AVはお好き?

AVを見ている女性は意外と多いかも?

女性にとって「いいセックス」とは?

44%の女性が挿入によるセックスではオーガズムに達することができない…調査結果

ソファ・バック
ソファ・バック

セックスでの「オーガズム」または「イク」というのは、快感の絶頂を意味する。
男と女では、オーガズムに至る過程や仕組みは違う。
男のオーガズムは射精だが、ペニスが痙攣し精液を出すという、極めて具体的な生理現象として現れる。

一方、女性のオーガズムは少々複雑で客観的にわかるような生理現象は現れない。それゆえ、「イったふり」ができてしまうのだが、そんな女性のオーガズムについての興味深い調査データがあった。 続きを読む

テーブル駅弁

『体と心のセックス・ライフ』2015年8月分(Section-581〜584)

テーブル駅弁
▲テーブル駅弁

Section-581『春海とラブホテルに(8)』

春海が湯船に浸かってのフェラ。
オレは足を浸けているだけだが、彼女は腰から下を湯に浸けている。
やや熱めの湯加減だったこともあって、10分ほどすると彼女は口を離した。
「あぢ〜〜。ゆだった〜」
「珍しいな。もうのぼせた?」
彼女はバスタブから出て、ベンチに腰掛ける。湯にのぼせたというより、それ以前にセックスで興奮していて、体温が上がっていたのだろう。
オレはシャワーから水を出す。
「冷たい水、浴びるか?」
「うん」
オレは、ベンチに座っている彼女に水流を向ける。
常温の水だが、体が火照っているから冷たく感じる。
「きゃははは! 冷た〜い!」
オレも一緒に浴びる。ひんやりした水で体温が下がり、気分がシャキッとする。

彼女の座ったベンチに、オレも座る。横長のベンチで、幅40センチくらい、長さが150センチというところだ。
本来、座るためのものだろうが、これは使える。
「春海、どいて」
「え? うん」
彼女が場所を空けると、オレはベンチの上に寝そべる。長さは足りないので、膝から下を床に着くような格好だ。
「乗って」
「うん! いいね。それ!」
彼女はオレにまたがる。
騎乗位だが、ベンチを使っているからベンチ騎乗位。
彼女はペニスを自身の中に入れる。
「うんうん、いい感じ!」
うれしそうにいった。 続きを読む

彼女がイクとき

『体と心のセックス・ライフ』2010年10月分(Section-349〜352)

彼女がイクとき
彼女がイクとき

Section-349『女性のオーガズムに必要なこと(5)女性が「イク」と感じるとき〜香織の場合』

女性のオーガズムに必要なこと……としての、実践編。
モデルケースとして、オレの愛する彼女たちがどうなのかが参考になるかもしれない。
最初は「香織」
じつは、香織には先週会ってきた。
福岡にいる彼女とは遠距離だが、数ヶ月に一度、オレが会いに行っている。
彼女はオレと会うときが、セックスをするときなので、セックス頻度としては数ヶ月に一度ということになる。
頻度は少ないが、彼女は数ヶ月分を埋めるかのように、オーガズムに何度も駆け上がる。
彼女が「イク」ときは、どんな状態なのか。
それはイったことのない女性には、参考になると思う。

■(5)女性が「イク」と感じるとき〜香織の場合
香織とオレが出会うきっかけになったのは、彼女からの大胆な相談メールだった。
彼女はメルマガの愛読者でもあったため、過去にオレがセックス教室として何人もの女性を、オーガズムに導いてきたことを知っていた。
それは、今、これを読んでいるあなたと同じだ。 続きを読む

女同士のキス

『体と心のセックス・ライフ』2009年8月分(Section-293〜296)

女同士のキス
女同士のキス

Section-293『愛して、愛されて(2)「女×女…etc」…by ナナ』

裏話を少し。
このところ毎週、トオルさん宅に来ていることは書きましたが、金曜の夜から日曜の夜まで、みんなと一緒に過ごしています。
そして、土曜日の朝は、少し早起きします。
土曜日といえば……このメルマガが発行される日。
みんながまだ寝ている時間から、トオルさんとわたしは起きて、一緒に原稿を書いているのです。

