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「セックスが上手な男性の見分け方」とは?

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「セックスが上手な男性の見分け方」として、3つのポイントが挙げられている。
女性ライターによる記事なので、女性視点ということで興味深い。

セックスが上手な男性の見分け方3つ | Grapps(グラップス)

セックスで満足出来たことが一度もない!!そんな女性、実は意外と多くいるんです。
女性は相手の男性によってセックスの質が大きく左右されるもの。
出来ることなら上手な男性を見つけてラブラブしてみたいですよね!
そこで今回は”セックスが上手な男性”の見分け方を3つ、お教えしちゃいましょう♡

①肩幅

②手の動作

③食べ方

短い記事なので、冒頭部分だけ引用した。詳しくはリンク先を参照。

オレが度々書いていることではあるが、セックスで満足できない、オーガズムを経験したことがない女性は、けっこう多い。そもそも5分セックスのような淡泊なセックスをしているカップルが多いため、セックスの満足、オーガズムとはなんなのか、知る機会がないのだから無理もない。

女性がセックスで満足感を得られないのは、責任の大半が男にある。

たいていの男は射精すれば満足なので、セックスでもいかに早く射精するかになってしまう。
入れて、腰振って、射精して、終わり。
これだけの過程であれば、数分あればこと足りる。じつのところ、5分もかからない。男はそれでセックスは「やった」と満足する。ようするに自己中のセックスであり、オナニーの延長線でしかない。

そんなセックスでは、女性は満足などできるはずもない。

①肩幅というのは、体力があるかどうかを判別する目安とのことだが、どの程度の肩幅があればいいのか、いまいち不明(^_^)。例として水泳選手を挙げているが、あそこまで筋肉隆々の男は少ない。ボディビルダーか筋トレマニアでもないかぎり、あの体型にはならないよ。

体力というか持久力というのは、肩幅には比例しなくて、細身の体でも体力のある人はいる。水泳は全身運動で、特に上半身を鍛えるからあの体型になるのだが、マラソン選手では上半身よりも下半身が重要になるから、見た目は細めだ。スポーツによって使う筋肉は違うため、肩幅と連動するわけではないんだ。

セックスは長時間になると、筋力、体力、持久力が必要になるが、どちらかといえば長距離を走るマラソン選手体型の方が適している。短距離の100メートル走では、瞬発力が求められるので、分厚い筋肉をまとった体型になる。筋肉量が多くなると、その分、体重も増えるため、マラソンを走るには不向きな体型となる。ウサイン・ボルトは100メートルでは最速だが、42.195kmではマラソン選手にはかなわないだろう。体の使い方、必要とされる体の違いだ。

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ただ、心肺能力が高いことは共通しているので、日頃から適度な運動をしていることは重要だ。

②手の動作は、指先が器用な人のこと。女性の体を、やさしく、丁寧に扱うことが求められている。想定されているのは、指技などの女性を気持ちよくさせるテクニックのことのようだ。

オレからの提言としては、彼の手の状態を観察することだ。
爪はきちんと切られているか?
肌がささくれ立っていないか?
いつも清潔にしているか?
女性の体、特にヴァギナに触れる手は、彼女を傷つけることがないように手入れをしておくのが、男としてのエチケットだ。それを怠っている男は、女性の体のことを考えていないといって過言ではない。

③食べ方は、「食欲の満たし方に性欲の満たし方が表れる」とする説。
一理はあるが、必ずしも一致はしない。オレは早食いの方だと思うが、セックスではじっくりするタイプだしね。

あえて挙げるなら、料理をする男はセックスでも丁寧だと思うよ。料理は、材料をそろえ、下準備して、レシピと手順を踏んで、完成形となる。食べるのがセックスに相当するが、料理の過程は前戯に相当する。

セックスも前戯を含めた過程が大事であり、美味しい料理を作ることは、満足感の得られるセックスに通ずる。

 

記事では触れられていないが、もっと大事なことがある。
それは、彼が包茎か露茎か、ということ。

包茎の場合は、早漏であることが多く、女性のセックスの満足感にも差異が生じる。露茎は、ペニスが鍛えられていることが多く、セックスの継続時間が長くなる。その分、女性は満足感を得られやすくなる。

ただし問題は、裸になるまで包茎か露茎かはわからないことだ。セックスの前に、「あなた、包茎?」と聞ければいいが、それも難しいだろう。

また、セックスの経験値も、セックスの差になる。
経験が豊富であれば、それなりにテクニックを身につけるものだが、経験が乏しいと未熟なセックスになってしまう。これは男の問題だけでなく、女性の経験値も関係してくる。

女性はただ受け身になっていればいいというわけではなく、女性からのアプローチやアクションも、セックスでは欠かせない。どんな体位でもこなせるとか、彼を奮い立たせるにはどうしたらいいのか、女性が主導権を握る体位をうまくできるか……など、女性も経験を積む必要がある。

セックスはスポーツと同じように、体を鍛え、日々練習をして、経験を積んで、上手くなる。
一朝一夕で絶倫のセックスができるわけではないのだ。

男も女も、セックス能力を向上させるためには、もっと経験を積むことだね。
ここでいう経験とは、複数の相手とセックスする経験人数よりも、セックスの延べ時間の方が重要。セックス時間とは、ヴァギナにペニスを挿入している時間とする。

5分セックスを週一ペースでしても、年間延べ時間は、たったの261分(4.35時間)ほどにしかならない。週一ペースなら、1日に60分(回数は何度でもよい)で、年間約3129分(52.15時間)くらいを目指して欲しい。

そのくらいセックスに費やしていれば、男女とも経験値はかなり積める。
諸君の健闘を祈る(^_^)