セックスの強者は“保護者タイプ”

セックスの強者は“保護者タイプ”説

セックスの強者は“保護者タイプ”
セックスの強者は“保護者タイプ”

イケメンは女性にモテるとされるが、イケメンでなくてもモテる男はいる。
また、イケメンだからセックスが上手いかというと、そういうわけでもない。
見た目”はセックスアピールでもあるから、イケメンに女性が惹かれるのは、男が美人に惹かれるのと同じ理由だ。
だが、セックス能力の優劣は見た目とは連動しない。
そんな「セックスの強者は?」という記事。

死ぬまで現役 下半身のツボ セックスの強者は“保護者タイプ” 週刊実話 続きを読む

スペルミジンが健康にいいらしい

フェラで精液ゴックン
フェラで精液ゴックン

チーズに含まれる成分のひとつ「スペルミジン」が、健康によく、長寿に寄与するかもしれないという記事。
なぜこの記事を取り上げているかというと、下記の引用部分にも出ているが、「スペルミジン」は精液の成分でもあるからだ。

精液を飲んでいると、体調がよくなり、肌の調子もよくなる……というのは、うちの彼女たちの経験則なのだが、そのことが科学的にも確かなものとして立証されることになりそうだ。 続きを読む

水着はビキニ

『体と心のセックス・ライフ』2012年10月分(Section-445〜448)

水着はビキニ
水着はビキニ

Section-445『夏休みはホテルで・涼子編(1)』

涼子とは平日に休みを取って、ホテルに行った。
どのホテルに行くかは、彼女にまかせた。行きたいホテルを探すのも、楽しみのひとつだからだ。
会社帰りに彼女と待ち合わせて、食事をしたあと、夜11時頃になってホテルに向かった。
彼女に連れられて行ったホテルは、前にも来たことがあったホテルだった。
「ここでいいのかい?」
「うん。ここ、気に入ってたのよね。チェックアウトの時間が遅いし」
「たしか、午後3時だっけ? 今からだと、16時間か」
「今晩、眠らなくてもいいから、ずっとつながっていたいの」
「そうはいっても、眠っちゃうと思うぞ。がんばってはみるけど」
「うん。それでいいの」
彼女は意気揚々としていた。

ホテルの部屋に入ると、オレたちはすぐに裸になる。
家に帰ったら、ます裸になる……という生活スタイルなので、裸でいることの方が自然なのだ。
涼子はオレのペニスがまだ勃起していないのを見つけると、
「食べたい」
といった。
「まだだめ。シャワー浴びてから。1日汗かいてるし、おしっこ臭いから」
「臭いは気にならないの」
「おまえがよくても、オレがダメ。綺麗にしてから」
「は〜い」
実のところ、シャワーを浴びる前に、フェラをすることはときどきある。彼女たちの欲求が強すぎるときだ。
汗や尿には、フェロモンが含まれているという。動物では知られたことだが、人間の場合にはフェロモンに鈍感な場合が多く、臭い匂い以上の反応をしないのが普通だ。
フェロモンに敏感な女性は、「男の匂い」に性的な興奮を覚える。
女性は好きな男の匂いを、好きな匂いと認識するが、嫌いな男の匂いは過剰に拒絶する。
女性は元来、匂いに敏感なのだ。 続きを読む

初めてのクンニリングス

『体と心のセックス・ライフ』2009年12月分(Section-309〜312)

初めてのクンニリングス
初めてのクンニリングス

Section-309『図解・クンニ講座(8)』奈緒子の場合

今回は、奈緒子とクンニについて対談。

■初めてのときは恥ずかしかった……奈緒子の場合
【トオル】
奈緒子は、オレにとっては初めての女性だったから、もちろんクンニも君が初めてだった。
若かりし頃のことだが、いろいろと勉強になったよ(^^)。
あの頃は……、まぁ、いろいろ大変だったよね。
お互いに知らないことが多くて、試行錯誤の連続だった。 続きを読む

最初はクンニから

『体と心のセックス・ライフ』2005年6月分(Section-93〜96)

