セックスの強者は“保護者タイプ”

セックスの強者は“保護者タイプ”説

セックスの強者は“保護者タイプ”
セックスの強者は“保護者タイプ”

イケメンは女性にモテるとされるが、イケメンでなくてもモテる男はいる。
また、イケメンだからセックスが上手いかというと、そういうわけでもない。
見た目”はセックスアピールでもあるから、イケメンに女性が惹かれるのは、男が美人に惹かれるのと同じ理由だ。
だが、セックス能力の優劣は見た目とは連動しない。
そんな「セックスの強者は?」という記事。

死ぬまで現役 下半身のツボ セックスの強者は“保護者タイプ” 週刊実話 続きを読む

セックスは楽しく

日本人の「既婚者の半数がセックスレス」…その背景は

セックスは楽しく
セックスは楽しく

結婚して数年後にセックスレスになるカップルは多い。
オレの友人関係の既婚者でも、最近は夫婦間でセックスしてないという話はよく聞く。
そういう人たちが禁欲的な生活をしているのかというと、必ずしもそうではない。というのも、セックスレスになっている夫婦のどちらか、あるいは両方が不倫しているというケースも少なくないからだ。
つまり、セックスしないのではなく、夫婦間ではセックスしない、というのが実態なのだと思う。

「既婚者の半数がセックスレス」の衝撃 ギリシャ人は「年164回」、日本の夫婦は…… ITmedia NEWS 続きを読む

女同士でペッティング

『体と心のセックス・ライフ』2008年2月分(Section-221〜224)

女同士でペッティング
女同士でペッティング

Section-221『ガールズ・ラヴ(by ナナ)』

ガールズ・ラヴの3番手は、ナナ。
彼女ならではの描写に、春海と涼子の新たな一面が表現されている。
オレには感じられない部分を感じっていることに、うらやましさを覚える。
仲の良い彼女たちだが、それは深い部分でつながっているからだろう。
ガールズ・ラヴのとりあえずの最終章。
ナナの感性に触れてみて欲しい。

■春海……熟れた果実を味わうように by ナナ 続きを読む

フェラの気持ち

『体と心のセックス・ライフ』2007年4月分(Section-181〜184)

フェラの気持ち
フェラの気持ち

Section-181『激しく、長く、何回もイキたい PART-4』

オレの上に春海と涼子がまたがる、双艶騎乗位(そうえんきじょうい)。
双艶騎乗位はオレの命名だが、端から見れば妖艶だろう。
残念ながら、オレたちにはその様子を見ることができない。
だから、イメージ画像で想像して欲しい。
http://www.xy-lovestory.org/image/posture-29.html
春海は安達祐実、涼子は絢香をイメージするといい。雰囲気は似ている。

「はぁぁ……」
「あぁぁん……」
「ぁはぁぁ……」
「んん……」
春海と涼子の気持ちよさそうな声が、交錯する。
二人はもともと声のトーンが近いため、快感のときの声では区別がつきにくくなる。快感の声はトーンが高くなり、より似てくるのだ。
それでも、オーガズムのときの声は、違いがはっきりする。
春海はあまり大きな声を出せないが、涼子は声量がある。
ピークのときには、どちらも無我夢中で絶叫したりもするが、八分目くらいのときは、性格を反映した反応になる。
春海は、声は控えめで「はぁぁぁ」と色っぽい息づかいが多くなる。
涼子は、絶えず「ああぁ」「んんん」「ううぅぅん」と耳に心地いい声を発する。
とはいえ、それも感じ方によって変わるため、同時に聞いていると、どっちだかわからなくなる。
オレの眼前には涼子のお尻があり、ほとんど目隠し状態なのだ。 続きを読む

男の視点から見える彼女

『体と心のセックス・ライフ』2007年2月分(Section-173〜176)

男の視点から見える彼女
男の視点から見える彼女

Section-173『大胆な体位に挑戦(4)』

「大胆な体位に挑戦」シリーズの4回目。
さらに難易度の高い体位が登場する。
できるものとできないものがあるが、チャレンジしてみるのもいい。
難しい体位ができたときには、セックスの快感というよりも、体位を完成できたことの達成感がある。
そんなセックスもあるんだということ。
あなたは、どれだけできるだろうか?
今号では、8体位を参考画像付で紹介。
さぁ、挑戦してみよう!!

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セックスの快感に溺れるとき

『体と心のセックス・ライフ』2006年4月分(Section-133〜136)

セックスの快感に溺れるとき
セックスの快感に溺れるとき

Section-133 『Pスポット徹底攻略(1)』

女性の快感ポイントとしては「Gスポット」が有名だ。
Gスポットの快感に目覚めたのなら、次はもっと大きな快感ポイントとなる「Pスポット」へとステップアップしたい。
Pスポットの解説は、Section-32、Section-33でしているので、まずは基礎知識としてそちらを参照して欲しい。
Gスポット快感に目覚めている女性は、セックスでオーガズムを経験しているし、セックスがより楽しいことを知っている。それには女性自身の素質や性体験の経験値が高い必要があるが、同時に相手の男性に恵まれているということもある。
男性がセックスに対して淡泊で、探求心がなければ、相手の女性はセックスに対して悦びや、より満たされる快感を知らずに過ごしてしまう。
じつのところ、多くのカップルが、セックス経験はあっても、その初期段階で立ち止まってしまうようだ。そのことがセックスで快感になれなかったり、セックスレスになってしまう原因だろう。
それは不幸なことだ。特に女性にとっては。
女に生まれたからには、セックスで最大限の悦びを得た方がいい。
それは女としての悦びであり、充実感であり、生き甲斐にもなる。
知らなくても生きてはいけるが、知っていれば人生も豊かになるだろう。
そして、その相手となる男にも、彼女の悦びが男としての自信や悦びとなるのだ。
そんなPスポットの快感に目覚めた彼女たち……。
『Gスポット徹底攻略(1)〜(3)』に続く、彼女たちのドキュメント。

