フェラのテクニシャンを目指せ!

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2-

彼も自分も気持ちいいフェラを

女性のためのフェラ講座【上級編】-その1-

彼も自分も気持ちいいフェラを
彼も自分も気持ちいいフェラを

女性のためのフェラ講座【中級編】の続き。

彼を最高にイかせるフェラテクニック-上級編・その1-

フェラ上手の上級者は、男の快感を自在にコントロールできるだけのテクニックを持っている。
それを可能とするには、経験値と様々なテクニックを知っているかどうかが左右する。本講座では、その一端を紹介している。 続きを読む

仁王立ちクンニ(正面側)

クンニの体位

仁王立ちクンニ
▲仁王立ちクンニ(正面側)

■クンニリングス(クンニ)

男性が女性のヴァギナに対して、舌、唇、口を使って行う愛撫である。
細かく分けると、クリトリスに対するもの、大陰唇・小陰唇に対するもの、膣前庭に対するもの、膣口に対するもの、膣内に舌を挿入するもの、会陰からアナルに対するものとある。

女性がもっとも感じるのはクリトリスであるため、クンニリングスの中心はクリトリスになる。
オーラルセックスが初めての女性の場合、まず、男性から女性にクンニリングスをしてあげることから始めるのが通例だろう。その気持ちよさを実感すれば、オーラルセックスへの悪い先入観も消えるはずだ。
そして、彼がしてくれたのだから、自分も彼にフェラチオをしてあげよう……と、思うのが愛の証ではないだろうか。 続きを読む

仁王立ちフェラ

フェラの体位

仁王立ちフェラ
▲仁王立ちフェラ(スタンダード)

女性のためのフェラ講座【初級編】」も参照のこと。

■仁王立ちフェラチオ

男性が立った姿勢で、女性が彼の前に座って行う体位。
女性がひざまずいて座ることになるので、床に布団やクッションなどの柔らかなものを敷いておく方がよい。
彼女がペニスを口に含んでいる姿がよく見えるので、男にとっては快感度の高いフェラである。 続きを読む

手合わせ騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2016年8月分(Section-629〜632)

手合わせ騎乗位
▲手合わせ騎乗位

Section-629『セックスセラピー・沙優美編(2)』

湯船に浸かって、彼女の話に耳を傾ける。
そうしている間も、オレは彼女の乳房に手を当て、揉んだり、乳首をつまんだりする。
スキンシップだ。
オレはオッパイ好きなので、乳房を揉まずにいられない。
男はたいていオッパイ好きだと思うが、乳房は男には癒やしなんだ。
それは母性への原体験でもある。
乳房は女性のエロスであると同時に、母性の象徴だ。
手のひらの中の乳房の膨らみと乳首が、男の本能を刺激する。

彼女の置かれている現状の詳細を聞いて、彼女の辛さがわかってくる。その詳細はここでは書けないが、孤独感と不安感が彼女の苦悩を深めているようだ。
そこにセックスレスの追い打ちだ。
彼女は離婚したいと思っているが、心配しているのは子供のこと。
子供のためには離婚しない方がいいのではないか?
彼女に限らず、離婚するかどうかに悩む夫婦が、口をそろえていうのが「子供のため」という理由。
だが、「子供のために離婚しない」というのは、離婚できない責任を子供に押しつけていることでもあるのだ。
子供のために、両親はいたほうがいいというのは正しい。
ただし、夫婦円満の夫婦であれば……という条件付きだ。
夫婦の仲が悪いと、かえって子供には悪影響を及ぼす。
夫婦仲が悪いのであれば、むしろ離婚することの方が子供のためになる場合もある。
いまは小さな亀裂かもしれないが、亀裂がだんだん大きくなって、もっと深刻な状態になることもある。 続きを読む

69

『体と心のセックス・ライフ』2014年8月分(Section-533〜536)

