに対する場合を「クンニリングス」という。「フェラチオ」は短縮して「フェラ」、「クンニリングス」は短縮して、「クンニ」と呼ぶことが多い。 続きを読む

座位ライティング

『体と心のセックス・ライフ』2009年9月分(Section-297〜300)

舌の使い方

『体と心のセックス・ライフ』2008年5月分(Section-233〜236)

舌の使い方
舌の使い方

Section-233『図解・徹底攻略・フェラ講座(1)』

フェラの仕方や実際の快感レポートは、これまでにも書いてきた。
教え方としては、実技として手取り足取りで教えるのがベストではある。オレと親密な関係にある彼女たちにはそうしてきた。
セックスに関する特集が女性雑誌に掲載されたりもする昨今だが、概念的、形式的な内容で、実践的な方法ということまで踏みこむことは少ないようだ。
書籍としてセックス系のハウツー本もあるのだが、それらの多くも観念的なものが多く、実践としてフェラの初心者がどこから始めればいいのか?……といったことに触れている部分は少ない。
本誌でも、文章による解説が主体になってしまうため、イメージとしてわかりにくいという部分は否めないところだ。
そこで、今回からのシリーズでは、できるだけ図解を入れて、初心者から上級者までのステップを解説する試みをしたいと思う。
なお、図解は基本的にはオレが作っているのだが、下絵(ラフスケッチ)をオレが描いて、それをもとに仕上げを涼子やAliasに手伝ってもらったりもしている。
その図解に多くの時間を費やしているので、文章の解説が少なくなる場合もあるので、その点はご理解いただきたい。

■男性器の構造と名前を把握する 続きを読む

騎乗位で気持ちよく

『体と心のセックス・ライフ』2007年5月分(Section-185〜188)

騎乗位で気持ちよく
騎乗位で気持ちよく

Section-185『裸の休日(1)』

今年のゴールデンウィークは、飛び石のために連続した休日にはならなかった。カレンダー通りの休みだと、前半の4月28〜30日と、後半の5月3〜6日。途中に2日の出勤日があった。
前半はいつもの週末が1日増えただけで、特になにも計画しなかった。
後半は4日連休なので、もっとのんびりできる。
とはいえ、どこかに行くようなことはしなかった。行楽地はどこも人出が多いことは容易に想像できるからだ。
天気は予報通りに、暖かくいい天気になっていた。
暖かくて、家にいるのなら……。
することはおのずと決まる。
裸の休日だ。
4日間、彼女たちは裸のまま過ごす。
もちろん、エッチをしながら。

■4日間、裸のままでいること 続きを読む

フェラの気持ち

『体と心のセックス・ライフ』2007年4月分(Section-181〜184)

フェラの気持ち
フェラの気持ち

Section-181『激しく、長く、何回もイキたい PART-4』

オレの上に春海と涼子がまたがる、双艶騎乗位(そうえんきじょうい)。
双艶騎乗位はオレの命名だが、端から見れば妖艶だろう。
残念ながら、オレたちにはその様子を見ることができない。
だから、イメージ画像で想像して欲しい。
http://www.xy-lovestory.org/image/posture-29.html
春海は安達祐実、涼子は絢香をイメージするといい。雰囲気は似ている。

「はぁぁ……」
「あぁぁん……」
「ぁはぁぁ……」
「んん……」
春海と涼子の気持ちよさそうな声が、交錯する。
二人はもともと声のトーンが近いため、快感のときの声では区別がつきにくくなる。快感の声はトーンが高くなり、より似てくるのだ。
それでも、オーガズムのときの声は、違いがはっきりする。
春海はあまり大きな声を出せないが、涼子は声量がある。
ピークのときには、どちらも無我夢中で絶叫したりもするが、八分目くらいのときは、性格を反映した反応になる。
春海は、声は控えめで「はぁぁぁ」と色っぽい息づかいが多くなる。
涼子は、絶えず「ああぁ」「んんん」「ううぅぅん」と耳に心地いい声を発する。
とはいえ、それも感じ方によって変わるため、同時に聞いていると、どっちだかわからなくなる。
オレの眼前には涼子のお尻があり、ほとんど目隠し状態なのだ。 続きを読む

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