■乙女チックな春海が、セックスの快感に溺れるとき 続きを読む

ヴァギナ締めを目指せ

『体と心のセックス・ライフ』2005年9月分(Section-105〜108)

ヴァギナ締めを目指せ
ヴァギナ締めを目指せ

Section-105 『タイプ別フェラの快感レポート・4(ナナ)』

フェラをしてもらうときというのは、相手の女性を信頼していないと、安心して身をまかせられないと思う。
男の大事な部分を委ねるわけで、いわば男の武器を彼女に渡すようなもの。
それだけ彼女のことを信用していて、彼女になら食べてもらいたいということだ。風俗でお金を払ってしてもらうのは別問題として、たいていは親しい関係の女性にしてもらうもの。
恋人同士や夫婦であれば、セックスはするだろうし、フェラだってするだろう。だが、そのことをおおっぴらに公言することはしない。男女の営みは、当事者同士の秘密でもあるからだ。
オレがこうして自分のことを書いていても、オレがどこの誰であるかを知っている読者はいない。ほんの一握りの親しい人だけが、オレのことを知っているだけだ。だから、書けるんだ。
親しい関係の中には、恋人や夫婦とは違う、親友もいる。
彼女もその一人だ。
彼女は人妻。彼女たち夫婦とオレたちは特別な関係。
そんな彼女にしてもらうフェラも特別だ。
5人5色のフェラ体感レポートの第四弾。

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セックスを教えてください

『体と心のセックス・ライフ』2005年5月分(Section-89〜92)

セックスを教えてください
セックスを教えてください

Section-89 『初恋の想い出(後編)』

初恋の想い出はどんな味?
苦い? それとも甘い?
夢の中で再会した彼女は、当時のままの姿だった。
遠い過去のことだが、鮮烈な記憶として今でも残っている。
彼女とのことは、人生の分岐点になった。
いろんな意味で。
もしかしたら?……と、想像してみても現実は変わらない。
それでも、あのときこうしていたら……と考えてしまう。
うぶな少年の恋は、うぶな恋になる。
それが、初恋――

オレの初恋ドキュメント、その後編。
あの初恋があって、今のオレがある。
それだけは確かなのだ。 続きを読む

初体験は……

『体と心のセックス・ライフ』2004年3月分(Section-33〜36)

初体験は……
初体験は……

Section-33 『Pスポットの開拓 Part-2』

Pスポットを未体験の女性には、ポルチオ性感は未知の快感だろう。
前号ではPスポットについての基本的なことについて書いた。
今号では、具体的にどういう風にしてPスポットを開拓して、大きな快感を得られるようになるのか、実体験を交えて解説していく。
ポルチオ性感がどうしてそれほどまでに大きな快感なのかは、医学的な根拠や説明は曖昧だ。クリトリスの快感のように、快感を得られる理由がはっきりしていない。
しかし、現にPスポットでオーガズムに達する身近な例が、私の目の前にいる。彼女たちは、その快感を最高だといい、強く欲してさえいる。私のセックスに対する好奇心を、彼女たちが自ら被験者となって、示してくれているのだ。
彼女たちは、いかにしてPスポットに目覚めたのか。
その過程を見ていけば、未体験の人にも参考になるのではないかと思う。
以下の本文は、Pスポット・セックスの実践編である。

(中略) 続きを読む

童貞と処女

『体と心のセックス・ライフ』2003年10月分(Section-13〜16)

童貞と処女
童貞と処女

Section-13 『処女と童貞』

初体験は、生涯に一度しかない!
セックス未体験の女性を「処女」といい、男性の場合には「童貞」という。
英語では、男女に関係なく「バージン」である。セックス初体験を、英語では男女ともに「ロストバージン」という。
誰にでもロストバージンのときがある。初体験はたった一度の経験であり、男として女として、初めて異性と結合する瞬間だ。
これはもっとも興奮するものであり緊張するものでもある。知識として知っていたセックスを、実際に経験することになるからだ。そして、忘れがたい経験ともなる。
男女のどちらか一方が、すでに経験済みであれば、経験者がリードする形で進むだろう。しかし、両者がともに初体験のときは、戸惑いと不安があるものだし、必ずしもうまくセックスできるとは限らない。
あなたのロストバージンは、どうだっただろうか?

ちなみに、virginにTheがつくと、聖母マリアの意味になる。マリアはセックスすることなく妊娠したので処女懐胎というが、聖書を注意深く読んでいくと、具体的な記述はないものの、イエスの父は天使ガブリエルではないかと想像できる。受胎告知をするのは天使ガブリエルであり、マリアが妊娠しているのを知っていたからだ。なぜ知っていたかといえば、マリアと関係を持ったからだ……というのは、オレの邪推である。 続きを読む