69
▲69

Section-533『ゴールデンウイークはホテルで(14)春海』

春海は騎乗位で駆ける。
ベッドのクッションの力を借りているとはいえ、落差のある屈伸をするのは体力を消耗する。無駄のない動きをする彼女でも、息が上がり、疲労は蓄積する。
「はぁー、はぁー、あぁーーん! もうダメ!」
彼女は息を切らせて動きを止める。
どっしりとオレの上に座り、肩で息をする。
「休んで。夜は長いんだから」
オレはいった。
「そうなんだけど、わたし、徹夜はできないと思うから、ちょっとがんばりたいの」
うちでみんなとセックスしているときも、深夜になると春海は最初に眠ってしまうことが多い。あまり夜更かしができないタイプなのだ。

「あ、そうだ。弁当買ってきたのに、食ってなかった。食べようよ」
オレは思い出していった。
「そうだった! 忘れてた。急にお腹減った〜」
彼女はお腹をさする。
「じゃ、降りて」
「ええ〜、降りたくないなー。乗って食べてもいい?」
「いいけど。取ってこなきゃいけないんだから、降りなきゃ」
「待ってて。わたしが取ってくる」
彼女は素早くオレから降りると、テーブルに置いていたコンビニの袋を持ってベッドに戻ってくる。
そして、すぐに騎乗位で合体し直す。
オレは上体を少し起こすために、背中の下に枕を2つ重ねて置く。
彼女は鶏照焼弁当、オレはロースカツ重だ。
「いただきま〜す」
彼女はそういって食べ始める。
騎乗位でセックスをしながらだが、これはよくやること。
オレも食べて、空腹を満たす。 続きを読む

立ち2 in 1

『体と心のセックス・ライフ』2013年7月分(Section-481〜484)

立ち2 in 1
立ち2 in 1

Section-481『冬休みは自宅でエッチキャンプ(24)』

ナナを相手に、オレが立ちバックアナル、拓己は彼女のフェラで2in1。
彼女は終始呻きながら、快感を駆け上がる。
「ンンーーッ! ンンッンンンッ! ンンンーー!!」
オレが激しく突くから、彼女の体は前後に大きく揺さぶられる。そうなるとフェラをするのも苦しくなるはずだが、彼女は拓己のペニスから口を離さない。しっかりとくわえたまま、拓己も快感になれるように出し入れをする。
揺さぶられる反動を利用して、うまくフェラになるようにしているんだ。
それは経験のなせる技だ。
慣れないうちは意識していないと口を離してしまうが、慣れてくると反射的に動くようになる。そのレベルに達するくらい、こういう体位はしてきているということだ。

「ああっ! 僕、イキそう!」
拓己が限界になったようだ。ほどなく、彼は身をよじって、射精の身震いをした。
「ナナ、オレはまだだ! もっとだ!」
「ンンッ!」
オレは渾身の力を込めて、腰を突き出し、彼女に突き入れる。
アナルは、強くすればするほど深く入る。それが快感なのだが、彼女にとっても深いほどに快感が高まる。
彼女の体がブルブルと震え出す。前傾姿勢の立ちバックだから、ソファに着いている両手が、そろそろ限界なのだろう。
そろそろケリをつけてあげないと。
「イクよ!」
ようやく、オレも射精に達する。
「ンンッ! ンッンッンンッ……」
ペニスの痙攣が直に伝わっているのだろう。痙攣に合わせて、彼女が呻く。
痙攣が治まると、彼女が膝を着けるように、ゆっくりと姿勢を低くする。これで体勢が楽になる。彼女は、拓己のペニスからまだ口を離さなかった。
余韻に浸れるように、ペニスは抜かない。 続きを読む

アクティブな騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2011年9月分(Section-393〜396)

アクティブな騎乗位
アクティブな騎乗位

Section-393『由貴とラブホテルにて(6)』

由貴はオレにまたがって、快感を欲するままに弾む。
彼女の騎乗位は躍動感がある。
体はしなやかで、動きはスムーズ。
豊かな乳房とくびれたウエストラインが美しく、弾むリズムで色気が濃厚に揺れる。
まるでダンスをしているようだ。
男を悩殺する、エロチックで官能的なダンス。

