フェラのテクニシャンを目指せ!

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2-

フェラの基礎

女性のためのフェラ講座【初級編】

フェラの基礎
フェラの基礎

初心者のためのフェラの基礎

誰でも最初は初心者だ。
初恋、初キス、初セックス、初フェラ、初クンニ、初アナル……etc。
順番は人それぞれだろうが、最初は誰しも未経験で、知識や経験は乏しく、見よう見まね、あるいは見聞きしたうろ覚えの方法で、初体験に臨んだと思う。

ネット時代になって、性やセックスに関する様々な情報を入手することは容易になったが、肝心なこと、もっと深く細部を知りたいと思っても、なかなか見つけられなかったりする。また、ある情報の真偽や信憑性を保証するものはなく、有益な情報をより分けるのは困難だったりもする。 続きを読む

露茎がいい?

包茎に悩む男たち

露茎がいい?
露茎がいい?

「包茎に関する新常識」という記事なのだが……

ここでいう「包茎」は、「露茎」以外を包茎と総称しているので、包茎の程度は軽度から重度まで含まれている。
日本人男性の3人に2人は包茎だといわれるが、包茎のメリット・デメリットについては、専門家の間でも意見が割れている。

包茎の是非はともかく、気にしている、悩んでいる、コンプレックスを感じている男性が多いことは事実。
なぜ悩むかといえば、包皮を被っていない「露茎」が理想型とされているからだ。
理想とされるのには理由がある。 続きを読む

確かな避妊でセックスを…

避妊の基礎知識

確かな避妊でセックスを…
確かな避妊でセックスを…

セックス・ライフに避妊は必須

子作りのためのセックスではない限り、セックスするときには避妊は最重要問題だ。

しかし、妊娠を望んでいないのに、十分な避妊をしないでセックスする男女は多い。
そのことを反映して、妊娠中絶は2014年度には18万1905件にものぼっている。過去の経緯から見ると、減少傾向にはあるものの、けっして少なくない件数になっている。 続きを読む

女性も楽しめるフェラを

生理中のセックスどうしてる?

女性も楽しめるフェラを
女性も楽しめるフェラを

女性が生理中のときは、セックスを控えた方がいい。
理由はいくつかあるが、1つは女性の体を気遣うため。
別の理由としては、経血が多いと血だらけになってしまうので、シーツや布団が汚れて、後片付けが大変になるからだ。
また、生理痛がひどい女性の場合、セックスする気にならないということもある。

そんな生理中のセックスについての記事。 続きを読む

3P

『体と心のセックス・ライフ』2013年5月分(Section-473〜476)

3P
▲3P

Section-473『冬休みは自宅でエッチキャンプ(16)』

ナナは、オレの股の間に膝を着いてしゃがみこむ。
そして、起立したペニスの根本を握り、感触を確かめるように何度かゴシゴシとしごく。
それから顔を近づけて、舌を出し、カリを舐め始める。
ピチョピチョ、チュルチュル、ベチョベチョと舐める音がする。
ペニスから出てくるオレの愛液……カウパー腺液を舐めてすすっているのだ。
カウパー腺液は、ちょっと甘酸っぱい味がする。男自身でも、指につけて舐めればその味はわかる。
この味は、オレが快感に興奮しているときの方が濃い味になるという。
彼女たちは、その味が好きなのだ。

ナナはおだやかなフェラをする。
射精はできないとわかっているからだろう。
口に含んでからも、出し入れあまりしないで、ゆっくりしたテンポで食べる。
まったりフェラは文字通りまったりと心地いいのだが、今日は彼女たちが絶叫するようなセックスをしたい。 続きを読む

精液は愛の味

『体と心のセックス・ライフ』2010年2月分(Section-317〜320)

精液は愛の味
精液は愛の味

Section-317『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(30)』愛しあって、眠って

精液を飲む……
というのは、女性にとって特別な意味があるようだ。
男としては、フェラで射精することは最高のオーガズムだし、その精液を彼女が飲んでくれるのは、大きな喜びとなる。
精液は、生きた精子たちだ。
その細胞には、オレのDNAが刻まれ、オレの小さな小さな分身でもある。
精子が卵子と結合すれば、オレと彼女の子どもになる。
生物的にも心理的にも、精子は男にとって重要なものだ。
そのオレの精液を、彼女が飲んでくれる。
卵子に巡り会うことはなくても、彼女の体内で消化され吸収される。
文字通り、オレが彼女に食べられる。
比喩的には、もうひとつの合体だ。

