女性にとって「いいセックス」とは?

巨乳はお好き?

日本人女性の豊胸化が進んでいる?

露茎がいい?

包茎に悩む男たち

露茎がいい?
露茎がいい?

「包茎に関する新常識」という記事なのだが……

ここでいう「包茎」は、「露茎」以外を包茎と総称しているので、包茎の程度は軽度から重度まで含まれている。
日本人男性の3人に2人は包茎だといわれるが、包茎のメリット・デメリットについては、専門家の間でも意見が割れている。

包茎の是非はともかく、気にしている、悩んでいる、コンプレックスを感じている男性が多いことは事実。
なぜ悩むかといえば、包皮を被っていない「露茎」が理想型とされているからだ。
理想とされるのには理由がある。 続きを読む

腰高位

性行痛は70.6%の女性が感じている…調査結果

子供と大人の包茎の違い

理想的な露茎
理想的な露茎

男性にとっては、悩みであったりコンプレックスの原因にもなる、ペニスの話。
ペニスのサイズは人それぞれだが、日本人は欧米人に比べると小さめだ。体格が違うし、遺伝的な形質も違うから、小さめサイズ(勃起時で10〜13センチ)が日本人の平均になっている。
サイズの違いは身長の高低と同じことなので、ありのままを受けとめるしかない。

もうひとつ、ペニスの悩みで大きいのは「包茎」だ。
日本の成人男性の3人に2人は包茎だといわれているから、大部分の人は包茎ではある。ただ、包茎にも程度があって、軽度な仮性包茎から重度の真性包茎まである。
日本には割礼の習慣がないので、大人になっても包茎の人が多くなる。 続きを読む

コンプレックスは誰にでもある。

コンプレックスがセックスレスの原因になる…説。

コンプレックスは誰にでもある。
コンプレックスは誰にでもある。

誰しもなにがしかのコンプレックスを持っているものだが、そのコンプレックスがセックスをしなくなる一因になるという……学者の研究があるそうだ。
以下の記事では「女性が……」となっているのだが、男性でも同様にコンプレックスがあるがゆえに、恋愛ができなかったりセックスができなかったりする。セックスは体も心も裸でさらけ出すことでもあるので、コンプレックスは心理的な障害となる。

女性がセックスを止める主な原因を学者が挙げる 〈Sputnik 日本 続きを読む

男性のオナニー

オナニーについて

男性のオナニー
▲男性のオナニー

●オナニーの語源

オナニーはドイツ語で[Onanie]、英語ではマスターベーション[Masturbation]である。
日本語では「自慰」というが……
(1)自ら慰めて安心すること。
(2)自分の性器を自分で刺激して性欲を満たすこと。手淫。自涜(じとく)。マスターベーション。オナニー。
……(デジタル大辞泉より)
ときに、自慰行為に対して罪悪感を感じたり、恥ずかしいこととコンプレックスを抱いたりする。
しかし、それは根本的に間違いである。オナニーは、思春期以降の健康で普通に性欲のある男女にとって、ごくごく自然なことなのだ。

オナニーの語源は、旧約聖書「創世記」の中の人物オナンの名から来ている。その一節は以下のようになっている。 続きを読む

女性のための包茎講座

ペニスの包皮構造
▲ペニスの包皮構造

■包茎とは?

男性にとっては関心事である『包茎』
女性にとっては「なにそれ?」という人も多いかもしれない。
だが、包茎についてどれだけ知っているかで、彼とのセックス関係は大きく違ってくるものなのである。

日本人男性の3人に2人は包茎だとされている。
当サイトでも行っている「ペニスに関するアンケート」でも、 続きを読む

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『体と心のセックス・ライフ』2014年8月分(Section-533〜536)

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Section-533『ゴールデンウイークはホテルで(14)春海』

春海は騎乗位で駆ける。
ベッドのクッションの力を借りているとはいえ、落差のある屈伸をするのは体力を消耗する。無駄のない動きをする彼女でも、息が上がり、疲労は蓄積する。
「はぁー、はぁー、あぁーーん! もうダメ!」
彼女は息を切らせて動きを止める。
どっしりとオレの上に座り、肩で息をする。
「休んで。夜は長いんだから」
オレはいった。
「そうなんだけど、わたし、徹夜はできないと思うから、ちょっとがんばりたいの」
うちでみんなとセックスしているときも、深夜になると春海は最初に眠ってしまうことが多い。あまり夜更かしができないタイプなのだ。

「あ、そうだ。弁当買ってきたのに、食ってなかった。食べようよ」
オレは思い出していった。
「そうだった! 忘れてた。急にお腹減った〜」
彼女はお腹をさする。
「じゃ、降りて」
「ええ〜、降りたくないなー。乗って食べてもいい?」
「いいけど。取ってこなきゃいけないんだから、降りなきゃ」
「待ってて。わたしが取ってくる」
彼女は素早くオレから降りると、テーブルに置いていたコンビニの袋を持ってベッドに戻ってくる。
そして、すぐに騎乗位で合体し直す。
オレは上体を少し起こすために、背中の下に枕を2つ重ねて置く。
彼女は鶏照焼弁当、オレはロースカツ重だ。
「いただきま〜す」
彼女はそういって食べ始める。
騎乗位でセックスをしながらだが、これはよくやること。
オレも食べて、空腹を満たす。 続きを読む

フェラの特訓

『体と心のセックス・ライフ』2006年8月分(Section-149〜152)

フェラの特訓
フェラの特訓

Section-149『セックス教室(由美子 フェラ編 #4)』

彼女はフェラが好きだといった。
最初にラブホに行ったときから、フェラをしたかったようなのだが、自分から言い出せなかったという。
オレが「フェラできる?」と聞くと、彼女は笑顔で「うん」といった。
好きだというだけあって、その食べっぷりはなかなか見事だった。
ほんとうに美味しそうに、楽しそうに食べている。
フェラ好きな彼女は、自分がなぜフェラ好きなのか、その理由までは自覚していなかった。
オレが彼女を観察していて指摘したことが、彼女の好きな理由を解明することになった。
彼女は舌で感じるのだ。
フェラが好きで、悦んで食べてくれる彼女だが、テクニックという点では、まだ未熟さがあった。その原因は、以前の彼が早漏で過敏なペニスだったため、扱い方に遠慮があったのだ。
もっと効果的にフェラで刺激するには、まだまだ上達の余地があった。
彼女はオレを相手に、そのテクニックを身に付けつつある。
そんな彼女の、フェラ上達過程をドキュメントしよう。

■由美子、最初のフェラ……ラブホの2回目で 続きを読む

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