彼も自分も気持ちいいフェラを

女性のためのフェラ講座【上級編】-その1-

投稿日: カテゴリー: フェラ講座, 男性の体について, コラム
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女性のためのフェラ講座【中級編】の続き。

彼も自分も気持ちいいフェラを
彼も自分も気持ちいいフェラを

彼を最高にイかせるフェラテクニック-上級編・その1-

フェラ上手の上級者は、男の快感を自在にコントロールできるだけのテクニックを持っている。
それを可能とするには、経験値と様々なテクニックを知っているかどうかが左右する。本講座では、その一端を紹介している。

フェラ初心者でも、ペニスを握り、舐めたり、浅く口に入れるだけでも、男は気持ちいい。フェラで男を感じさせることは、それほど難しくない。ペニスは、男にとって最大かつ敏感な性感帯だからだ。

わりと簡単にフェラで感じてくれるため、初心者レベルに留まったままの女性は多い。彼はそれで満足してくれるし、女性もそれで十分と思ってしまう。

だが、待て。

絶倫のセックスがあるように、絶倫のフェラもある。そんなフェラができるようになれば、彼の快感はかなり高くなり、あなたのフェラにぞっこんになること請け合いだ。そして、フェラをする女性の充実感や満足感も高まる。

上級者向けフェラテクニックのいくつかを紹介する。

舐め方のバリエーション

中級編で舌の出し方を紹介したが、今度は舐め方のバリエーション。
体位は、仰臥フェラでの例。

なお、名称は区別のためにオレが命名した。

3(スリー)ポイント・ストローク
3(スリー)ポイント・ストローク
3(スリー)ポイント・ストローク
3(スリー)ポイント・ストローク(動き)
3(スリー)ポイント・ストローク(動き)

舌の出し方は、「3(スリー)ポイント・セット
上下の唇、舌先がペニスに接するようにして、顔を上げ下げしながら舐めていく。
舌を出さずに唇だけの方法もあるが、舌を出した方がいいのは、唾液を潤滑液としても利用するため。

(1)舐めるポイント
図のような形と位置で舐めるときには、裏筋を中心として舐めていく。
逆向きに、カリ背を舐めるときは、カリ首からカリ背を中心にする。
彼の感じやすいポイントがあるはずだから、それがわかっていれば、その感じやすいポイントを中心にしていく。

(2)舐め方の流れ
体位にもよるが、下から上(ペニスの根元からカリ先に向けて)に舐めていく方がやりやすい。
片方向だけでなく、往復するようにするのがいい。
また、舐めるスピードは、ゆっくりと時間をかけたり、サッと勢いよくしたりと、変化をつけてみる。

(3)舐める時間
舐め技の前戯的な舐め方なので、女性自身のウォーミングアップの意味も兼ねて、数往復、数十秒程度で十分だろう。しかし、それは好みしだいでもある。

スイング・ストローク
スイング・ストローク
スイング・ストローク
スイング・ストローク(左右の動き)
スイング・ストローク(左右の動き)

舌の出し方は、「1(ワン)ポイント・セット
ペニスに接した舌を、上下、左右に小刻みに振る。
「レロレロレロ」と舌を震わせるようにするといい。
左右に振る方が、上下に振るよりも楽だと思う。それは慣れの問題で、普段上下に振ることがないためだ。
舐め技では、上下に振ることが重要になるので、ちょっとした時間があったら軽く舌を出して、上下に振る練習をしておくと、だんだんと慣れてくる。

(1)舐めるポイント
主にカリを舐める。カリの中でも、彼が感じやすい部分が効果的。

(2)舐め方の流れ
3ポイント・ストロークの次、あるいは後述するアップ・ストロークの次に始めるといい。
震わせられる時間は、せいぜい数秒なので、休み休みでよい。
ペロペロペロペロ……休み……ペロペロペロペロ……休み……
という感じにする。
舌を震わせているときは、無意識に息を止めていると思う。だから、呼吸とのリズムで流れを考えていく。

(3)舐める時間
レロレロレロと震わせられるのは、3秒くらいだろうか。3秒震わせて、小休止、3秒震わせて、小休止と繰り返し、震わせるたびに舌が当たるポイントをずらして変えていく。
彼がもっとも感じるポイントを探りあてたら、そこを集中攻撃する。

ピンポイント・プッシュ
ピンポイント・プッシュ(裏スジを突く)
ピンポイント・プッシュ(裏スジを突く)
ピンポイント・プッシュ(動き)
ピンポイント・プッシュ(動き)

