sexlife

20~30代の既婚男女で54.0%がセックスレス

投稿日: カテゴリー: TOPICS
LINEで送る
Pocket

sexlife

夫婦や恋人同士で、セックスは欠かせないこと。
それは愛情の証であり、互いを必要としていることの証でもあるからだ。
しかし、セックスレスになってしまうカップルは多い。
20~30代という若い世代でありながら、54%がセックスレスになっているという実態が……。

「してる夫婦」に聞く!セックスレス予防策TOP10 | R25

セックスは、愛情を確認するための行為でもある。夫婦が仲良く過ごすためにも、できればセックスレスにはなりたくないものだけど…。20~30代の既婚男女300人(各150人)を対象にアンケートを行ったところ、過半数の54.0%が「セックスレスだと思う」と回答(R25調べ/協力:アイリサーチ)。夫婦生活を継続するのはそう簡単なことではないのかもしれない。

(中略)

夫婦がセックスをするのは自然なことだが、長い期間継続するにはある程度の努力が必要な様子。

同時に調べて欲しかったのは、セックスに費やしている時間だ。
ある調査によれば、セックスの頻度は月に数回で、1度のセックスにかける時間は5分前後だとされている。
つまり、セックスはしていても、頻度は少なく時間も短い。そんなセックスだったら、しなくてもいいと思ってしまう。

ある程度の努力が必要」と結んでいるのだが、ある程度ではなく、かなりの努力が必要なんだ。
オレに言わせれば、5分で終わるセックスは、セックスの本当の醍醐味を知らない未熟なセックスだ。それでは動物の交尾と大差ない。

男も女も、セックスを知らなさすぎるし、できなさすぎる。

セックスはもっと奥が深いし、最高の快感やオーガズムは5分では体感できない。
オレがセックスにかける時間は、数時間単位だ。週末の休みになれば、1日で8時間くらいは当たり前(^_^)。休憩時間ははさむものの、何度もセックスでつながる。たった5分で終わるなんて論外なんだ。
……と、こういうことを書くと、「何時間もセックスし続けられるわけがない」という人が少なくない。まぁ、そう思うのも無理はない。だが、オレは実際にやっているんだ。信じられないのは自分ができないからだが、男のセックス能力はそれを可能とする潜在能力を有しているんだ。多くの男は、その能力を身につけるための努力をしていないだけだ。

数時間単位の長時間セックスができるようになるには、「ある程度の努力」では無理だ。
男はペニスを鍛えて、耐久力や持久力を身につけなくてはいけない。簡単に射精してしまったり、勃起が萎えてしまったらセックスは継続できない。強いペニスがあってこそ、長時間セックスが可能になる。それは生半可な努力では獲得できないスキルだ。
女性も長時間セックスに対応できるように、体力をつけたり、様々な体位に対応できる柔軟性やテクニックを身につける必要がある。
男女双方が努力して、素晴らしいセックスができるようになる。

ペニスの鍛え方については、有料メルマガ『体と心のセックス・ライフ』で書いてきたが、努力すればたいていの人に可能だろう。このメルマガの記事は、そのうちサイト用にコラムとして再構成して掲載したいと思っている。

セックスレスにならないために、一番大事なことは「コミュニケーション」と「」だよ。セックスは、男女の究極のコミュニケーションでもある。
前出の記事中には、スキンシップは出ていたがコミュニケーションは出ていなかった。日々の会話などのコミュニケーションがうまく取れていなければ、セックス以前の問題になってしまう。
会話でセックスの話をすること。男と女では、セックスに求めることは違っている。それは話をして、気持ちや要望をいわないとわからない。そういうコミュニケーションが取れているかどうか。

セックスの楽しさ、素晴らしさ、オーガズムに到達する悦びを知れば、セックスレスになんてならないんだよ。

AD