子供と大人の包茎の違い

理想的な露茎
理想的な露茎

男性にとっては、悩みであったりコンプレックスの原因にもなる、ペニスの話。
ペニスのサイズは人それぞれだが、日本人は欧米人に比べると小さめだ。体格が違うし、遺伝的な形質も違うから、小さめサイズ(勃起時で10〜13センチ)が日本人の平均になっている。
サイズの違いは身長の高低と同じことなので、ありのままを受けとめるしかない。

もうひとつ、ペニスの悩みで大きいのは「包茎」だ。
日本の成人男性の3人に2人は包茎だといわれているから、大部分の人は包茎ではある。ただ、包茎にも程度があって、軽度な仮性包茎から重度の真性包茎まである。
日本には割礼の習慣がないので、大人になっても包茎の人が多くなる。 続きを読む

オナニー

妊娠についての基礎知識…知らない人が多い

女性のための包茎講座

ペニスの包皮構造
▲ペニスの包皮構造

■包茎とは?

男性にとっては関心事である『包茎』
女性にとっては「なにそれ?」という人も多いかもしれない。
だが、包茎についてどれだけ知っているかで、彼とのセックス関係は大きく違ってくるものなのである。

日本人男性の3人に2人は包茎だとされている。
当サイトでも行っている「ペニスに関するアンケート」でも、 続きを読む

涼子がイったときは…

『体と心のセックス・ライフ』2010年11月分(Section-353〜356)

涼子がイったときは…
涼子がイったときは…

Section-353『女性のオーガズムに必要なこと(9)』女性が「イク」と感じるとき〜涼子の場合

人それぞれに、「過去」がある。
それは生い立ちであり、育ってきた環境であり、人との出会いの積み重ねだ。
その過去が、性格や人柄、趣味趣向を形成し、個人を醸成する。
そこには「ドラマ」がある。
ドラマは必ずしもハッピーなものばかりではなく、不幸な出来事もある。むしろ、あまり幸せではないドラマの方が多いかもしれない。

思春期の頃から、男と女が出会って、恋が芽生え、セックスをするようになる。
その出会いが幸運な場合もあれば、不運の場合もある。
異性を意識するようになる思春期の頃が、男として、女としての始まりではあるのだが、男の女性観、女の男性観というのは、もっと早くから下地が作られる。 続きを読む

立ちバックでイク

『体と心のセックス・ライフ』2006年12月分(Section-165〜168)

立ちバックでイク
立ちバックでイク

Section-165『大胆な体位に挑戦(2)』

大胆な体位に挑戦の2回目。
いろんな体位をしてみるのは、セックスの楽しさにもなる。
難しい体位に挑戦するときは、互いに試行錯誤しながら取り組む。
その過程も楽しいものだ。
ときには、なかなかうまくいかないこともあるが、そこは創意工夫する。
漫然とセックスするのではなく、工夫するというのが、飽きないセックスの基本だろう。
今回紹介する体位の中には、難易度の高いものがあるが、それを可能にするには、男女がそれぞれに体を鍛えておく必要もある。
今までしたことのなかった体位に挑戦するのは、新しい発見の機会となる。
ちょっとした変化で、快感も違ったものになっていく。
あなたも挑戦してみては?
前回に引き続き、美しい体位の画像リンクもある。

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バスルームは立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2006年3月分(Section-129〜132)

バスルームは立ちバック
バスルームは立ちバック

Section-129 『Gスポット徹底攻略(3)』

Gスポットに目覚めた女性は、長い時間、驚くほど官能的になる。
いつも思うことだが、女性はなんと素晴らしいセックスができるんだろう。
それに比べたら、男の射精感なんて、短くてあっという間の快感でしかない。
女性なら誰でも……というわけではないが、可能性はすべての女性にある。
いまだGスポット未体験の女性に出会うと、なんとしてもGスポットに目覚めさせてあげたくなる。
そうすることで、オレ自身も彼女の快感を、間接的にではあるが分かち合えるからだ。
オレとセックスをするようになった彼女たちは、みんなGスポットに目覚めるに至った。その過程は、女性それぞれだが、苦労した女性もいれば、あまり苦労することなく到達した女性もいる。
そんな彼女たちの、Gスポット覚醒までの過程を追う。

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彼女は初めての立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2005年7月分(Section-97〜100)

彼女は初めての立ちバック
彼女は初めての立ちバック

Section-97 『ラブホテルの過ごし方(新宿・プラウド編)』

平日は仕事が忙しくて、なかなか夜の自由時間が取りにくい。
それでも、ときどき早く終わって、時間が空く。
さっさと家に帰って明日に備えるのもいいが、たまに早く終わると時間がもったいない気がする。どうせ、早く帰ったとしても、眠りにつくのはいつも深夜なのだ。
そんなとき、ふっとラブホにでも行くか……という気になる。
そういう気になるのはオレだけではなく、彼女の方からお誘いがかかることもある。
「そろそろ会社終わるんだけど、そっちはまだ〜?」
と、ケータイに電話やメールが舞いこむ。
なかなか誘いに応じられないことが多いのだが、たまに都合が合うと、
「もうすぐ終わる。また連絡する」と返事する。
その晩は、オレが早く終わった。
さっそく彼女たちに連絡。
誰に連絡するかは、誰が早く終われそうかで、見当をつける。
皆、定時で終わるような会社ではないので、残業が多いのだ。
オレは返事を待った。
そして、最初に返事を返してきたのは……

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ペロペロフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2004年4月分(Section-37〜40)

ペロペロフェラ
ペロペロフェラ

Section-37 『指技教室 Part-1』

学校での性教育はまだまだ未熟というか、ほとんど役に立っていないのが現状だろう。
精子と卵子が受精して、子供ができる……なんていうのは、理科の授業だ。
本当に知りたいのは、オナニーはどうするのか、どうやってセックスするのか、包茎でのコンドームの使い方は? どうやったら気持ちよくなるのか、どうやったらオーガズムになれるのか……といったことである。
授業で、セックスするシーンをビデオで見せたりすることはなく、相手を気持ちよくさせるために、どんな前戯をしたらいいのか、先生が実践してくれるわけではない。
家庭科の授業だったら、栄養の知識とか食材について教えられ、実際に料理を作って練習したりする。車の運転だったら、学科を受けて、教習所で練習して、路上で実際の道路を走る。
なにごとにも、知識と実践が必要なのだ。
ところが、性教育には、知識としての情報源はあっても、実践の教育はない。できることは、アダルトビデオで演出されたセックスを見るだけ。
セックスで男女が互いに快感を得るには、結合する前のプロセスとして、前戯でのオーラルセックスやチチラチオが重要だ。つまり、口や指の使いかたである。
高校の授業で、男女二人ずつのペアになり、互いの性器を使って指技の練習をする……なんて光景は現実にはありえないが、これがセックス以外のことだったら当たり前なのだ。たとえば、人工呼吸の練習で、マウストゥマウスは人を相手に実践するじゃないか。
そんな指技の仕方を教えることに……。
このドキュメントは、再現ドラマとなっている。

(中略) 続きを読む