女性も楽しめるフェラを

生理中のセックスどうしてる?

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女性も楽しめるフェラを
女性も楽しめるフェラを

女性が生理中のときは、セックスを控えた方がいい。
理由はいくつかあるが、1つは女性の体を気遣うため。
別の理由としては、経血が多いと血だらけになってしまうので、シーツや布団が汚れて、後片付けが大変になるからだ。
また、生理痛がひどい女性の場合、セックスする気にならないということもある。

そんな生理中のセックスについての記事。

「口でしてよ」にガッカリ!生理中のセックスどうしてる?|ウーマンエキサイト

みなさんは、生理中のお泊まりデートやセックスで彼氏とモメたことはありませんか?

(中略)

先ほどのアンケートからも、Hできないことを申し訳ないと考える女性が多いことが分かります。
そのせいか、“生理中=口でしてあげる”という女性もいて、過去にそういう女性と付き合っていた男性は“してもらえるのが当たり前”と思っていることもあります。
でも、実際は男性の「口でしてよ」発言にガッカリしてしまう女性は多いのではないでしょうか。

モメるということ自体が、男女双方のコミュニケーション不足を露呈していると思う。
その一因は、男が女性の体のこと、生理のことをちゃんと理解していないからだね。まず、そこから改善しないといけない。そこは基本中の基本。

毎月の生理で、女性はなにかと大変だ。厳密には月経周期は個人差があり、平均的には28日周期だとされている。しかし、体調不良のために周期がずれたり、生理不順になる女性もいるので、約1か月ということになる。
彼女の生理周期は、男としては把握しておくのがよい。彼女に聞きにくいかもしれないが、セックスをする関係であるなら他人事ではないので、そこはきっちり押さえておきたいところ。生理周期を知っていれば、デートの予定を立てるときに、生理中はどう過ごすかの計画も立てられるというものだ。

オレが過去につきあいのあった女性と、セックスをする関係になったときは、まず生理予定日を聞いた。女性は恥ずかしがったりもするのだが、生理予定日を知ることの重要性を説明したものだ。生理中は体調や気分が悪くなったりするが、生理周期を知っていれば、彼女のことを気遣うこともできる。それは男としての思いやりにもなる。

また、生理周期を知ることは、避妊のためにも必要だ。
コンドームを使えば大丈夫と過信している男は多いと思うが、コンドームが途中で取れてしまったり、うまく装着できていないことはよくある。コンドームを付けるタイミングも重要で、挿入する段階になって付けるのは間違い。挿入以前にペニスがヴァギナに接触する状態であれば、コンドームは付けておかなくてはいけない。射精感がなくても、ペニスがカウパー腺液で濡れている状態であれば、精子は漏れ出ている可能性があるからだ。

月経が治まると、次の段階として排卵期に入る。生理が始まって4〜5日で経血は治まるが、そのころにセックスして精液が膣の中に入ると、精子は数日は生きているので排卵期と重なり受精してしまう可能性がある。
望まない妊娠を避けたいのなら、生理中はもとより、生理後数日はセックスを控えるのが賢明だ。
そのために、彼女の生理周期は知っておくのがよい。

記事中にある「口でしてよ」というのは、フェラのことだが、そういう言い方は一般的なのだろうか?
記事としての表現上、ぼかした言い方にしているのかもしれないが、オレは「口でしてよ」などといったことはないし、彼女の方から「口でしてもいい?」といわれたこともない。
ストレートに「フェラして」、彼女の方からは「フェラしてもいい?」という。
あるいは、うちの定型句として「食べて」とか「食べていい?」という。

フェラはオレが若かりし頃(30年くらい前)に比べると、広く認知されるようになった。昔は、フェラという言葉を知っていることが珍しかったほどで、フェラをする女性も少なかった。フェラ経験のある女性と男性は、少数派だったのだ。
それでも、オレはしてもらっていたけどね(^_^)

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わりと認知されるようになったのは、AVでのフェラシーンの影響だろうね。ビデオが普及する以前のポルノ映画初期の時代は、セックスシーンで本番のセックスをすることはなかった。それっぽく見せていただけで、本番セックスはタブーだったのだ。
それが映画であっても本番セックスをするようになったのは、時代の大きな変化であったし、性表現の先駆者が猥褻だとして逮捕されたり裁判で争ってきたお陰だ。今では珍しくなくなったヘアヌード写真集は、昔はヘアが見えているだけで猥褻とされていた。
ネット時代の現在では、AVをネットから容易に観ることができる。その内容としては、フェラシーンは圧倒的に多いシーンとなっている。