精液は、味としてはそれほど美味しいとはいえない。
主成分は、精子がタンパク質、精子を流動的にする粘液には、クエン酸、果糖、プロスタグランジン(ホルモンの一種)、愛液としてのカウパー腺液などが含まれている。
味として「苦み」を感じるのは、タンパク質のため。サプリとして味付けされていないプロテインを飲んだことのある人なら、その苦さと同等だというのがわかるだろう。
彼女たちが、ときに「精液が甘い」と感じるのは、果糖が含まれているからだ。この果糖は、精子が泳ぐためのエネルギー源となる。
また、カウパー腺液は、糖を多量に含む糖タンパク質(粘液糖タンパク質)であり、この味も「甘み」の元になっている。
酸っぱいと感じるのは、クエン酸のため。レモンや梅干しが酸っぱいと感じるのもクエン酸の味である。 続きを読む

極上のフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2009年10月分(Section-301〜304)

極上のフェラ
極上のフェラ

Section-301『オルタナティヴ・ラヴ/香織編(22)10か月ぶり』

香織と10カ月ぶりに再会した。
昨年の11月以来だ。
その間、メールは頻繁にやりとりしていたし、音信不通ではなかった。双方から何度か会う計画を立てたりもしたが、実現には至らなかった。
遠距離の難しいところである。
都内および近郊であれば、電車で1時間以内くらいだから会うことは容易い。そういう便利さの中にいると、福岡まで行くのはなんとも遠い。

やっと会える……。
そんな気持ちが強かった。
航空券は1カ月半前に予約し、台風が来たり、病気したりしなければ、予定どおりに会える。台風はあなどれない。過去、台風のために会えるかどうか際どいこともあったのだ。
幸い、台風の接近はなく、天気は曇りだったが上々。流行しているインフルエンザにかかることもなく、体調も良好。
かくして、オレは空を飛んで香織に会いに行った。 続きを読む

フェラ・リレー

『体と心のセックス・ライフ』2009年3月分(Section-273〜276)

フェラ・リレー
フェラ・リレー

Section-273『フェラ・リレー/前編』

オレの誕生日を、彼女たちが祝ってくれた。
日付的には少し早いが、みんなが集まれる日ということで、直近の週末にパーティーとなった。
誕生日だからと、はしゃぐような歳ではないのだが、なにがしかの記念日にパーティーを開くことは楽しいものだ。
彼女たちはケーキを用意し、いくつかのプレゼントをくれた。プレゼントはみんなで相談したようだ。
リボンのかかった箱を開けると、中に入っていたのは……

・ジッポーのライター(ガンダムのシャア専用ゲルググ)
・革製のカード入れ(内側にフォルダーがあり24枚入る)
・エビオス錠(2000錠入り) 続きを読む

ペロペロフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2004年4月分(Section-37〜40)

ペロペロフェラ
ペロペロフェラ

Section-37 『指技教室 Part-1』

学校での性教育はまだまだ未熟というか、ほとんど役に立っていないのが現状だろう。
精子と卵子が受精して、子供ができる……なんていうのは、理科の授業だ。
本当に知りたいのは、オナニーはどうするのか、どうやってセックスするのか、包茎でのコンドームの使い方は? どうやったら気持ちよくなるのか、どうやったらオーガズムになれるのか……といったことである。
授業で、セックスするシーンをビデオで見せたりすることはなく、相手を気持ちよくさせるために、どんな前戯をしたらいいのか、先生が実践してくれるわけではない。
家庭科の授業だったら、栄養の知識とか食材について教えられ、実際に料理を作って練習したりする。車の運転だったら、学科を受けて、教習所で練習して、路上で実際の道路を走る。
なにごとにも、知識と実践が必要なのだ。
ところが、性教育には、知識としての情報源はあっても、実践の教育はない。できることは、アダルトビデオで演出されたセックスを見るだけ。
セックスで男女が互いに快感を得るには、結合する前のプロセスとして、前戯でのオーラルセックスやチチラチオが重要だ。つまり、口や指の使いかたである。
高校の授業で、男女二人ずつのペアになり、互いの性器を使って指技の練習をする……なんて光景は現実にはありえないが、これがセックス以外のことだったら当たり前なのだ。たとえば、人工呼吸の練習で、マウストゥマウスは人を相手に実践するじゃないか。
そんな指技の仕方を教えることに……。
このドキュメントは、再現ドラマとなっている。

(中略) 続きを読む

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