舌の出し方は、「ショート・ハード・セット
または「ロング・ハード・セット
舌先を硬くして、ポイントを突いていく。
突くときには、ペニスがフリーの状態では、グラグラして突きの感触が薄れてしまうので、手でペニスを押さえて動かないようにしておくとよい。

(1)舐めるポイント
裏スジ、カリ先、カリ背など、彼が感じやすいポイントを集中的に突く。特に、裏スジが効果的。

(2)舐め方の流れ
ピンポイント・プッシュだけを連続するのではなく、他の舐め方の合間に、ツンツンと突くと効果的。刺激が突然変わるため、男はアッと驚く快感になる。

(3)舐める時間
瞬間的な突きなので、それ自体はわずかな時間。キツツキになったつもりで、何度も突くといいだろう。

ティップ・プッシュ
ティップ・プッシュ(尿道口を狙う)
ティップ・プッシュ(尿道口を狙う)
ティップ・プッシュ(尿道口を突く)
ティップ・プッシュ(尿道口を突く)
ティップ・プッシュ(横から視点)
ティップ・プッシュ(横から視点)

前述のピンポイント・プッシュの高等テクニック。
カリ先の尿道口を押し広げるようにして、突く。
ただ、慣れないうちは、尿道口に当たっているかどうかがわからないと思う。舌先に触れているカリの感触に意識を集中して、わずかにある尿道口の割れ目を感じられるようになれば、上級者だ。

(1)舐めるポイント
カリ先の尿道口。事前によく観察して、尿道口がどのへんにあるか、イメージを作っておく。

(2)舐め方の流れ
突くというより、押すといった感覚。
舌先で探りながら、尿道口を探す。ほんのわずかな感触の違いなので、それを探りあてたら、舌先で押し広げるようにする。

(3)舐める時間
じっくり時間をかけてもいいだろう。
カリ先は感じやすい部分でもあるので、時間をかけることで、彼も感じてくれると思う。

アップ・ストローク
アップ・ストローク
アップ・ストローク
アップ・ストローク(動き)
アップ・ストローク(動き)

舌の出し方は、「ダウン・セット
ペニスの根元からカリに向かって舐め上げていく。
これは簡単なので、すぐにもできる。
また、舐め技の基本的な舐め方でもあるので、この舐め方をベースにして、他の舐め方を組み合わせていく。

(1)舐めるポイント
ペニス全体が対象になる。

(2)舐め方の流れ
下から上への舐め方が、もっともやりやすいので、下から上へ、始点に戻って、下から上へと、片道の舐め上げを繰り返すといいだろう。

(3)舐める時間
じっくりと時間をかける。
下から上への1ストロークにも、時間をかける。
じわじわと舐められることで、ゾクゾクと感じる部分が変わっていくのが快感になる。
舐め上げる面も、その都度微妙に変えていくといい。
タマ際〜、タマ側〜カリ側、反対側の側面、サオ元〜カリ首〜カリ先、といった大別すると4つめ面があるが、それらを順繰りに舐め上げていくと彼の反応も違ってくるはず。

シェイク・ストローク
シェイク・ストローク
シェイク・ストローク
シェイク・ストローク(動き)
シェイク・ストローク(動き)

舌の出し方は「1(ワン)ポイント・セット
または、「ダウン・セット
舌を広げるように出して、カリを包みこむようにする。
そして、舌を左右に振るか、顔を左右にゆっくりと振るといいだろう。
やさしく包んで、舌の体温とざらざら感で、カリを刺激する。

(1)舐めるポイント
カリ全体が対象。
図では裏筋側からの舐め方だが、逆向きの場合にはカリ背側が中心になる。

(2)舐め方の流れ
べろっと舌の面積を最大限に使って舐めるのがポイントなので、ゆっくりとしたテンポで舐めていく。
カリを一周するように舐めると、より効果的。右回りか左回りかは、やりやすい方でよい。
舐め方として、もっとも感じる舐め方なので、他の舐め方の合間合間にこの舐め方を入れると、彼は大きな快感を得られるだろう。

(3)舐める時間
じっくり時間をかけて、長い時間を心がける。
舐め方としても楽なので、時間が長くなっても辛くはない。

フリック・ストローク
フリック・ストローク
フリック・ストローク
フリック・ストローク(動き)
フリック・ストローク(動き)

前述の舐め方に続く、カリ攻めの舐め方。
刺激としてはこっちの方が大きい。彼女が上手であれば……という前提だが。
舌が柔軟に動かせないと、なかなかうまくできないものだ。
この舌の動かし方は、上下の運動なので、慣れないうちはテンポ良く動かないと思う。
ピンピンと弾くように動かせれば、カリはビンビンに感じてしまう。
ただし、彼が過敏だと痛がってしまう可能性もあるので、様子を見ながらしていく。
気持ち的には、蛇が舌をチョロチョロ出すような感じだ。

