44%の女性が挿入によるセックスではオーガズムに達することができない…調査結果

ソファ・バック
ソファ・バック

セックスでの「オーガズム」または「イク」というのは、快感の絶頂を意味する。
男と女では、オーガズムに至る過程や仕組みは違う。
男のオーガズムは射精だが、ペニスが痙攣し精液を出すという、極めて具体的な生理現象として現れる。

一方、女性のオーガズムは少々複雑で客観的にわかるような生理現象は現れない。それゆえ、「イったふり」ができてしまうのだが、そんな女性のオーガズムについての興味深い調査データがあった。 続きを読む

バックはアナルの体位にもなる

『体と心のセックス・ライフ』2011年11月分(Section-401〜404)

バックはアナルの体位にもなる
バックはアナルの体位にもなる

Section-401『アナルセックス講座(3)』

準備が整ったら、いよいよ初めてのアナルセックス。
準備というのは……

【女性の場合】
アナルが拡張され、アナルに指2本分くらいの太さのものを入れることが可能となり、受け入れ体勢が整ったということ。
便秘の問題も、解決している必要がある。
もし、その日、お腹に溜まっている感覚や不安があるのなら、浣腸をして、お腹をすっきりさせておく。 続きを読む

バックで燃える

『体と心のセックス・ライフ』2007年9月分(Section-201〜204)

バックで燃える
バックで燃える

Section-201『ラブホテルの過ごし方・ナナ編(2)』

彼女はスリムな体のどこにそんなエネルギーがあるのかと思うほど、激しく感じて、快感に昇りつめていく。
体力に自信がないといっていたのが嘘のように、熱く燃える。
彼女の好きなバックで攻め続け、彼女は感じ続ける。
深く、高く、そして激しく。
オーガズムの限界は、乗り越えるたびに、より高くなる。
彼女は欲し、オレも欲する。
互いにどん欲に求めて、互いに昇っていく。
それは経験した者にしかわからない、悦び。
彼女はどこまで昇っていけるだろうか?
彼女はオーガズムの空を、高く、高く飛び続けていく……。

■体位を変えながら、連続バック攻め 続きを読む