セックスはもっと自由に

セックスと睡眠の関係

セックス教室となるラブホの部屋の一例

セックス教室について

立ちバック(バスルームバージョン)

『体と心のセックス・ライフ』2016年9月分(Section-633〜636)

フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2016年6月分(Section-621〜624)

フェラ
▲フェラ

Section-621『由貴&絵理(3)』

★由貴 ——————
こんばんは〜(^○^)
今日は、絵理ちゃんは午前10時くらいに来て、トオルさんと拓己さんをフェラして、いろんな体位でセックスして、落ち着いたところ。
前回はフェラの話だったけど、今回はセックスの話かな。

☆絵理 ——————
こんばんは。
今日もお邪魔してます。
1週間、悶々としているので、こちらに来ると思いっきり発散している感じです。
わたしが来るときは、みなさんが一番搾りを取っておいてくださるので、とてもうれしいです。
トオルさんと拓己さんの一番搾りの精液を、おいしくいただきました。
最近、精液がとてもおいしいと感じるようになって、いただけるのを楽しみにしているんです。
みなさんに感謝です。 続きを読む

ペニスにピース

『体と心のセックス・ライフ』2016年5月分(Section-617〜620)

ペニスにピース
▲ペニスにピース

Section-617『トオルファミリー・新章(10)』

彼女たちが疲れてしまったので、長めの休憩を取る。
水分を補給し、エネルギー補給としてチョコを食べる。
オレはニコチンを補給。煙を吐くと、室内にある空気清浄機のモーター音が大きくなる。
タバコは受動喫煙の問題もあるのだが、彼女たちは了承してくれている。それはオレの精力維持にいくらか役立っているのと、タバコを吸いたくなる気持ちがフェラをしたくなる気持ちと似ているからだ。喫煙経験のあるナナと涼子はそういっている。
オレ自身はなかなか禁煙できないのだが、彼女たちには禁煙を勧めた。タバコを吸っていると、体臭がタバコ臭くなるため、女性本来の香りを失ってしまう。そのことはマイナスになる。オレのためというより、彼女たち自身のために、女性としての魅力は最大限に発揮してほしい。「女の武器」というのは、仕事の上でも有効な場合があるのだ。

時刻は夜11時を回った。
長い休憩時間を利用して、メルマガの配信用テキストを仕上げる。
ノートパソコンをベッドの上で広げ、カタカタとキーボードを叩く。両脇から、絵理と由貴が画面を覗きこんで、オレの作業を見守る。
「トオルさん、速いですね。わたし、そんなに速く打てない」
絵理がいった。
「まぁね。文章書きは仕事だから」
「タイピングも速いんだけど、文章考えるのも速い」
由貴が口をはさむ。
「ですよね。ポンポン文章ができあがっていく」と絵理。
「考えるのと、打ちこむのが同じスピードなんだよ。手書きだとこうはいかないから、パソコンさまさまだよ」
オレは答える。 続きを読む

湯船でバック

『体と心のセックス・ライフ』2016年4月分(Section-613〜616)

湯船でバック
▲湯船でバック

Section-613『トオルファミリー・新章(6)』

涼子は前を向いてオレにまたがるが、気が変わったのか、反転して後ろ向きに変える。
「こっちにする」
背面騎乗位で乗り、ペニスをヴァギナに挿入する。

前向きの騎乗位と後ろ向きの騎乗位では、感じ方がかなり違うと、彼女たちはいう。男の側からすると、あまり違いはないように感じるのだが、ペニスを受けとめる彼女たちには大違いらしい。
違いの要因は、ペニスを挿入する向きだろう。
背面騎乗位では、バック挿入になるため、挿入感が深くなる。
なぜバック挿入で挿入感が深くなるかというと、膣の位置とペニスの勃起角度の関係だ。
膣口は股の真下より少し前にある。その膣口から、背中の方向に向かってやや斜めに膣が伸び、子宮口に至る。
図解すると以下のようになる。
http://www.xy-lovestory.org/image/vagina-side.gif
このように斜めになっている。 続きを読む

3P

『体と心のセックス・ライフ』2016年2月分(Section-605〜608)