最初はクンニから
最初はクンニから

Section-93 『セックス教室(美希・初診編)』

彼女はセックスに対する嫌悪感を払拭したいと、相談してきた。
気持ちのいいセックスがしたいと……
彼女は、これまでセックスで快感になったことがないという。
女として、セックスの良さを知らずに過ごしてきた彼女。
興味はあるのに、忌まわしい過去の記憶が、身も心も頑なにしていた。
彼女は生まれ変わりたがっていた。
女の悦びを得たいと思っていた。
その希望を叶えて欲しい……
彼女はオレにその夢を託した。

オレは彼女の悩みをじっくりと聞き、そのために必要なこと……
実技としてのセックスを教えることとなった。
セックス授業の教室は、ラブホテルだ。
その最初の日――
オレは待ち合わせのファミレスで彼女を待った。 続きを読む

巨乳が悩みだった

『体と心のセックス・ライフ』2004年5月分(Section-41〜44)

巨乳が悩みだった
巨乳が悩みだった

Section-41 『女同士の愛し方』

女性が女性を好きなる。
同性愛、レズビアン(略してビアン)ともいうけど、男性同士の同性愛とは、ちょっと違った見かたをされているように思う。
たとえば、男性が主体のHなサイトには、女の子のHな画像がいっぱいあるけど、その中に女の子二人の絡みあうビアンな画像もあったりする。それは女の子のための画像ではなくて、男性が見るためのもの。
男性から見ると、ビアンな関係は、同性愛というよりは、二人の女の子に過ぎないのだと思う。
逆に、男性二人が絡みあう画像を見せているのなんて、ほとんど皆無!
なんか不思議。
女性の間では、やおいとかBL(ボーイズラヴ)とか、美形の男性達を描く作品が人気だったりするのにね。

わたしは女の子が好き。
だって、女の子の方が安心できるし、綺麗だから。
それに、女同士だから、恥ずかしさというのもあまりないのよ。
でも、トオルとのセックスも好き。
純粋な同性愛じゃないけど、女同士だと、互いの体と気持ちのことが、よく分かり合えると思う。
涼子ちゃんと愛しあって、トオルとも愛しあう。
だって、二人とも大好きだから。
そんなわたしの、女の子と愛しあう気持ちを書きます。(春海) 続きを読む

初体験はバックで

『体と心のセックス・ライフ』2003年12月分(Section-21〜24)

初体験はバックで
初体験はバックで

Section-21『ロストバージン:涼子の長い夜(Part-2)』

涼子の初体験の夜――
前戯がクライマックスに突入し、いよいよセックス本番に……
オレは涼子の初体験の体位として、刺激的なものをと考えていた。
そこで選んだ体位は……
涼子は激しい初体験をすることになった。

涼子はセックス初体験にしては、積極的だった。
そもそも自分から初体験したいといってきたのだから、積極性があった。そして、セックス本番の前の二週に渡って、週末に愛撫とオーラルセックスをしてきた。裸になることにも慣れ、性器を触れあうことにも抵抗がなくなっていた。
これからペニスをヴァギナに挿入することはわかっていても、前戯の段階ではこれまでと変わらない。
涼子はオレの顔面に股間をすりつけ、舐められる快感に浸っている。彼女のクリトリスは興奮して硬くなると、小豆大ほどに膨らむ。春海はもっと小粒なのだが、涼子はけっこう大きくなる。これはクンニするオレにも快感だ。
加えて陰毛が薄いので、クンニがしやすい。春海はわりと陰毛が濃いので、毛が絡みついてしまうのだ。陰毛が濃いと見た目はセクシーなのだが、薄いと少女のように初々しい。
「はぁ……はぁ……はぁ……」
涼子は規則的なリズムで、甘いため息をついていた。
舐められることが気持ちいいことは知ったが、まだまだ快感度としてはささやかなものだ。
オレがクンニをしていると、春海が涼子の前に移動して、体を接してきた。涼子の股間から見上げると、春海は涼子の乳房をペッティングしていた。春海は舌を出して、涼子の乳首をペロペロと舐めている。
「はぁぁ……はぁぁ……」
涼子の吐息が強くなった。
彼女の興奮度は高まってきたが、クンニをするオレの舌の付け根も痛くなってくる。
オレは涼子のお尻を軽く叩いて、クンニの終わりを告げた。 続きを読む