立ちバック(バスルームスタイル)

セックスの体位『立位系』

立ちバック(バスルームスタイル)
▲立ちバック(バスルームスタイル)

セックスの体位『立位系』

男女双方が立った姿勢、もしくはどちらかが立った姿勢での体位。
立位系は可動範囲が広がるため、アグレッシブな体位が多い。全身を使う全身運動であり、男女ともに体力・筋力などの運動能力が求められる場合もある。

また、ベッドや布団以外の場所でできるセックスなので、どこでするかでバリエーションが広がる。
激しいセックスが可能になり、単なるセックスというよりはスポーツに近いものになる。
スポーツ並のセックスということで、「スポーツ・セックス」とオレは呼ぶ。 続きを読む

正座前座位(側面側)

セックスの体位『座位系』

正座前座位(側面側)
▲正座前座位(側面側)

セックスの体位『座位系』

座位系とは、男女双方が座った姿勢、またはどちらかが座った姿勢でする体位。騎乗位も女性が座るということでは座位的な要素はあるが、ここでは分類として分ける。

座る姿勢としては、布団やベッドにじかに座るか、イスやソファなどに座る場合がある。
どういう座り方をするか、どういうシチュエーションで座るかで、様々なバリエーションになる。体位としてはややマイナーだが、変化のあるセックスをするには取り入れたい体位でもある。 続きを読む

開脚正常位(腕立て伏せスタイル)

セックスの体位『正常位系』(1)

開脚正常位(腕立て伏せスタイル)
▲開脚正常位(腕立て伏せスタイル)

■セックスの体位『正常位系』(1)

『正常位系』とは、男女が対面で体を重ねる、あるいは女性が仰向けに寝て、男性が覆い被さる体位の総称とする。

セックスの基本形ともいえる体位だが、バリエーションは豊富。しかし、意外と知らない人が多く、ひとつの体位のみでいつもセックスをしていると、マンネリ化の一因になったりもする。
あなたはいくつのバリエーションを試しているだろうか? 続きを読む

ふたり騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2016年1月分(Section-601〜604)

ふたり騎乗位
▲ふたり騎乗位

Section-601『セックス教室・絵理編(9)』

絵理と過ごした時間を書きとめておくことは、オレにとっては外部記憶でもあるのだが、すべてを書くには時間が足りない。要点はメモっているものの、細部まで書き起こすのは、手間も時間もかかってしまう。
人間の記憶というのは、じつに曖昧なもので、時間の経過とともに、忘れ、変質し、書き換えられていく。その劣化を最小限にするために、オレは彼女たちと過ごした時間を「書く」ことで補っている。
オレが書いたものが、オレと彼女たちとの記憶の共有にもなっている。そして、メルマガとして読んでくれている読者の方たちは、オレたちの記憶を疑似体験してもらっていることになる。

少々、時計を早回しする。 続きを読む

バックからの眺め

『体と心のセックス・ライフ』2014年10月分(Section-541〜544)

バックからの眺め
▲バックからの眺め

Section-541『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(51)』

1年9カ月ぶりに、香織に会ってきた。
仕事が多忙だったり、都合が合わなかったりして、気がつけばこんなに月日が過ぎてしまった。
ずっと気にはしていた。
香織に会いたい気持ちもあった。
だが、日々の忙しさで、ついつい先延ばしにしてしまった。
こういう状態になると、いつしか自然消滅してしまうものだが、やっと訪れた機会に、オレは恐る恐る彼女にメールした。

「まだオレのことを愛してくれているかな?
会いに行きたいんだけど、会ってくれる?」 続きを読む

しゃがんで騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2012年9月分(Section-441〜444)

しゃがんで騎乗位
しゃがんで騎乗位

Section-441『図解・騎乗位のテクニック(4)』

今号は騎乗位のバリエーションについての動きの基本。
女性は実践でも試して欲しいと思う。
もし、彼氏がいないようなら、布団をまるめて巻き寿司のようにして、それを彼の体と想定してまたがり、動きの練習をするといいだろう。
上手になるには、とにかく練習すること。

