男性視点のバック…

女性が綺麗に見えるセックスの体位とは?

フェラのテクニシャンを目指せ!

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2-

バスルームにて

「セックスポジティブ」という考え方

確かな避妊でセックスを…

避妊の基礎知識

確かな避妊でセックスを…
確かな避妊でセックスを…

セックス・ライフに避妊は必須

子作りのためのセックスではない限り、セックスするときには避妊は最重要問題だ。

しかし、妊娠を望んでいないのに、十分な避妊をしないでセックスする男女は多い。
そのことを反映して、妊娠中絶は2014年度には18万1905件にものぼっている。過去の経緯から見ると、減少傾向にはあるものの、けっして少なくない件数になっている。 続きを読む

指技の基本と体位(1)

▲爪は綺麗に切っておく
▲爪は綺麗に切っておく

■指技の基本と体位(1)

指技とは、男性が指を使って女性のヴァギナを刺激して快感を与える行為のこと。英語では「Fingering」または「Finger-Fuck」というが、後者はエロスラング的な使い方。
愛撫のひとつだが、指技をするには準備すべきことと、どういうふうにすると良いのかのテクニックがある。セックスをする前の前戯として、あるいはセックスとセックスの合間に行う中戯として指技をすることは、女性の快感を途切れさせないのに有効となる。

しかし、指技をしない男性も少なくない。
理由のひとつは、前戯なしでいきなりセックスを始める男が多いからだ。指技の仕方を知らないためにどうしていいのかわからなかったり、または良くない方法でヴァギナをいじって傷つけてしまうこともある。 続きを読む

ヴァギナの各部の名称

女性の体について

ヴァギナの各部の名称
▲ヴァギナの各部の名称

女性の体は、男性に比べていろいろと複雑である。妊娠・出産・子育てのための器官があるからだ。そして、それらの器官のいくつかはセックスでの性感帯ともなっている。

セックスをするときは、暗いベッドルームだったりして、いちいち生殖器を観察することはあまりしないだろう(^^)。アダルトビデオで性器を映すものもあるが、陰毛に隠れていたり行為の方ばかりで細部までは見られないことが多い。彼女に「じっくり見せて」ともいいにくいものだ(^^)。
結果として、どういう構造になっているのか、知らない人もいるかもしれない。そんな方たちのための、ヴァギナ解説である。 続きを読む

彼女がイクとき

『体と心のセックス・ライフ』2010年10月分(Section-349〜352)

彼女がイクとき
彼女がイクとき

Section-349『女性のオーガズムに必要なこと(5)女性が「イク」と感じるとき〜香織の場合』

女性のオーガズムに必要なこと……としての、実践編。
モデルケースとして、オレの愛する彼女たちがどうなのかが参考になるかもしれない。
最初は「香織」
じつは、香織には先週会ってきた。
福岡にいる彼女とは遠距離だが、数ヶ月に一度、オレが会いに行っている。
彼女はオレと会うときが、セックスをするときなので、セックス頻度としては数ヶ月に一度ということになる。
頻度は少ないが、彼女は数ヶ月分を埋めるかのように、オーガズムに何度も駆け上がる。
彼女が「イク」ときは、どんな状態なのか。
それはイったことのない女性には、参考になると思う。

■(5)女性が「イク」と感じるとき〜香織の場合
香織とオレが出会うきっかけになったのは、彼女からの大胆な相談メールだった。
彼女はメルマガの愛読者でもあったため、過去にオレがセックス教室として何人もの女性を、オーガズムに導いてきたことを知っていた。
それは、今、これを読んでいるあなたと同じだ。 続きを読む

Tバック

『体と心のセックス・ライフ』2008年10月分(Section-253〜256)

Tバック
Tバック

Section-253『オルタナティヴ・ラブ/由貴編(1)ブラとTバック』

ある人を好きになる。
それは必然なのだと思う。
男として生まれ、あるいは女として生まれ、異性を好きになる。
それが本能に起因するとしても、好きになる相手と巡り会うのには、いくつもの偶然や選択があって辿り着く。
道の分岐点で、直進するか右折するか左折するか。扉を開ける時間が、今なのかもう少し先なのか、ずっと先なのか。
様々な過程で、ある方向に進んでいく。
それが「未来」
偶然や無作為に思える未来の選択だが、あとから思うとそれが「必然」だったのではないかと気がつく。
運命という名の「必然」だ。

由貴と出会ったのは、3年ほど前。
奈緒子との再会と時期を同じくして、娘である由貴と会った。
由貴はまだ17歳の高校生だった。彼女から見れば、オレは父親に相当する歳であり、母親の友人という位置づけだった。奈緒子の紹介で顔を合わせたが、母親が男と会っているということは“そういう関係”であることを察することは容易だっただろう。
多感な年頃であり、恋に憧れる時期でもある。由貴のオレを見る目には、男としてのオレが映っていたとしても不思議ではない。 続きを読む

バスルームで立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2007年1月分(Section-169〜172)

バスルームで立ちバック
バスルームで立ちバック

Section-169『年越しセックス2007』

年末年始はなにかとあわただしい。
長い休みではあるが、あまりのんびりできないものだ。
とはいえ、日常生活の中で大きなイベントの一つには違いない。
この時期、帰省する人も多いと思うが、うちは帰省はしない。というか、できない、というのが正しい。うちには猫がいるため、この子たちを置いてはいけないのだ。連れて帰ったこともあったが、それは予想以上に大変だった。
そんな事情もあって、長らく帰省はしていない。
昨年は、春海と二人だけの年越しだったが、今年は都合を合わせてくれた友人たちのお陰で、にぎやかなパーティーとなった。
もちろん、ただのパーティーではない。
エッチなパーティーだ。
こういうことができるのも、気心の知れた、そして秘密を共有できる親友だからだ。
そんな年越しエッチパーティーのハイライトをドキュメントしよう。

(中略) 続きを読む

性感は開拓していくもの

『体と心のセックス・ライフ』2005年2月分(Section-77〜80)

性感は開拓していくもの
性感は開拓していくもの

Section-77 『初めてのヌード撮影<理恵>(2)』

撮影は順調に進んだ。
下着姿での撮影が終わって、彼女は恥じらいながらも大胆にヌードになった。
オレも裸になるのにつきあった。
その方が対等で、恥ずかしさが軽減されると思ったからだ。
彼女と裸になって、互いに慣れるための休憩時間を長く取った。
それは下着の跡が体から消すための配慮でもあった。
いよいよヌード撮影を始めるにあたって、彼女にシャワーを浴びてもらう。
撮影を始めて、2時間くらいがあっという間に過ぎていた。

●さらに詳しいことは購読してね 続きを読む

1 / 212