(1)舐めるポイント
裏筋からカリ先がポイント。逆向きのときは、カリ首からカリ先。
いずれにしても、カリ先に向けて舌を弾く。

(2)舐め方の流れ
アクセントとして加えると効果的。
不意に弾かれると「ウッ」と男は感じてしまう。

(3)舐める時間
舌を弾く上下動がどれだけできるかによるが、1回のストロークが1呼吸分、数秒というところだろう。休み休みに、複数回繰り返すといいだろう。

リバース・ストローク
リバース・ストローク
リバース・ストローク
リバース・ストローク(動き)
リバース・ストローク(動き)

カリ舐めの裏技(^^)
文字通り、舌の裏側を使う。
自分の舌の裏側を触ってみればわかるが、表側の感触とはかなり違う。
表側は味蕾などのつぶつぶが一様にあるので、ざらざらはしているが均質な感触だ。
対して裏側は、表面はつるつるだが起伏があり凸凹の感じがする。
その感触の違いが、カリにも感じ方の違いとなる。
舌をできるだけ突き出す必要があるので、舌の根元あたりが痛くなってしまうが、ちょっとした変化としてやってみるといいだろう。
彼が感触の違いに気がついてくれるのなら、彼はあなたがどんな技を使っているのかを注目している証拠だ。
気がつかないとしたら、彼は鈍感なのだ。

(1)舐めるポイント
カリ先あたりがしやすいポイント。

(2)舐め方の流れ
シェイク・ストロークをしているときに、連続技としてリバース・ストロークを取り入れると、「あれ?」という変化を演出できる。

(3)舐める時間
舌を長く出していられるのなら、リバース・ストロークでカリを舐め回すことも可能なので、そういう場合には長い時間もいいだろう。

ロールアップ・ストローク
ロールアップ・ストローク
ロールアップ・ストローク
ロールアップ・ストローク(動き)
ロールアップ・ストローク(動き)

舌の出し方は「ダウン・フック・セット
ペニスに対して、顔を横向きにして、出した舌をペニスに巻きつけるようにする。
ペニスがグラグラすると巻きつけられないので、手でペニスをフォローしつつ舐める。
舌の出し方のところでも書いたが、舌先を曲げるというのはちょっと難しい。これは練習次第でできるようになる。
曲がらなくて、ストレートに出しただけで、同様のストロークをすることでも十分である。

(1)舐めるポイント
サオ部分がポイント。顔を向きを変えて、サオのいろんな面を舐める。

(2)舐め方の流れ
カリ舐めからサオ舐め、サナ舐めからカリ舐め……というように、流れ中で変化のバリエーションとして加えていく。

(3)舐める時間
ゆっくりと舐めていく。1往復を2〜3秒くらいの感覚で、舐めるポイントをスライドさせていく。

フィッティング・ストローク
フィッティング・ストローク
フィッティング・ストローク
フィッティング・ストローク(動き)
フィッティング・ストローク(動き)

舌の出し方は「オープンマウス・ダウン・セット」
または、「オープンマウス・フック・セット
あるいは2つの中間。
頬張り方と舌の出し方の組み合わせだ。
見た目以上に難しい。カリを頬張ると、口がいっぱいで、舌を出す余裕がなくなってしまうからだ。彼のが太かったりすると、余計に難しくなる。
方法としては、舌を出したままカリ先を頬張る。
さらに深く入れられるのなら入れればいいし、入らないようだったらカリ先程度にしておく。
唇でカリを圧迫しながら、同時に舌をもごもごと動かすことで、異なる刺激の同時刺激となる。
高等テクニックのひとつだ。

(1)舐めるポイント
カリ先がポイント。可能ならばカリ全体。

(2)舐め方の流れ
口に含むフェラのバリエーションのひとつとして、あるいはシェイク・ストロークからの発展型として、フェラをさらにエキサイティングなものへとしていく技。

(3)舐める時間
頬張る形でもあるので、可能な限り長くする。それだけ彼には強い刺激が長く続くことになる。

舐め方のテクニックだけでも、いろいろとあることを覚えてほしい。
ここに挙げたものは基本テクニックであり、これらを組み合わせたり、アレンジしたりすれば、独自のテクニックを編み出せると思う。そういう工夫をするのも、フェラの面白さになる。

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舐め方の図解を制作するのに、かなりの時間を要してしまった(^_^)b
長くなってしまったので、「頬張り方編」は「その2」として後日公開する予定。

女性のためのフェラ講座【上級編】-その2- に続く。