男が物足りないと思うセックスとは?…の勘違い

セックスは男女双方が満足できるように
セックスは男女双方が満足できるように

女性向けの記事なのだが、「男が物足りないと思うセックス」についてというのがあった。
まぁ、一理はあるのだが、その前提となっているセックスのスタイルというか、どういうセックスをしているのか、というのが問題のような気がする。

この記事に出ているのは、一例であって、男がみんなそう思ってるわけじゃないよ。
こういう記事に説得力を持たせるには、「こういうケースの場合は、何%の男性が思っている」という裏付けが必要だ。その割合が、数%と数十%では意味合いがまったく異なってしまうからだ。 続きを読む

「食べてくれる?」

『体と心のセックス・ライフ』2016年10月分(Section-637〜640)

SEX LIFE

日本の独身男女の49〜61%が恋愛状態にない…の真偽

sexlife

20~30代の既婚男女で54.0%がセックスレス

『体と心のセックス・ライフ』2013年6月分(Section-477〜480)

射精モードのフェラ
射精モードのフェラ

Section-477『冬休みは自宅でエッチキャンプ(20)』

冬休みのドキュメントが続いているが、最近の近況など。
5月中旬以降は、もう夏のような天気になっていた。
夏……というには気が早いが、暖房も冷房もいらない気温なので、過ごしやすい時期だ。
おかげで、早くも夏バージョンの「裸の休日」になっている。
オレも含めて、彼女たちはみんな裸で過ごす。
ゴールデンウイークは、休みが3連休と4連休に分断されてしまったので、日替わりでラブホに行った。
普段、家では大絶叫できないので、彼女たちはホテルでは絶叫を爆発させていた。
やっぱり、絶叫できるのは快感だ。彼女たちも快感だろうが、絶叫させるオレも快感になる。

ということで、時計を冬休みに戻して…… 続きを読む

ペニスの鍛え方

『体と心のセックス・ライフ』2012年6月分(Section-429〜432)

ペニスの鍛え方
ペニスの鍛え方

Section-429『真・セックスでキレイになる』(9)

【涼子】
春海さんがフェラを始めました(^o^)
実況すると、トオルさんはソファに座っていて、春海さんがトオルさんの膝の上にもたれかかって食べています。
わたしはトオルさんの隣に座って、テーブル上のノートパソコンで打ってる。その画面を、トオルさんがときどき見ている……という感じ。

4番手だと書くのが難しくなるなー(^_^)b
バックはわたしも好きな体位だけど、もう書かれちゃってるし。
バックが一番汗をかく体位というのには、同感ね。
トオルさんが激しいというのもあるけど、一番興奮するから体は熱くなって汗をかくのね。
奈緒子さんがいうように、もはやセックスという名のスポーツだと思う。
そのくらい激しい。 続きを読む

パイ揉み

『体と心のセックス・ライフ』2011年3月分(Section-369〜372)

パイ揉み
パイ揉み

Section-369『女性のオーガズムに必要なこと(21)』オーガズムのためのテクニック・2〜女性から男性へ

前号に引き続き、ナナに書いてもらった。
女性ならではの視点は、男にとっては新鮮であると同時に、女性にしかわからない感覚を間接的にではあるが知ることができる。
すべての女性に当てはまるわけではないが、参考にはなると思う。
(トオル)

■オーガズムのためのテクニック・2〜女性から男性へ
前号で書いたことの補足です。
指技をするときに、男性にお願いしたいこと。 続きを読む

ソファ後座位

『体と心のセックス・ライフ』2010年6月分(Section-333〜336)

ソファ後座位
ソファ後座位

Section-333『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(33)』香織の発情

香織と約4か月ぶりに再会した。
メールではちょくちょく近況を伝えあってはいるものの、会えないのはもどかしい。
彼女は、オレにとってかけがえのない女性のひとりだからだ。
会うためには、事前の予定を立てて、航空券を予約し、日程を調整する。
彼女は休みが不定期であるため、オレと会うために休みを取らなくてはならないからだ。
オレ自身は、土曜日に行くため、通常の休みなので問題ない。

もっと頻繁に会いに行きたいところだが、交通費や彼女の予定の問題があって、なかなか行けないのが現実だ。
そのへんが、遠距離の難しいところ。 続きを読む

フェラ・リレー

『体と心のセックス・ライフ』2009年3月分(Section-273〜276)

フェラ・リレー
フェラ・リレー

Section-273『フェラ・リレー/前編』

オレの誕生日を、彼女たちが祝ってくれた。
日付的には少し早いが、みんなが集まれる日ということで、直近の週末にパーティーとなった。
誕生日だからと、はしゃぐような歳ではないのだが、なにがしかの記念日にパーティーを開くことは楽しいものだ。
彼女たちはケーキを用意し、いくつかのプレゼントをくれた。プレゼントはみんなで相談したようだ。
リボンのかかった箱を開けると、中に入っていたのは……

・ジッポーのライター(ガンダムのシャア専用ゲルググ)
・革製のカード入れ(内側にフォルダーがあり24枚入る)
・エビオス錠(2000錠入り) 続きを読む

沙優美との初セックスは立ちバックから

『体と心のセックス・ライフ』2006年10月分(Section-157〜160)

沙優美との初セックスは立ちバックから
沙優美との初セックスは立ちバックから

Section-157『ラブホテルの過ごし方(G7・507号室)奈緒子編』

お気に入りのラブホがいくつかある。
料金、サービス内容、部屋の良さを兼ね備えたホテル。
その一つが「G7」
以前にも書いているが、再登場だ。
G7は各階でデザインコンセプトが異なり、違った雰囲気がある。
ここには何度も来ている。
その理由の一番は、サービスタイムが長いことだ。午後6時までの長い時間を休憩料金で利用できる。土曜や日曜であれば、だいたい午前10時にチェックインして、8時間を過ごせる。
しかも、部屋の質もいい。部屋は狭いものから広いものまで幅があり、一番広い部屋は一番狭い部屋の3倍はある。
今回入った部屋は、広い部屋だった。料金は9000円と高めだが、それだけのことはある満足できる部屋だ。
同じホテルでも、誰と行くかで、また違ったものになる。
この日は祭日。
オレは奈緒子と久しぶりに長い時間を過ごすこととなった。

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