騎乗位を始めると、たいていは長時間になる。長時間というのは、1時間単位の長さだ。
途中、短い休憩をはさみながらだが、彼女がオレに乗って結合し、疲れ果てて離れるまで、少なくとも1時間、場合によっては数時間は続く。
オレはその間、ずっと勃起したままだ。刺激を受け続けるから、勃起がおさまることがない。
射精で果てることもあるが、何回か射精したあとでは、ペニスはちょっとやそっとの刺激では射精レベルまで達することはない。
オレにとっても快感が長続きすることになり、彼女の体力が続く限り、エンドレス・セックスになる。 続きを読む

ハードフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2011年5月分(Section-377〜380)

ハードフェラ
ハードフェラ

Section-377『フェラな1日(4)』

彼女たちのフェラ攻めで、ペニスはかなりの刺激を受けた。
そのため、ペニスは射精してもギンギンに勃起したままだ。もっと刺激を欲している状態で、ヒクヒクと鼓動に連動して首を振る。
まるで、ペニスが意思を持っているかのように、「おいでおいで」と彼女たちを誘う。
こうなると、刺激を途切れさせることが辛くなる。
「誰か、乗って」
オレはペニスにうながされていった。
彼女たちは顔を見合わせる。誰が乗るか、アイコンタクトしているようだ。
奈緒子が、遠慮がちに小さく手を挙げる。
ほかの彼女たちがうなずく。
奈緒子がオレにまたがり、ペニスをつまんで自分の中に入れる。
ペニスは温かい膣に包まれて、悦びと安心感を得る。
オレもホッとする。
ペニスは口の中か膣の中にあるときが、一番安らぎを感じるのだ。
「激しくしなくていいから、まったりと乗って」
オレはいった。
「ええ、そうするわ」
奈緒子は、やさしく上体を動かし始める。

休憩モードの、春海、涼子、ナナ、由貴は、渇いた喉をコーラで潤していた。フェラを長時間すると、唾液がたくさん出ることもあって、喉が渇くらしい。
「オレにも少しくれよ」
「あ、私にもちょうだい」
奈緒子も同調した。
由貴がコップにコーラを注いで、まずは奈緒子に。奈緒子はオレにまたがったまま、ゴクゴクと飲み干す。
オレは仰向けに寝ているので、コップで飲むには、上体を起こさなくてはならない。
「口移しであげようか?」
由貴がいった。
「いいけど、できるかな?」
「やってみるね」
由貴はコーラを口に含んで、オレとキスをする。 続きを読む

ヌルヌルの快感

『体と心のセックス・ライフ』2008年12月分(Section-261〜264)

ヌルヌルの快感
ヌルヌルの快感

Section-261『由貴編・ナナversion (7)体位変化 (8)ヌルヌルの快感』

音楽に合わせた連続騎乗を2巡した。
トオルさんのための一服休憩時間に、次は方法を変えようと、女同士で話しあった。
時間は考えずに、それぞれで好きな体位で抱いてもらおうと。
待ち時間は長くなってしまうけど、1回あたりのつながっている時間を長くしたいというのが、共通した意見だった。
待ち時間には、女同士でクンニしたり、バイブやペニスバンドを使えばいい。そうすれば、快感が途切れることはない。
エッチな気分を持続させることが大切。
その気分が途切れてしまうと、テンションが落ちてしまう。

トオルさんが戻ってきて、話しあったことを伝えた。
奈緒子さんは、正常位を選択。
正常位はオーソドックスだけど、密着感があって、抱きしめられるので長くつながっていたくなる体位だと思う。
トオルさんが相手だと、正常位もただの正常位ではなくなる。
時間は長いし、深く突かれるし、緩急をつけた攻めで、刺激は常に変化する。 続きを読む

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