ツインフェラ

『体と心のセックス・ライフ』2016年7月分(Section-625〜628)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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Section-625『由貴&絵理(7)』

★由貴 ——————
続きはあとで……と書いていたんだけど、日付が変わっちゃった(^_^)b
わたしたちの原稿が遅くなったので、配信の準備で、トオルさんと拓己さんに迷惑かけてしまった。
テキトーに書いてるから、それを整形して、メルマガの体裁にするのがトオルさんの作業で、イメージ画像を作るのが拓己さんの作業なのね。
原稿のアップが遅れると、あとの作業の時間がなくなってしまう。
わかってはいるんだけど、ついつい遅くなってしまう(>_<)
この記事の配信は来週だから、今日書いておけば、迷惑かけないで済む。

で、午前0時を回って、日曜になったんだけど……
絵理ちゃんがいまーーす!(^○^)
急遽、泊まれることになったの。
ラッキー!\(^O^)/

☆絵理 ——————
うれしいですーー!(^○^)
夕方に、父から今日は帰れないという連絡が入りました。まぁ、いつものことなので、家にはいたくないんだと思います。
父から母に連絡はしないので、わたしから母に父は帰らないと連絡しました。面倒な夫婦というか、もう夫婦とはいえないですね。
そろそろ帰らなきゃ……という時間になって、母から旅館に泊まると連絡が入りました。
いちおう、連絡をくれるだけの責任感はあるのかな。
わたしが大学を卒業したら、たぶん離婚すると思います。わたしが家を出てしまえば、あの家は最後の接点をなくしてしまいますからね。その方が、お互いのためだと思います。

というわけで、帰る必然性がなくなったので、こちらに泊まることにしました。みなさんとラブホに泊まって以来なので、楽しいです(^○^)
明日……というか、もう今日ですが、バイトのシフトは夕方からなので、余裕があります。

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Section-626『由貴&絵理(8)』

★由貴 ——————
は〜い(^o^)
エッチな姉妹の、エッチトークだよ〜。
このシリーズ、もう8回目だけど、いつまで続けていいのかな?
て、トオルさんに聞いたら。
「好きなだけ」という返事。
だらだら続けてもつまんないと思うので、とりあえず10回まで。

前号からは翌週になってるんだけど、メルマガが配信されるときには先週になっているのが、今日です。
ややこしくてごめん(^_^)b
本日は日曜日。
絵理ちゃんが、2週続けて土曜日に来られないので、日曜に書いてるというわけ。

☆絵理 ——————
すみませんm(__)m
わたしのわがままで。バイトのシフトが、どうしてもずらせなくて、土曜日に来られないんです。最近、2人辞めてしまって、修羅場ってます。
それでも、土日のどちらかは絶対休ませてください!といってます。

★由貴 ——————
今日は、いつも通り、10時くらいに絵理ちゃんが来た。
お買い物当番のわたしと涼子さんとトオルさんが駅前でお迎えして、一緒に買い物。買う量が多いので、3人で行かないと、持ちきれないのね。
トオルさんか拓己さんが必ず一緒だけど、飲みもの類が重いから。8人分の食材って、けっこうな量になるよね。みんな、たくさん食べるし。
今晩は焼き肉の予定だったから、パック入りのお肉を牛肉、豚肉、鶏肉を合わせて、10パックも。一度にそんなに買う人は少ないよね。
絵理ちゃんも加わって、4人で分担してレジに並んだ。1カ所にまとめると、レジの人が大変だから。

帰宅して、わたしと絵理ちゃんとトオルさんでシャワーを浴びた。
うちのバスルームは3人が限度なのね。
洗いっこして、絵理ちゃんとわたしでフェラして、わたしが食べてるときに射精したので、絵理ちゃんとキスして分けあった(^o^)

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Section-627『由貴&絵理(9)』

ツインフェラ
▲ツインフェラ

★由貴 ——————
またまたエッチトークの時間がやって来たよ(^○^)
こうやって、絵理ちゃんと話をするのが楽しみになってきたね。
話といっても、PCの画面上で書きっこしてるんだけど。

☆絵理 ——————
おしゃべりもたくさんしますけど、こうしてタイピングしながら話をするのも楽しいですね。
なんというか、心の声で話しあってるみたいで。

★由貴 ——————
そうそう。書くのって、しゃべるのと違って、言葉を選ぶというか、じっくり考えるのね。一度書いても、書き直したりするから、自分の気持ちとか思いを込められる。だから、より心の言葉に近いと思う。
とはいっても、わたしたちの文章力は、たいしたことないから、トオルさんみたいにはいかないけどね(^_^)b

☆絵理 ——————
難しいけど、面白いですよね。
自分の気持ちを再確認したりもします。
エッチな話題は、書くのが特に難しいです(>_<)

★由貴 ——————
表現が難しいというか、気を遣うよね。
あらためて、トオルさんの表現力が素晴らしいと思う。
わたしたちの書くものは拙いけど、わたしたちの言葉で書くことに意味がある……とトオルさんは褒めてくれる(^o^)

☆絵理 ——————
トオルさんは褒め上手ですよね。
わたしの下手くそなフェラでも、「いいよー、すごくいい」っていってくれました。褒められるとうれしいから、がんばろうという気になります。
その気にさせてくれるんですね。

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Section-628『セックスセラピー・沙優美編(1)』

予定を変更して、新シリーズを。
由貴と絵理のエッチトークを楽しみにしていた読者には申し訳ないm(__)m
彼女たちには、またの機会に登場してもらうのでご勘弁を。

新シリーズを書くことになったのは、まったく予想も想定もしていなかった展開があったためだ。
古い読者の人は、覚えているだろうか?

沙優美という女性がいたことを。

もう10年前の話だ。
彼女のことはメルマガにも書いていた。
該当するバックナンバーは以下だ。

2006/10/20号 Section-159 『・沙優美編#1・相談』
2006/10/27号 Section-160 『セックス教室・沙優美編#2・
2006/11/03号 Section-161 『セックス教室・沙優美編#3・恍惚』
2006/11/10号 Section-162 『セックス教室・沙優美編#4・

沙優美は、セックス教室に応募してきた生徒のひとりだった。
彼女との経緯は、4号分で途切れてしまったが、突然の卒業になってしまったからだ。
「カナダに行く」……という言葉を残して、彼女はオレの前から颯爽と去って行った。
そのとき、彼女はカナダに永住のするのでは?…と思っていた。
もう二度と会うことはないだろうと。
沙優美のことは、メルマガの記事として、思い出として心の引き出しにしまうことになった。

それから10年。
沙優美のことを思い出すことはなく、切れた赤い糸の端っこはどこかに行ってしまった。
そして、2週間前。
唐突にメールが来た。
差出人の名前は本名で書かれていたので、誰だかわからなかった。
メールの本文中に、手かがりがあった。

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