じつは、GWシリーズの奈緒子編から、一緒に書くことをしていました。
一緒に書く、とはどういうことかというと……
トオルさんもわたしも、当然、裸です。
トオルさんは椅子に座ってパソコンに向かっているわけですが、わたしはトオルさんの膝の上に座ります。
ただ座るだけではなく、ペニスはわたしの中……膣の中にあります。
そう、座位でつながっているのです。
トオルさんはわたしの背後からキーボードに手を伸ばして、わたし越しにディスプレイを見ながら(打ちにくいとは思うのですが)、文章を書いていたのです!
わたしがトオルさんの書く過程を見たいといったことから、こんな形になりました。 続きを読む

バック3連発

『体と心のセックス・ライフ』2008年11月分(Section-257〜260)

バック連発
バック連発

Section-257『オルタナティヴ・ラヴ/由貴編(5)由貴レポート』

今回は、由貴のレポートから読んでもらおう。
いつも長文のメールをくれる彼女らしく、レポートもなかなかの力作。
オレがアドバイスしたことは、
「読者は、由貴のことは詳しく知らないわけだから、物事の背景まで書いた方がいいよ」
ということ。
そのポイントは、ある程度クリアしている。
由貴の人となりもわかるのではないかと思う。

■由貴レポート『とっても幸せです(^_-)-☆』 続きを読む

彼女のフェラに、オレへの愛を感じる

『体と心のセックス・ライフ』2007年8月分(Section-197〜200)

彼女のフェラに、オレへの愛を感じる
彼女のフェラに、オレへの愛を感じる

Section-197『セックス教室・香織編#8・フェラ&騎乗位』

香織の感じっぷりは、前回を大きく上回っていた。
結合を繰り返すたびに、彼女はどんどん高みにイク。
何度も、何度も……。
つながっている間、彼女は常にイっているような状態になる。
これほど長い時間、感じ続けることが、オレと出会うまでなかったからだ。
オーガズムのサイクルに入ってしまうと、女性は底なしに求める。
これはオレがこれまで相手にしてきた女性の、ほとんどに共通している。
彼女たちは、オレとセックスをするまで、オーガズムを経験したことがなかった。
だが、オレとのセックスで目覚めることになった。
その理由は、オレとの相性がよかったことが一つ。
そして、彼女の快感が途切れないように、連続して何回も、何時間もセックスを続けたからだ。
それは彼女には、未体験で想像もできなかったセックスだった。
香織は感じ続け、限界までイク。
その姿は美しく、官能的で、感動するものとなっていく。

■フェラ&騎乗位で、彼女はイク 続きを読む

巨乳が悩みだった

『体と心のセックス・ライフ』2004年5月分(Section-41〜44)

巨乳が悩みだった
巨乳が悩みだった

Section-41 『女同士の愛し方』

女性が女性を好きなる。
同性愛、レズビアン(略してビアン)ともいうけど、男性同士の同性愛とは、ちょっと違った見かたをされているように思う。
たとえば、男性が主体のHなサイトには、女の子のHな画像がいっぱいあるけど、その中に女の子二人の絡みあうビアンな画像もあったりする。それは女の子のための画像ではなくて、男性が見るためのもの。
男性から見ると、ビアンな関係は、同性愛というよりは、二人の女の子に過ぎないのだと思う。
逆に、男性二人が絡みあう画像を見せているのなんて、ほとんど皆無!
なんか不思議。
女性の間では、やおいとかBL(ボーイズラヴ)とか、美形の男性達を描く作品が人気だったりするのにね。

わたしは女の子が好き。
だって、女の子の方が安心できるし、綺麗だから。
それに、女同士だから、恥ずかしさというのもあまりないのよ。
でも、トオルとのセックスも好き。
純粋な同性愛じゃないけど、女同士だと、互いの体と気持ちのことが、よく分かり合えると思う。
涼子ちゃんと愛しあって、トオルとも愛しあう。
だって、二人とも大好きだから。
そんなわたしの、女の子と愛しあう気持ちを書きます。(春海) 続きを読む