露茎がいい?

包茎に悩む男たち

露茎がいい?
露茎がいい?

「包茎に関する新常識」という記事なのだが……

ここでいう「包茎」は、「露茎」以外を包茎と総称しているので、包茎の程度は軽度から重度まで含まれている。
日本人男性の3人に2人は包茎だといわれるが、包茎のメリット・デメリットについては、専門家の間でも意見が割れている。

包茎の是非はともかく、気にしている、悩んでいる、コンプレックスを感じている男性が多いことは事実。
なぜ悩むかといえば、包皮を被っていない「露茎」が理想型とされているからだ。
理想とされるのには理由がある。 続きを読む

指技の基本と体位(1)

▲爪は綺麗に切っておく
▲爪は綺麗に切っておく

■指技の基本と体位(1)

指技とは、男性が指を使って女性のヴァギナを刺激して快感を与える行為のこと。英語では「Fingering」または「Finger-Fuck」というが、後者はエロスラング的な使い方。
愛撫のひとつだが、指技をするには準備すべきことと、どういうふうにすると良いのかのテクニックがある。セックスをする前の前戯として、あるいはセックスとセックスの合間に行う中戯として指技をすることは、女性の快感を途切れさせないのに有効となる。

しかし、指技をしない男性も少なくない。
理由のひとつは、前戯なしでいきなりセックスを始める男が多いからだ。指技の仕方を知らないためにどうしていいのかわからなかったり、または良くない方法でヴァギナをいじって傷つけてしまうこともある。 続きを読む

子供と大人の包茎の違い

理想的な露茎
理想的な露茎

男性にとっては、悩みであったりコンプレックスの原因にもなる、ペニスの話。
ペニスのサイズは人それぞれだが、日本人は欧米人に比べると小さめだ。体格が違うし、遺伝的な形質も違うから、小さめサイズ(勃起時で10〜13センチ)が日本人の平均になっている。
サイズの違いは身長の高低と同じことなので、ありのままを受けとめるしかない。

もうひとつ、ペニスの悩みで大きいのは「包茎」だ。
日本の成人男性の3人に2人は包茎だといわれているから、大部分の人は包茎ではある。ただ、包茎にも程度があって、軽度な仮性包茎から重度の真性包茎まである。
日本には割礼の習慣がないので、大人になっても包茎の人が多くなる。 続きを読む

男性のオナニー

オナニーについて

男性のオナニー
▲男性のオナニー

●オナニーの語源

オナニーはドイツ語で[Onanie]、英語ではマスターベーション[Masturbation]である。
日本語では「自慰」というが……
(1)自ら慰めて安心すること。
(2)自分の性器を自分で刺激して性欲を満たすこと。手淫。自涜(じとく)。マスターベーション。オナニー。
……(デジタル大辞泉より)
ときに、自慰行為に対して罪悪感を感じたり、恥ずかしいこととコンプレックスを抱いたりする。
しかし、それは根本的に間違いである。オナニーは、思春期以降の健康で普通に性欲のある男女にとって、ごくごく自然なことなのだ。

オナニーの語源は、旧約聖書「創世記」の中の人物オナンの名から来ている。その一節は以下のようになっている。 続きを読む

ヴァギナの各部の名称

女性の体について

ヴァギナの各部の名称
▲ヴァギナの各部の名称

女性の体は、男性に比べていろいろと複雑である。妊娠・出産・子育てのための器官があるからだ。そして、それらの器官のいくつかはセックスでの性感帯ともなっている。

セックスをするときは、暗いベッドルームだったりして、いちいち生殖器を観察することはあまりしないだろう(^^)。アダルトビデオで性器を映すものもあるが、陰毛に隠れていたり行為の方ばかりで細部までは見られないことが多い。彼女に「じっくり見せて」ともいいにくいものだ(^^)。
結果として、どういう構造になっているのか、知らない人もいるかもしれない。そんな方たちのための、ヴァギナ解説である。 続きを読む

女性のための包茎講座

ペニスの包皮構造
▲ペニスの包皮構造

■包茎とは?

