ヴァギナの各部の名称

女性の体について

ヴァギナの各部の名称
▲ヴァギナの各部の名称

女性の体は、男性に比べていろいろと複雑である。妊娠・出産・子育てのための器官があるからだ。そして、それらの器官のいくつかはセックスでの性感帯ともなっている。

セックスをするときは、暗いベッドルームだったりして、いちいち生殖器を観察することはあまりしないだろう(^^)。アダルトビデオで性器を映すものもあるが、陰毛に隠れていたり行為の方ばかりで細部までは見られないことが多い。彼女に「じっくり見せて」ともいいにくいものだ(^^)。
結果として、どういう構造になっているのか、知らない人もいるかもしれない。そんな方たちのための、ヴァギナ解説である。 続きを読む

クンニで気持ちよく

『体と心のセックス・ライフ』2015年11月分(Section-593〜596)

クンニで気持ちよく
クンニで気持ちよく

Section-593『セックス教室・絵理編(1)』

タイトルから察しがつくと思うが、セックス教室に新たな女性が加わった。
募集しているわけではなかったから、もうセックス教室をすることはないだろうと思っていた。
そこに、メルマガの読者だという女性からメールが届いた。
それが約3カ月前。
最初はファンレター的な内容だった。
メールをやりとりしているうちに、彼女は本当の意図を書いてきた。

「トオルさんとセックスがしたい」と。 続きを読む

ヴァギナ締めを目指せ

『体と心のセックス・ライフ』2005年9月分(Section-105〜108)

ヴァギナ締めを目指せ
ヴァギナ締めを目指せ

Section-105 『タイプ別フェラの快感レポート・4(ナナ)』

フェラをしてもらうときというのは、相手の女性を信頼していないと、安心して身をまかせられないと思う。
男の大事な部分を委ねるわけで、いわば男の武器を彼女に渡すようなもの。
それだけ彼女のことを信用していて、彼女になら食べてもらいたいということだ。風俗でお金を払ってしてもらうのは別問題として、たいていは親しい関係の女性にしてもらうもの。
恋人同士や夫婦であれば、セックスはするだろうし、フェラだってするだろう。だが、そのことをおおっぴらに公言することはしない。男女の営みは、当事者同士の秘密でもあるからだ。
オレがこうして自分のことを書いていても、オレがどこの誰であるかを知っている読者はいない。ほんの一握りの親しい人だけが、オレのことを知っているだけだ。だから、書けるんだ。
親しい関係の中には、恋人や夫婦とは違う、親友もいる。
彼女もその一人だ。
彼女は人妻。彼女たち夫婦とオレたちは特別な関係。
そんな彼女にしてもらうフェラも特別だ。
5人5色のフェラ体感レポートの第四弾。

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童貞と処女

『体と心のセックス・ライフ』2003年10月分(Section-13〜16)

童貞と処女
童貞と処女

Section-13 『処女と童貞』

初体験は、生涯に一度しかない!
セックス未体験の女性を「処女」といい、男性の場合には「童貞」という。
英語では、男女に関係なく「バージン」である。セックス初体験を、英語では男女ともに「ロストバージン」という。
誰にでもロストバージンのときがある。初体験はたった一度の経験であり、男として女として、初めて異性と結合する瞬間だ。
これはもっとも興奮するものであり緊張するものでもある。知識として知っていたセックスを、実際に経験することになるからだ。そして、忘れがたい経験ともなる。
男女のどちらか一方が、すでに経験済みであれば、経験者がリードする形で進むだろう。しかし、両者がともに初体験のときは、戸惑いと不安があるものだし、必ずしもうまくセックスできるとは限らない。
あなたのロストバージンは、どうだっただろうか?

ちなみに、virginにTheがつくと、聖母マリアの意味になる。マリアはセックスすることなく妊娠したので処女懐胎というが、聖書を注意深く読んでいくと、具体的な記述はないものの、イエスの父は天使ガブリエルではないかと想像できる。受胎告知をするのは天使ガブリエルであり、マリアが妊娠しているのを知っていたからだ。なぜ知っていたかといえば、マリアと関係を持ったからだ……というのは、オレの邪推である。 続きを読む