3P
▲3P

Section-605『セックス教室・絵理編(13)』

オレは、絵理とナナと一緒にシャワーを浴び、フェラをして、立ちバックをして、バスルームを出る。
朝一でシャワーを浴びるのは、わが家の習慣だ。
寝ている間は、本人の自覚がなくても、けっこう汗をかいている。シャワーを浴び、体を洗ってスッキリするのは、1日の始まりの儀式でもある。
平日は、出勤前の身支度の一部だ。休日は、これからエッチを始めるための前戯となる。

オレたちがリビングルームに戻ると、今度は拓己が春海と涼子を連れてシャワーを浴びに行く。
「トオルさん、あとでつきあってね」
由貴がいった。
「ああ、いいよ」
ただシャワーを浴びるだけなら、オレがつきあう必要はないが、彼女はエッチもしたいのだ。
バスルームが空くまでの間、絵理を中心にして、ナナ、由貴、奈緒子の4人は歓談する。
由貴以外は初対面なのに、まるでほんとうの姉妹、家族のように打ち解けている。
その様子は微笑ましい。
みんな裸ではあるが(笑)。
絵理にとっては、メルマガを通じてよく知っている相手なのだ。後日、絵理に聞いたところでは、顔合わせとしては初めてでも、心理的には初対面の感じはなかったといっていた。 続きを読む

女同士で双頭バイブを使う

『体と心のセックス・ライフ』2015年9月分(Section-585〜588)

女同士で双頭バイブを使う
▲女同士で双頭バイブを使う

Section-585『同性愛について(3)』

●ナナ ——————
こんばんわ(^_^)
今号もナナにおつきあいくださいね。

同性愛がテーマの3回目は、涼子さんに参加してもらいます。
涼子さんはわたしより一足先に、トオルファミリーの一員になっていたので先輩というか、わたしが2つ年下なのでお姉さんでもあります。
女同士のエッチでは、春海さんとともに初体験をした仲です。 続きを読む

テーブル駅弁

『体と心のセックス・ライフ』2015年8月分(Section-581〜584)

テーブル駅弁
▲テーブル駅弁

Section-581『春海とラブホテルに(8)』

春海が湯船に浸かってのフェラ。
オレは足を浸けているだけだが、彼女は腰から下を湯に浸けている。
やや熱めの湯加減だったこともあって、10分ほどすると彼女は口を離した。
「あぢ〜〜。ゆだった〜」
「珍しいな。もうのぼせた?」
彼女はバスタブから出て、ベンチに腰掛ける。湯にのぼせたというより、それ以前にセックスで興奮していて、体温が上がっていたのだろう。
オレはシャワーから水を出す。
「冷たい水、浴びるか?」
「うん」
オレは、ベンチに座っている彼女に水流を向ける。
常温の水だが、体が火照っているから冷たく感じる。
「きゃははは! 冷た〜い!」
オレも一緒に浴びる。ひんやりした水で体温が下がり、気分がシャキッとする。

彼女の座ったベンチに、オレも座る。横長のベンチで、幅40センチくらい、長さが150センチというところだ。
本来、座るためのものだろうが、これは使える。
「春海、どいて」
「え? うん」
彼女が場所を空けると、オレはベンチの上に寝そべる。長さは足りないので、膝から下を床に着くような格好だ。
「乗って」
「うん! いいね。それ!」
彼女はオレにまたがる。
騎乗位だが、ベンチを使っているからベンチ騎乗位。
彼女はペニスを自身の中に入れる。
「うんうん、いい感じ!」
うれしそうにいった。 続きを読む

イラマチオ

『体と心のセックス・ライフ』2015年7月分(Section-577〜580)

イラマチオ
▲イラマチオ

Section-577『春海とラブホテルに(4)』

四つん這いのバックは、アニマルバックともいうが、前出したように動物的な交尾の体位だ。
だから、燃えるし、興奮する。
それは男だけでなく、女も同様だ。

俗説的にいわれていることだが、バック体位は女性が犯されているような感覚だという説。
はっきりいって、これは「嘘」
刺激的な体位であることと、男の好きな体位であることで、男の視点と妄想から出てきた俗説だ。
犯す……つまり強姦するときに、四つん這いのバックの体位は、まずありえない。なぜなら、バック体位は、女性が男に体を委ねる体位で、相手を信頼していないと成立しない体位なんだ。
バック体位では、ペニスが抜けやすく、しっかり密着しているためには、男女双方が互いに股間を密着できるように、体勢を整える必要がある。
親密感がないと、うまくいかない体位でもあるんだ。 続きを読む

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