スペルミジンが健康にいいらしい

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フェラで精液ゴックン
フェラで精液ゴックン

チーズに含まれる成分のひとつ「スペルミジン」が、健康によく、長寿に寄与するかもしれないという記事。
なぜこの記事を取り上げているかというと、下記の引用部分にも出ているが、「スペルミジン」は精液の成分でもあるからだ。

精液を飲んでいると、体調がよくなり、肌の調子もよくなる……というのは、うちの彼女たちの経験則なのだが、そのことが科学的にも確かなものとして立証されることになりそうだ。

チーズを食べる人は長生きできる?:研究結果(ライフハッカー)

ギトギトのマカロニ&チーズをむさぼりながら、こんなものを食べていてはコレステロール値がひどいことになると、罪悪感を覚えてきた人もいるでしょ う。しかし、学術誌『Nature Medicine』に掲載された新たな研究結果のおかげで、そうした罪悪感を覚えずにチーズを楽しめるようになりました。それどころか、このおいしい一皿 が心臓をより健康にし、さらには寿命を延ばしてくれる可能性まであるのです。

この朗報の根拠になっているのが、スペルミジンという化学物質です。これは熟成されたチーズをはじめ、キノコ類や精白していない穀物、さらには名前からも想像がつくように、精液にも含まれています。今回の研究を行ったオーストリアのチームがこの物質を中年のマウスに与えたところ、期待が持てる結果が出たといいます。

このスペルミジンの効果については、2009年頃からわかっていたようだ。

細胞の寿命を延ばすスペルミジン(Nature Cell Biology )

スペルミジンは細胞に対して寿命延長効果があり、ひいては生物の寿命も延ばすだろうことを示唆している。この効果はスペルミジンが、細胞の「クリーンアッ プ」を行う代替的な機序を開始させるためである。スペルミジンは、損傷を受けた細胞にプログラムされた細胞死を開始させるのでなく、細胞内で生じた不必要 な物質やおそらくは損傷で生じた破片のようなものを取り除く経路を作動させるのである。

冒頭の記事が目新しいのは、スペルミジンがチーズにも含まれているということかな。
チーズの匂いと精液の匂いは、ある意味、同類だ。あの独特の匂いは、スペルミジンが分解されたときの匂いだという。

精液の効能については諸説あるのだが、ここにスペルミジンが有効という裏付けがついたともいえる。
フェラで精液を飲むのが好きな彼女たちは、ますます精液を欲しがりそうだ(^_^)

スペルミジンを含むサプリメント(原料はミドリムシ)というのも発売されている。
ただ、どのくらいの量が適量で有効なのかは、まだ定かではないらしい。

上記記事にあるように、スペルミジンはチーズを始め、キノコや穀物(納豆など)、魚の白子にも含まれている。白子は魚の精巣だからね(^_^)
これらの食品由来のスペルミジンの含有量よりも、精液に含まれるスペルミジンの方が多いということだ。
つまり、精液を日常的に一定量飲むことの方が、食品やサプリを摂るよりも効果的だといえそうだ。

一度の射精で出てくる精液の量は、日によって違いはあるが、オレの場合はだいたい5CCくらい。多いときはその倍くらい。
5CCは小さじ1杯分だ。
ちなみに、WHOの基準では2CC/回となっている。

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1日に何度も射精すると、出てくる量は少なくなる。2度目は1度目の半分、3度目はさらに半分……という感じだ。だが、1晩睡眠を取ると、ほぼ回復している。頻繁に射精していると、せっせと精液を作らなきゃと睾丸がフル稼働するようだ。

うちの彼女たちは、毎日のように精液を飲んでるから元気がいい(^_^)
精液はアンチエイジングだけでなく、精力剤としても機能していると思われる。