女性にとって「いいセックス」とは?

バスルームにて

「セックスポジティブ」という考え方

確かな避妊でセックスを…

避妊の基礎知識

確かな避妊でセックスを…
確かな避妊でセックスを…

セックス・ライフに避妊は必須

子作りのためのセックスではない限り、セックスするときには避妊は最重要問題だ。

しかし、妊娠を望んでいないのに、十分な避妊をしないでセックスする男女は多い。
そのことを反映して、妊娠中絶は2014年度には18万1905件にものぼっている。過去の経緯から見ると、減少傾向にはあるものの、けっして少なくない件数になっている。 続きを読む

ペニスの握り方

『体と心のセックス・ライフ』2013年9月分(Section-489〜492)

3P

『体と心のセックス・ライフ』2013年2月分(Section-461〜464)

3P
▲3P

Section-461『冬休みは自宅でエッチキャンプ(4)』

冬休みの2日目、30日の昼過ぎ。
オレが目覚めたとき、いつもと違って誰もフェラしていなかった。こんなことは珍しい。
周りを見ると、隣に奈緒子が寝ているが、ほかは寝室にいなかった。
上体を少し起こして、奈緒子の乳首にキスする。
しばらく乳首を舐めて吸っていると、彼女は目を覚ます。
「おはよう」
オレは挨拶した。
「んん……おはよう、トオルくん」
「もう、みんな起きてるみたいだよ。オレたちが最後」
「え? もうそんな時間?」
彼女はiPhoneを探して、時刻を見る。
午後1時を回っていた。
「ああ、すごい寝坊だわ」
彼女はいつも誰よりも早起きして、朝ご飯の準備をしていたのだ。
「たまにはいいさ」

オレは体を起こして膝立ちになり、彼女の股を広げる。
彼女は笑顔を浮かべる。
「あなたって、ほんと元気よね」
「そりゃ、君たちがセクシーだからさ」
起立したペニスは、ヴァギナを求めて、彼女の股間に触れる。
カリは陰唇を押し開き、愛液で濡れた割れ目にそって滑る。
すぐには中に入らず、陰唇の周りを撫でる。
「はぁぁ……ああん……」
クリトリスを、カリでくすぐる。
「ああん……はぁぁん!」
彼女は期待感に満ちた、官能的な表情になる。
オレは、グイッと股間を突き出して、彼女の期待に応える。
「アアーーンッ!」
広げられて宙に浮いた彼女の足を抱え込んで、オレは屈曲位で攻める。 続きを読む

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『体と心のセックス・ライフ』2012年11月分(Section-449〜452)

立ちバック
立ちバック

Section-449『夏休みはホテルで・ナナ編(1)』

ホテルに行くのは、特別な日だ。
週末にはセックス三昧の生活ではあるが、ホテルにわざわざ行くのは、普段とは違うセックスがしたいから。
また、ふたりだけのセックスというのも、特別な意味がある。
みんなでセックスを楽しむのもいいが、ときにはふたりきりでセックスを堪能したいときもある。

夏休みのホテル行きは、彼女たちが計画を立てていたから、オレは当日までどこに行くのか知らされない。
サプライズが楽しみなのだ。
ナナは、どんなホテルを選ぶのか楽しみにしていた。 続きを読む

浮遊感のある駅弁

『体と心のセックス・ライフ』2011年7月分(Section-385〜388)

浮遊感のある駅弁
浮遊感のある駅弁

Section-385『フェラな1日(12)』

由貴を「抱っこ」して、ゆさゆさと揺する。
彼女の体重は、60キロくらい。身長が170センチなので、まぁ普通だろう。でも、わりと軽く感じられる。
10キロの米袋を6個だとかなり重いものだが、女の子の60キロは軽い。
お姫様抱っこをしたりもするが、50〜60キロなら楽勝だ。
それは女性だから軽く感じるのだと思う。

オレは軽々と由貴を抱っこするが、どっしりと踏ん張り、腕はしっかりと彼女のお尻をつかんでいる。
やや上体を反らせて、彼女の体重を腹に乗せるようにして、バランスを取る。そうすると、重さは分散されて、それほど腕には負荷がかからない。
彼女はオレにしがみついているような格好だが、がっしりとしがみついているわけではない。ある程度ゆるくしがみつくことがコツで、揺さぶったときに彼女の体が上下に弾む余裕がある。そうしないと、オレは動きが取れないからだ。
とはいえ、この体位は短時間勝負だ。
数分も揺さぶっていたら、オレの足腰はへたってしまう。
「由貴。そろそろ限界」
「うんっ! 降ろして」
オレは、そっと彼女を降ろす。
彼女の足が布団の上に着いたことを確認して、オレは緊張を解く。
密着していた体が離れると、ペニスはポロリと抜ける。
「ちょっと休憩」
オレは布団の上に横になって休む。 続きを読む

フェラが大好き

『体と心のセックス・ライフ』2011年2月分(Section-365〜368)

初めてのクンニリングス

『体と心のセックス・ライフ』2009年12月分(Section-309〜312)

初めてのクンニリングス
初めてのクンニリングス

Section-309『図解・クンニ講座(8)』奈緒子の場合

今回は、奈緒子とクンニについて対談。

■初めてのときは恥ずかしかった……奈緒子の場合
【トオル】
奈緒子は、オレにとっては初めての女性だったから、もちろんクンニも君が初めてだった。
若かりし頃のことだが、いろいろと勉強になったよ(^^)。
あの頃は……、まぁ、いろいろ大変だったよね。
お互いに知らないことが多くて、試行錯誤の連続だった。 続きを読む

Tバック

『体と心のセックス・ライフ』2008年10月分(Section-253〜256)

Tバック
Tバック

Section-253『オルタナティヴ・ラブ/由貴編(1)ブラとTバック』

ある人を好きになる。
それは必然なのだと思う。
男として生まれ、あるいは女として生まれ、異性を好きになる。
それが本能に起因するとしても、好きになる相手と巡り会うのには、いくつもの偶然や選択があって辿り着く。
道の分岐点で、直進するか右折するか左折するか。扉を開ける時間が、今なのかもう少し先なのか、ずっと先なのか。
様々な過程で、ある方向に進んでいく。
それが「未来」
偶然や無作為に思える未来の選択だが、あとから思うとそれが「必然」だったのではないかと気がつく。
運命という名の「必然」だ。

由貴と出会ったのは、3年ほど前。
奈緒子との再会と時期を同じくして、娘である由貴と会った。
由貴はまだ17歳の高校生だった。彼女から見れば、オレは父親に相当する歳であり、母親の友人という位置づけだった。奈緒子の紹介で顔を合わせたが、母親が男と会っているということは“そういう関係”であることを察することは容易だっただろう。
多感な年頃であり、恋に憧れる時期でもある。由貴のオレを見る目には、男としてのオレが映っていたとしても不思議ではない。 続きを読む

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