●しゃがんで騎乗位での動き
しゃがんで騎乗位は、騎乗位の中でも難易度が高い体位だ。
姿勢そのものは難しくないが、動きが難しい。
足腰の筋力が必要となり、体力と筋力がないと長続きしない。
動きの基本は、上下に屈伸することだが、ただ上下に弾めばいいわけではなく、彼のペニスが抜けないように高さを制限する。
つまり、彼のペニスサイズによって、弾める高さが決まる。
高く弾んだ方が快感度も高くなるが、ペニスが短ければそうもいかない。
勢いよく弾まなくてはいけないため、高く弾める方が比較的楽だ。
とはいえ、屈伸するのはウサギ跳びをするような動きなので、足腰はすぐに疲労する。
数回では快感もわずかだが、数十回弾めるようになると、快感はより大きなものになる。
それを可能とするには、女性は足腰を鍛えておかなくてはならない。
筋力トレーニングとしても、しゃがんで騎乗位は有効な体位なのだ。 続きを読む

バスルーム・フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2012年7月分(Section-433〜436)

バスルーム・フェラ
バスルーム・フェラ

Section-433『ペニスの鍛え方』(4)

【拓己】
春海さんのことを書いて欲しいということなんだけど、順番からいくと涼子さんの方が先なので、涼子さん、春海さん、奈緒子さん、由貴ちゃんの順に書きます。

●涼子さん
涼子さんは、じつは僕より1つ年下。
でも、年下っていう感じはなくて、お姉さんっぽい。
初体験が遅かったといっても、僕よりはエッチの先輩。
やっぱ、どんなセックスをしてきたかの違いっすね。トオルさんを相手にしていたら、セックス経験値はぐんっと高くなると思う。 続きを読む

立脚腕立後挿位(前屈立位)

『体と心のセックス・ライフ』2009年5月分(Section-281〜284)

立脚腕立後挿位(前屈立位)
立脚腕立後挿位(前屈立位)

Section-281『GWの過ごし方(1)由貴』

今年のGW(ゴールデン・ウィーク)は、大型連休ということらしい。
会社によっては16連休のところもあるとか。
さすがにそんなに休みはなく、オレはカレンダー通りに、29日、2日〜6日と、計6日の休みにはなった。
みんながみんな休めるわけではなく、春海は29日と2日、奈緒子は29日、涼子は6日に出勤となった。カレンダー上で休日でも、働いている人がいるから、世の中は動いているのだし、生活に困らないことにもなっている。
看護師をしている香織と千夏も、忙しく働いている。GWの恩恵を受けられるのは、働いている人たちのお陰でもあると思う。

どこかに旅行に行く人もいるだろうが、うちは猫たちがいるので旅行には行けない。出かけるにしても日帰りが原則。泊まりでどこかに行くには、誰かが留守番をしなくてはいけない。
そんな事情もあって、たいていは家で過ごすか、近場に出かけるのが常だ。
とはいえ、せっかくの連休なので、いつもとは違うことをしようと、ささやかな計画を立てた。
立てた……というほどのことではないが、ようするにラブホに行こうという、安易な計画だ(^^)。 続きを読む

女同士でペッティング

『体と心のセックス・ライフ』2008年2月分(Section-221〜224)

女同士でペッティング
女同士でペッティング

Section-221『ガールズ・ラヴ(by ナナ)』

ガールズ・ラヴの3番手は、ナナ。
彼女ならではの描写に、春海と涼子の新たな一面が表現されている。
オレには感じられない部分を感じっていることに、うらやましさを覚える。
仲の良い彼女たちだが、それは深い部分でつながっているからだろう。
ガールズ・ラヴのとりあえずの最終章。
ナナの感性に触れてみて欲しい。

■春海……熟れた果実を味わうように by ナナ 続きを読む

騎乗位の気持ち

『体と心のセックス・ライフ』2007年7月分(Section-193〜196)

騎乗位の気持ち
騎乗位の気持ち

Section-193『大胆な体位に挑戦(7)後挿位を極める PART-3』

「後挿位を極める」の3回目。
今回までで、後挿位のバリエーションを、16体位紹介することになる。
参考画像も紹介しているので、どういう体位なのかが視覚的にもわかりやすく、いろいろと参考になると思う。
並べてみると、後挿位(バック)といって、じつに多様な体位の変化があることがわかるだろう。
今までしたことがなかった体位、こんな体位もあるのかと、新鮮な感動もあるのではないだろうか?(^^)。
まだまだ紹介しきれないものもあるので、後挿位編はPART-4を予定している。
体位を目で見て、方法やエピソードを読んで、そして実際に試してもらえれば、幸いだ。
とかくワンパターンになりがちなセックスに、少しでも新鮮な刺激と悦びを得られればと思う。

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