男性にとっては関心事である『包茎』
女性にとっては「なにそれ?」という人も多いかもしれない。
だが、包茎についてどれだけ知っているかで、彼とのセックス関係は大きく違ってくるものなのである。

日本人男性の3人に2人は包茎だとされている。
当サイトでも行っている「ペニスに関するアンケート」でも、 続きを読む

ペニス各部の名称

男性の体について

ペニス各部の名称
▲ペニス各部の名称

まずは基本的な知識として、男性と女性の体……とくにセックスに関係のある部分について、再確認しておこう。
女性が描いたペニスの絵で、ときどき亀頭の向きが違っていたりすることがある。セックス経験があっても、まじまじとペニスを見たことがないのが原因だろうと思う。

男性は自分のものを見ればいいが、女性はそうはいかない。同様に女性のヴァギナを男性は、ちゃんと見ているかどうかも怪しい(^^)。これは性教育の基本である。 続きを読む

彼のペニスに慣れる

『体と心のセックス・ライフ』2005年8月分(Section-101〜104)

彼のペニスに慣れる
彼のペニスに慣れる

Section-101 『続・フェラの仕方』

男はフェラチオをしてもらうのが好きだ……と思う。
女性でフェラが好きという人は、少ないかもしれないが、上手い下手は別にして、彼に求められてペニスを口にする人は多いのではないだろうか?
しかし、女性の側から「フェラが好き」という人もいる。そして、フェラで感じる女性もいるのだ。
フェラをすることはあっても、どうしたら彼が気持ちよくなってくれるのか、どう扱えばいいのかわからない女性もいるだろう。ただ、舐めてくれるだけでも、ある程度は気持ちいいものだが、もっと気持ちよくなるにはそれなりにテクニックが必要だ。
フェラは経験による上手い下手が、はっきりと出てくる。
上手い女性は、男を昇天させる。
どうやったら上手くなるのか、男はどうして欲しいのか。
フェラの仕方のわからない女性のための、男からのアドバイスをいくつか。
貴女は、フェラが得意ですか?

■まずは彼のペニスに慣れること 続きを読む

逞しいペニス

『体と心のセックス・ライフ』2005年3月分(Section-81〜84)

逞しいペニス
逞しいペニス

Section-81 『出会い系サイトの実態(2)』

数ある出会い系サイトの大部分は、サクラで成り立っている。
そう断言してもいいだろう。
男性の下心をくすぐって、お金を出させるためのメールを乱発している。
そもそもこうしたビジネスが成立すること自体、世の中の風潮を反映しているともいえる。エッチな話に引っかかって、真面目に利用料金を払ってしまう人がいるのだ。
その背景には、「誰かとエッチしたい」願望が、男性の側に潜在している。
そんなにエッチしたいのなら、風俗店に行った方が確実だし、料金的にも安いのではないかと思うほどに、出会い系サイトの料金は高い。サイトを通じたメール交換を頻繁に行っているだけで、アッという間に数万円を使ってしまうのだ。
なぜ、風俗店ではなく、出会い系サイトなのか?
それは仕事としてセックスをする女性ではなく、ごく普通の女性とエッチしたいという欲求なのだろう。つまり、プロではなく素人の女性の方がいい……ということだ。
料金は真面目に払おうとする一方で、下心はエッチな願望で一杯という、一見矛盾したような男性心理。
しかし、それが本心なのかもしれない。
真面目であるほど、願望も強いのだ。
出会い系サイトを利用する場合に、騙されないための心得の第2回目。

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『体と心のセックス・ライフ』2004年11月分(Section-65〜68)

女性の体を知る
女性の体を知る

Section-65 『アダルトグッズ情報』

アダルトグッズは「大人のオモチャ」ともいわれる。
オモチャというと、あまり実用的なものをイメージしないし、そんなにイイモノという印象が薄くなってしまう。
また、商品には「この商品はジョーク商品です」とも書かれているため、ほんとに「ジョーク」なのだと勘違いしてしまいそうだ。たしかに、ジョークに徹した商品もあるが、たいていは実用的な目的のために作られている。
つまり、「ジョーク商品」という名目で、市場に出せるようにしているわけだ。そういう意味では、「ジョーク商品」という表現がジョークなんだ。

アダルトグッズも男性用と女性用とでは、それぞれ違った方向に進化している。その背景にはハイテクも寄与していて、素材や技術でより精度が高く、機能的なものが出てくるようになった。
しかし、基本的なことは変わらない。
それは「面白くて気持ちイイもの」である。
普通にセックスライフを送っているカップルには、アダルトグッズなどは必要ないと思われるかもしれない。グッズなど使わなくても、それで満足であれば、なにも問題はない。
ただ、グッズを使うと、より楽しいセックスができるというのもあるのだ。
愛のためのセックスであると同時に、互いに気持ちよくなって楽しむためのセックスである。
それならば、ちょっと違った楽しみを発見するのも、いいと思う。
そんな最近のアダルトグッズ事情を紹介しよう。 続きを読む

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