立ちバック(バスルームバージョン)

『体と心のセックス・ライフ』2016年9月分(Section-633〜636)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-633『セックスセラピー・沙優美編(6)』

……というわけで、沙優美とした体位を紹介していこう。
まずは、スタンダードな体位としての正常位。
正常位にもいくつかのバリエーションがあり、そのときどきでどの体位にするかを考える。
それぞれに特徴があり、女性の感じかたも変わる。

■【5】閉脚正常位

この日、最初の正常位では、彼女の股を閉じさせる「閉脚正常位」で。
股を閉じると、ヴァギナを締めることにもなり、ペニスとの密着度が高まる。
それは、彼女にとってもオレにとっても密着感があり、ただ挿入しているだけでもほどよい快感が得られる。
沙優美は感度がいいので、ペニスが入っているだけでも感じてくれる。
オレのペニスは太さがあるので、挿入感も強く感じるのだと思う。

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Section-634『セックスセラピー・沙優美編(7)』

沙優美とした体位シリーズの3回目。
今回はバック系体位を。

立ちバック(バスルームバージョン)
立ちバック(バスルームバージョン)

■【9】立ちバック(バスルームバージョン)

立ちバックはオレが好きな体位だ。
、騎乗位の次にすることが多い。
理由はアグレッシブで、攻めやすいからだ。そのため、この体位をするときは、激しく攻めることになる。
同時に、彼女の感じ方も激しく、快感度は高い。

立ちバックは、それをする「場所」が重要で、バリエーションが豊富になる。ベッドの上に限定されないので、立っていられるスペースがあればどこでもできるメリットもある。

この日、最初のセックスは【1】仁王立ちフャラ(バスチェアバージョン)で書いた、バスルームでの立ちバック。
射精をうながすための立ちバックだったが、その日最初の射精は、わりと早く射精できるので、彼女に精液を飲んでもらうためのセックスになった。

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Section-635『セックスセラピー・沙優美編(8)』

沙優美とした体位シリーズの4回目。
残り6……と思っていたら、ひとつカウントに入れていなかったのがあったので、あと7(^_^)b
なので合計20体位になる。

■【14】後側位

側位は横向きに寝た状態でつながる体位だが、一般的なカップルはあまりすることがない体位でもある。
難しくはないし、女性の姿勢は楽だ。
なぜあまりしないかというと、マイナーな体位であることと、この体位をするには、「余裕」が必要だからだろう。

余裕とは、セックスをするときの精神的な余裕だ。
とかく男は、射精のためのセックスをしたがる。
ペニスを挿入したら、射精に向かったまっしぐら!(^_^)
ダダダダダ……と攻めて、数分で射精。
セックスは、それでジ・エンド。
目的を達したら、男は満足してしまうし、射精してしまうとペニスは役目を終えて縮んでしまう。

沙優美のダンナも、そのタイプだという。
そんなセックスをしていると「余裕」がない。
セックスをじっくり楽しみ、悦びを分かちあうということをしない。
それでは、側位でまったりとつながろうという発想もない。
ないないづくしなのだ。

オレは射精を目的としていないので、できるだけ彼女とつながっていたい。その時間が長ければ長いほどいい。だから、いろいろな体位をするし、マイナーな体位で、まったりとつながる余裕も生まれる。
もちろん、その前提条件として、勃起し続けていないといけない。
オレはそのためにペニスを鍛えてきたんだ。

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Section-636『セックスセラピー・沙優美編(9)』

沙優美とした体位シリーズの5回目。
あと4つ。

■【17】駅弁

駅弁は、女性を抱え上げる難易度の高い体位だが、沙優美にできるかどうか試してみたかった。
彼女は小柄なので、抱え上げること自体は問題ない。もっと大柄な由貴や絵理でも、オレは持ち上げられる。

「こっち来て」
オレは彼女の手を引いて、洗面台の前まで連れて行く。
洗面台の高さが、彼女を座らせるのにちょうどいい高さだったからだ。
ホテルの部屋に入ったときは、部屋の作りや家具としてなにが置かれているかを確認する。それはセックスの小道具として、なにが使えるかを考えるためだ。
体位によっては、小道具が必要な場合があるからだ。

駅弁は、彼女を抱え上げる前に、いったん腰掛けるための場所が必要だ。イスやソファでは高さが低すぎるため、腰高くらいの高さがあるといい。
それが洗面台だったのだ。
洗面台にバスタオルを敷く。洗面台は硬い石造りで、そのままではお尻が冷たいかもしれない。
「そこ、座って」
彼女はいわれるままに洗面台に腰を下ろす。そこに座ると、彼女の足は床には着かない。
「足、開いて」
彼女の股を広げさせて、オレの体を入れる。
そして、ペニスを挿入。
「ああん」
すぐに反応する彼女。
「足を上げて。手はオレの首に回して」
彼女が足を上げると、その膝裏にオレの腕を通す。
これで抱え上げる準備が整った。
「いくよ」
オレは彼女を持ち上げ、洗面台の上から浮かせる。

なんとか形にはなっているが、彼女が辛そうだ。
体を屈曲させるので、体の硬い彼女にはキツイ体勢だからだ。
オレは彼女を揺さぶる。
彼女はオレにしがみつくが、初めての体位でどう対処していいかわからないのだ。
何度か揺するが、彼女が無理っぽい。

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