男性視点のバック…

女性が綺麗に見えるセックスの体位とは?

AVはお好き?

AVを見ている女性は意外と多いかも?

バスルームにて

「セックスポジティブ」という考え方

セックスの強者は“保護者タイプ”

セックスの強者は“保護者タイプ”説

セックスの強者は“保護者タイプ”
セックスの強者は“保護者タイプ”

イケメンは女性にモテるとされるが、イケメンでなくてもモテる男はいる。
また、イケメンだからセックスが上手いかというと、そういうわけでもない。
見た目”はセックスアピールでもあるから、イケメンに女性が惹かれるのは、男が美人に惹かれるのと同じ理由だ。
だが、セックス能力の優劣は見た目とは連動しない。
そんな「セックスの強者は?」という記事。

死ぬまで現役 下半身のツボ セックスの強者は“保護者タイプ” 週刊実話 続きを読む

男女のすれ違い

「性嫌悪障害」の人は少なくない

セックスでキレイになる

『体と心のセックス・ライフ』2012年4月分(Section-421〜424)

セックスでキレイになる
セックスでキレイになる

Section-421『真・セックスでキレイになる』(1)

「セックスでキレイになる」
……というのは、10年ほど前に女性誌のananが取り上げて、衝撃と同時にその後の「刷り込み」的な影響を与えた。
もはや、都市伝説といってもいいかもしれない。
星座や血液型による性格判断と同じように、酒の席の話題になったりする。
エッチな話題をネタにするには、女性も興味を持ちやすいテーマだからだろう。

刷り込み的……というのは、セックスすればキレイになれるという思い込みだ。あるいは、セックスしていないと「日干し女」になるとかいった強迫観念になったりもする。
部分的にはセックスと美容の関係はあるが、それがすべてではない。
「セックスでキレイになる」という因果関係が成立するには、特定の条件を満たす必要がある。
その条件は、なかなか厳しいものなのだ。 続きを読む

涼子がイったときは…

『体と心のセックス・ライフ』2010年11月分(Section-353〜356)

涼子がイったときは…
涼子がイったときは…

Section-353『女性のオーガズムに必要なこと(9)』女性が「イク」と感じるとき〜涼子の場合

人それぞれに、「過去」がある。
それは生い立ちであり、育ってきた環境であり、人との出会いの積み重ねだ。
その過去が、性格や人柄、趣味趣向を形成し、個人を醸成する。
そこには「ドラマ」がある。
ドラマは必ずしもハッピーなものばかりではなく、不幸な出来事もある。むしろ、あまり幸せではないドラマの方が多いかもしれない。

思春期の頃から、男と女が出会って、恋が芽生え、セックスをするようになる。
その出会いが幸運な場合もあれば、不運の場合もある。
異性を意識するようになる思春期の頃が、男として、女としての始まりではあるのだが、男の女性観、女の男性観というのは、もっと早くから下地が作られる。 続きを読む

バスルームで立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2008年1月分(Section-217〜220)

バスルームで立ちバック
バスルームで立ちバック

Section-217『seXmas knight(前編)by ナナ』

トオルさんは、わたしにとってはknight。
knightには騎士という意味のほかに、「女性保護者」の意味もあって、彼は女性を導いてくれるナイトだと思う。
クリスマスにトオルさんに会いたいとお願いしたところ、予定があるとのことで、翌日の26日に時間を割いてもらった。
1日遅れのクリスマス・ナイトだったけど、素敵なプレゼントの夜になった。
その夜のことを書いておきたくて、記憶が薄れないうちにと書き留めた。
それをトオルさんにも読んでもらった。
そうしたら、有料版に載せたいということで、多少長さを整理しつつ推敲して掲載してもらうことになった。
クリスマス・ナイトをもじって「seXmas knight」と。
わたし……ナナの一夜を感じてみてください。

■seXmas knight(前編) 続きを読む

セックスを教えてください

『体と心のセックス・ライフ』2005年5月分(Section-89〜92)

セックスを教えてください
セックスを教えてください

Section-89 『初恋の想い出(後編)』

初恋の想い出はどんな味?
苦い? それとも甘い?
夢の中で再会した彼女は、当時のままの姿だった。
遠い過去のことだが、鮮烈な記憶として今でも残っている。
彼女とのことは、人生の分岐点になった。
いろんな意味で。
もしかしたら?……と、想像してみても現実は変わらない。
それでも、あのときこうしていたら……と考えてしまう。
うぶな少年の恋は、うぶな恋になる。
それが、初恋――

オレの初恋ドキュメント、その後編。
あの初恋があって、今のオレがある。
それだけは確かなのだ。 続きを読む

スカートをはいたまま…

『体と心のセックス・ライフ』2005年4月分(Section-85〜88)

スカートをはいたまま…
スカートをはいたまま…

Section-85 『ラブホテルの過ごし方(新宿・エクセレント)』

土日が休みであれば、忙しい毎日からホッと一息つける休日となる。
いろいろと予定を立てて、有意義に過ごすのもいいし、ただのんびりと無計画に過ごすのもいい。
オレの場合、土日はなにかと予定が入っていることが多い。
仕事絡みだったり、友人関係のつきあいであったり。
たまになにも予定がないときは、1日中寝ていたりする。
休みなのだから、なにもしないのが休日だとも思うのだが、なにか予定が入っている方が時間を有意義に過ごせる気がする。かといって、会社に休日出勤するのも嫌だし……。時間の使い方は難しいものだ。
その日の土曜日は、昼過ぎから個人的な仕事絡みで出かけていた。同じ仕事でも、会社の仕事と個人的な仕事とでは、意気込みが違うから変なものである。用事が済んで帰ってきたのが、夕方。
帰宅してみると、春海は出かけていた。彼女は猫好きの仲間たちと会食に出かける予定だったのだ。そのため、涼子がひとりで留守番していた。
涼子はぼんやりとテレビを見ていた。
オレはメールチェックをして、いくつかの返事を書いた。
作業を終えて、隣のリビングを覗くと、涼子は相変わらずテレビを見ていた。
そんな時間の過ごし方も悪くはないが、見たいから見ているのではなく、暇なので見ているというのも虚しいものだ。
「おい、暇なら、出かけないか?」
テレビに向けられていた涼子の顔に生気が戻る。
「うん! どこに?」
「焼き肉屋か……、ラブホ、どっちがいい?」
「ラブホがいい!」
「そういうと思った。ちゃちゃと用意して」
30分後、オレたちは電車に乗っていた。

ホテル別ラブホテルレポート、第二弾。 続きを読む

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