手を使わずにフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2017年1月分(Section-649〜652)

おうちセックス

『体と心のセックス・ライフ』2016年12月分(Section-645〜648)

おうちセックス
おうちセックス

Section-645『おうちセックスの近況(2)』

【トオル】—————
話がだいぶ脇道にそれているので、テーマである「おうちセックス」に戻そう。

週末、うちにいるときは当然のごとくセックスするわけだけど、わりと落ち着いてきたよね。
落ち着いてきたというのは、ガツガツしなくなったというか、回数そのものはそんなに変わらないと思うけど、まったりしている時間が増えたってこと。

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激しく愛しあう

『体と心のセックス・ライフ』2016年11月分(Section-641〜644)

激しく愛しあう
激しく愛しあう

Section-641『セックスセラピー・沙優美編(14)』

沙優美編は、4か月目になった。
これは沙優美の成長の日々を綴る日記であると同時に、彼女と共有する記憶でもある。

結婚して子どもを産み、育て、妻として母として生きている沙優美。
傍目には幸せそうな彼女だが、じつは夫との関係が冷えてしまい、セックスレス、精神的なストレス、満たされない日々に悩むひとりの女性だ。

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「食べてくれる?」

『体と心のセックス・ライフ』2016年10月分(Section-637〜640)

立ちバック(バスルームバージョン)

『体と心のセックス・ライフ』2016年9月分(Section-633〜636)

騎乗位

ESSAY

騎乗位
騎乗位

有料メルマガ
『体と心のセックス・ライフ』

男と女がいて、愛しあい、求めあっていれば、セックスするのは当然のなりゆきだ。

だが、行為としてセックスをしていても、満足感が得られなかったり、男女でセックス感が違っていることも、少なくないだろうと思う。
男と女では、体の仕組みが違い、感じた方も違っている。肉体的なことだけではなく、精神的な部分でも、違っていることはある。

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手合わせ騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2016年8月分(Section-629〜632)

手合わせ騎乗位
▲手合わせ騎乗位

Section-629『セックスセラピー・沙優美編(2)』

湯船に浸かって、彼女の話に耳を傾ける。
そうしている間も、オレは彼女の乳房に手を当て、揉んだり、乳首をつまんだりする。
スキンシップだ。
オレはオッパイ好きなので、乳房を揉まずにいられない。
男はたいていオッパイ好きだと思うが、乳房は男には癒やしなんだ。
それは母性への原体験でもある。
乳房は女性のエロスであると同時に、母性の象徴だ。
手のひらの中の乳房の膨らみと乳首が、男の本能を刺激する。

彼女の置かれている現状の詳細を聞いて、彼女の辛さがわかってくる。その詳細はここでは書けないが、孤独感と不安感が彼女の苦悩を深めているようだ。
そこにセックスレスの追い打ちだ。
彼女は離婚したいと思っているが、心配しているのは子供のこと。
子供のためには離婚しない方がいいのではないか?
彼女に限らず、離婚するかどうかに悩む夫婦が、口をそろえていうのが「子供のため」という理由。
だが、「子供のために離婚しない」というのは、離婚できない責任を子供に押しつけていることでもあるのだ。
子供のために、両親はいたほうがいいというのは正しい。
ただし、夫婦円満の夫婦であれば……という条件付きだ。
夫婦の仲が悪いと、かえって子供には悪影響を及ぼす。
夫婦仲が悪いのであれば、むしろ離婚することの方が子供のためになる場合もある。
いまは小さな亀裂かもしれないが、亀裂がだんだん大きくなって、もっと深刻な状態になることもある。

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ツインフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2016年7月分(Section-625〜628)

ツインフェラ
▲ツインフェラ

Section-625『由貴&絵理(7)』

★由貴 ——————
続きはあとで……と書いていたんだけど、日付が変わっちゃった(^_^)b
わたしたちの原稿が遅くなったので、配信の準備で、トオルさんと拓己さんに迷惑かけてしまった。
テキトーに書いてるから、それを整形して、メルマガの体裁にするのがトオルさんの作業で、イメージ画像を作るのが拓己さんの作業なのね。
原稿のアップが遅れると、あとの作業の時間がなくなってしまう。
わかってはいるんだけど、ついつい遅くなってしまう(>_<)
この記事の配信は来週だから、今日書いておけば、迷惑かけないで済む。

で、午前0時を回って、日曜になったんだけど……
絵理ちゃんがいまーーす!(^○^)
急遽、泊まれることになったの。
ラッキー!\(^O^)/

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フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2016年6月分(Section-621〜624)

フェラ
▲フェラ

Section-621『由貴&絵理(3)』

★由貴 ——————
こんばんは〜(^○^)
今日は、絵理ちゃんは午前10時くらいに来て、トオルさんと拓己さんをフェラして、いろんな体位でセックスして、落ち着いたところ。
前回はフェラの話だったけど、今回はセックスの話かな。

☆絵理 ——————
こんばんは。
今日もお邪魔してます。
1週間、悶々としているので、こちらに来ると思いっきり発散している感じです。
わたしが来るときは、みなさんが一番搾りを取っておいてくださるので、とてもうれしいです。
トオルさんと拓己さんの一番搾りの精液を、おいしくいただきました。
最近、精液がとてもおいしいと感じるようになって、いただけるのを楽しみにしているんです。
みなさんに感謝です。

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ペニスにピース

『体と心のセックス・ライフ』2016年5月分(Section-617〜620)

ペニスにピース
▲ペニスにピース

Section-617『トオルファミリー・新章(10)』

彼女たちが疲れてしまったので、長めの休憩を取る。
水分を補給し、エネルギー補給としてチョコを食べる。
オレはニコチンを補給。煙を吐くと、室内にある空気清浄機のモーター音が大きくなる。
タバコは受動喫煙の問題もあるのだが、彼女たちは了承してくれている。それはオレの精力維持にいくらか役立っているのと、タバコを吸いたくなる気持ちがフェラをしたくなる気持ちと似ているからだ。喫煙経験のあるナナと涼子はそういっている。
オレ自身はなかなか禁煙できないのだが、彼女たちには禁煙を勧めた。タバコを吸っていると、体臭がタバコ臭くなるため、女性本来の香りを失ってしまう。そのことはマイナスになる。オレのためというより、彼女たち自身のために、女性としての魅力は最大限に発揮してほしい。「女の武器」というのは、仕事の上でも有効な場合があるのだ。

時刻は夜11時を回った。
長い休憩時間を利用して、メルマガの配信用テキストを仕上げる。
ノートパソコンをベッドの上で広げ、カタカタとキーボードを叩く。両脇から、絵理と由貴が画面を覗きこんで、オレの作業を見守る。
「トオルさん、速いですね。わたし、そんなに速く打てない」
絵理がいった。
「まぁね。文章書きは仕事だから」
「タイピングも速いんだけど、文章考えるのも速い」
由貴が口をはさむ。
「ですよね。ポンポン文章ができあがっていく」と絵理。
「考えるのと、打ちこむのが同じスピードなんだよ。手書きだとこうはいかないから、パソコンさまさまだよ」
オレは答える。

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