コンプレックスは誰にでもある。

コンプレックスがセックスレスの原因になる…説。

投稿日: カテゴリー: TOPICS
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コンプレックスは誰にでもある。
コンプレックスは誰にでもある。

誰しもなにがしかのコンプレックスを持っているものだが、そのコンプレックスがセックスをしなくなる一因になるという……学者の研究があるそうだ。
以下の記事では「女性が……」となっているのだが、男性でも同様にコンプレックスがあるがゆえに、恋愛ができなかったりセックスができなかったりする。セックスは体も心も裸でさらけ出すことでもあるので、コンプレックスは心理的な障害となる。

女性がセックスを止める主な原因を学者が挙げる 〈Sputnik 日本

専門家によると、およそ3分の1のオーストラリア在住の女性は自分に自信を持っており、自らの身体をセクシーで魅力的だと考えている。約50%は、男性の大多数に好かれるだろうと考えている。

18%の回答者は、全男性がセクシーだと感じるほどには自らの体は十分に魅力的ではないと回答。

学者は、およそ40%の回答女性が電気を消した状態で性行為をすることを好んだと指摘。さらに、回答者の半分が最愛の男性がいても、服を脱がない。

専門家たちは、このようなコンプレックスは子供時代から形成された可能性があるという。必要な数の性生活の欠如と、うまく行かなかった経験がある場合、女性は自分への自信を持つことを止める。また専門家は、80%以上の回答女性が、満たされた性生活は幸せな家庭の重要なファクターだと考えていると明らかにした。

「専門家によると……」というのが、誰なのか書いて欲しいところ。海外の人であれば、英名などの綴りも。出所が不明のソースは、信頼性が薄れる。名前を書いてあっても、それが実在の人物かどうかは確かめようがないものの、ググることはできる。一言に専門家といっても千差万別で、「学者が……」と権威付けを行っている記事なので、その人がどういう専門家なのかは知りたいところ。

セックスに影響するコンプレックスは、おもに身体的なことだろう。
女性の体の悩みで多いのは「」であり、男性の場合は「」だ。
どちらも、セックスアピールを顕著に表すから、そこにコンプレックスを持っているとセックスに躊躇してしまう。

巨乳が注目されるのは、それが男にとって願望であり、女性の魅力になるからだ。胸の小さな女性は大きな乳房に憧れ、可能ならば豊胸したいと思う。それは男性目線の発想なのだが、周囲の風潮に感化されてしまう。じつのところ、乳房のサイズが問題なのではなく、性感帯としての乳房の感度の方がもっと重要なのだが、見た目のインパクトにコンプレックスを感じる。

男にとって巨根は、シンボルとしての自信につながる。大きいペニスの方が、たくましさや男らしさを感じるからだ。だが、現実的には日本人のペニスサイズ(勃起時)は平均10〜13センチ(諸説あり)ほどであり、欧米人(15〜18センチくらい、諸説あり)と比べると小さい。これは遺伝的形質でもあるので、身長が低いのと同じで、どうにかできるものでもない。
それでも巨根に憧れてしまうのだ。

コンプレックスを克服するのは容易いことではないが、欠点ばかりを気にしていてもプラスにはならない。なにがしかの長所はあるはずだから、長所を伸ばす、あるいは長所に自信を持つことが大事だと思う。
自分の長所はなにか?
まずは、そこを見直すといいと思うよ。