AVは本番フェラや本番セックスをしているが、それは演出としてのストーリー展開で描写されている。男が見ることを想定しているため、男の願望を満たすような都合のいいシチュエーションだ。AV女優がしていることを、自分の彼女や妻に当てはまるのは間違い。当てはまる女性もいるにはいるが、きわめて少数派だ。多くの女性は、フェラに対して抵抗感や嫌悪感を持っている。

なぜかといえば、男の体のこと、ペニスのことを、女性は詳しくは知らないからだ。
それは社会的な風潮として、漠然と「ペニスは嫌らしいもの」という先入観や価値観で育ってきていることに起因する。性教育が浸透しないのは、そうした性に関する社会的な圧力が働いているからでもある。

AVの影響でフェラが限定的ではあるものの一般化したとはいえるが、同時にフェラに対してネガティブなイメージも定着させてしまったと思う。
それは、「フェラは男が女性に強要するもの」というイメージだ。AVにはそういうシチュエーションが多かったのだ。

だが、それは違う。
オーラルセックスとしてのフェラは、愛し方のひとつであって、女性に強要するものではない。通常のセックスが、男女の愛情と共感の上に成り立つように、フェラでも男女が互いに相手のことを思いやる気持ちがなければ、愛情を深めるための行為としてはうまくはいかない。
フェラは強要するものではないのだ。

オレがこれまでにつきあいのあった女性たちは、ほとんどがフェラをしてくれた。強要したことは一度もない。フェラが初めての女性もいたが、オレはやり方の基本を教え、少しずつテクニックが上達していくようにしていった。やがて、彼女は自分から積極的にフェラをするようになり、フェラすることの面白さを見いだした。

フェラは一方的に男だけが快感を得るものでもない。
女性も楽しめるフェラは可能なんだ。
セックスでは、どちらかといえば男が攻める立場に立つことが多い。対してフェラは、女性が攻める立場になれる。主導権は女性にあるんだ。
そのために、フェラのテクニックを覚える必要はあるが、女性のフェラの仕方しだいで、男を快感に悶えさせることもできるようになる。つまり、男の快感をコントロールできるんだ。

うちの彼女たちは、大のフェラ好きで、ペニスをオモチャにすることを好む(^_^)
彼女たちはフェラをすることで興奮し、自らも快感になれる。セックスのとき、男は彼女が喘ぎ声を出すとより興奮するが、フェラ好きの女性は男が喘ぎ声を上げることに興奮し、快感を覚える。それは、「わたしが彼を快感にさせている」という、主導権を握っていることの高揚感でもある。

「口でする」ことに抵抗感や屈辱感を感じるとしたら、まだまだ古い性の価値観に縛られているように思う。
フェラは、女性から攻められる、女性も楽しめる愛し方でもあることを知って欲しい。
そのためには、上手なフェラの仕方をマスターする必要がある。フェラが苦手の女性は、経験値が乏しく、テクニックも未熟なため、嫌々だったり苦しくなってしまうフェラをしていることで、楽しめないフェラになっている。

彼女も楽しめるフェラが、男にとっても気持ちのいいフェラになる。

フェラの基本は、愛情を込めてペニスを口にすることだね。
オレはフェラをされているとき、彼女の愛情を強く感じている。とてもやさしく、ときに激しく、オレのペニスを可愛がってくれるからだ。男のデリケートで大事な部分を彼女に預けているわけで、彼女を信頼していないと委ねられない。
フェラは愛情があってこそ意義のあることなのだ。

生理中は、フェラづくしになる。休みの日だったら、朝から晩まで何度もフェラをする。
彼女たちもフェラを楽しんでいるから、「ガッカリ」なんてことはない。
フェラをしてもらうばかりではなく、オレから愛撫もする。乳房は性感帯のひとつだが、ボディオイルを塗りつつ、乳房を揉んだり吸ったりして、彼女を気持ちよくさせる。フェラをしてくれたら、お返しに彼女を快感にしてあげる。男と女は、持ちつ持たれつなのだから、互いが気持ちよくなるようにするのが基本。

そして、愛が込められたフェラは、最高なんだ!