バスルームで立ちバック

『体と心のセックス・ライフ』2015年12月分(Section-597〜600)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-597『・絵理編(5)』

絵理と会った日から、4日後。
レポートが届いた。
彼女の気持ち、彼女の視点から見たあの1日がよくわかる内容になっている。こうして書いてくれると、より彼女のことを知ることができる。そのためのレポートなんだ。

■初体験レポート(前編)……絵理
トオルさんと会ってから、1日が経ちました。
とてもステキな1日でした。
まだトオルさんの余韻が残っています。
今は、ただ、ただ、トオルさんに会いたくて、寂しい気持ちでいっぱいです。

考えを整理して……と、思ったけど、まだ整理できていません。
だから、今の思いを書きます。
とりあえず。順を追って思い出しながら。

トオルさんのメルマガを最初に読んだとき。
とても衝撃的でした。
エッチについては、人並みの好奇心はあったのですが、
特に興味があったわけでもありませんでした。
なんとなく気になるタイトルだったので、試し読みしました。

「体と心のセックス・ライフ」

「心の」というのに引かれました。
印象的だったのが……

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Section-598『セックス教室・絵理編(6)』

絵理のレポート、後編。
ちょっと……泣ける(v_v)

■初体験レポート(後編)……絵理
フェラにはとても興味がありました。
メルマガのお姉さんたちは、とても楽しそうだったからです。
フェラ講座は、何度も、何度も読み返しました。
バナナを口に入れて、練習もしてみました。
でも、それはペニスがどんなものか、実際に知る前のこと。
なかなか具体的なイメージをすることができませんでした。

トオルさんの前にしゃがむと、目の前に立派なペニスが……
こんなに大きいんだ……と実感しました。
バナナくらいの大きさだけど、バナナより太い!
練習でバナナを使う理由が、なんとなくわかりました。
どことなく見覚えのある形。
トオルさんのサイトのペニスの絵を見て、
ペニスはあの形というイメージをしていたんです。
あの絵はトオルさんのペニスをモデルにしていると聞いて納得しました。
なので、違和感や嫌悪感はなく、素直に口にすることができました。

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初フェラは、むずかしかったです。
口に入れるのは、わりと楽にできましたが、
入れてからどうすればいいのかがわかりません。
フェラ講座をちゃんと読んだのに、頭の中が真っ白でした。
たぶん、興奮と感動で冷静さを失っていたのだと思います。

わたし、フェラしてる!
と、すごい高揚感を感じていました。
トオルさんをフェラすることは、夢というか憧れのひとつでした。
メルマガの記事では、フェラ関連の話題が好きで、
とても好奇心をそそられたのです。

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Section-599『セックス教室・絵理編(7)』

絵理との2度目のラブホ行きは、彼女の初体験から1週間後。
その間、彼女からは毎日数通のメールが届く。スマホ宛のメールなので、短いメッセージがほとんどだが、挨拶程度のこと、今日あったこと、そして会えなくて寂しい気持ちを綴っていた。
力作のレポートも書いてくれて、それは彼女の気持ちを知る上で、重要なものとなった。
彼女の寂しさはわかるが、大学にはちゃんと行って、勉強はしっかりするようにいう。それは誰のためでもなく、自分のためだからだ。将来、どんな仕事をするにしても、学ぶことは自分を成長させることになる。

待ち合わせ場所の茶店に、約束時間は午前10時。15分前に着いたのだが、絵理はすでに着ていた。
「早いね。いつごろ着たの?」
「30分前くらい。早く会いたくて」
「コーヒーを1杯飲ませて」
「はい、どうぞ」
セルフサービスのカウンターでコーヒーを注文して、席に戻る。
彼女は笑顔で、オレを見つめている。
「レポートを読んだよ。なかなかの力作だったね。あなたの気持ちがよく書かれていたと思う。期待以上だったよ」
「採点すると何点ですか?」
「100点だね。花丸」
「うれしいです」
今日の彼女は、前にも増して可愛い。オレが買ってあげたミニスカートを着て、パステルカラーの黄色のシャツに薄手のジャケット。コーディネートのセンスはいい。それと5センチくらいのハイヒールを履いていた。前はローヒールのパンプスだった。
「今日はハイヒールなんだね」
「えへへ、これもおニューです。背丈があるから、今までハイヒールは敬遠してたんですけど、トオルさんが相手だったら、これでもいいかなって」
「ほぼオレと同じくらいになるね。オレのスニーカーは、靴底が2センチくらいあるから」
コーヒーを飲み干すと、茶店を出る。

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Section-600『セックス教室・絵理編(8)』

バスルームで立ちバック
▲バスルームで立ちバック

オレは絵理のアナルに、ペニスを押しこむ。
初アナルの彼女は、肛門に力が入っているため、簡単には入らない。ヴァギナへの初挿入以上に、強引に押しこまなくてはならない。
ただ、痛みはそれほどないはずだ。
排便のときに肛門は大きく開くため、オレのペニスの太さが入るくらいには広がる。
「あ……あぁ……アァーーンッ!」
オレがグイッと押しこむと、彼女は大声を上げた。
「痛くない?」
「はい……大丈夫です……でも、なんかスゴイ!」
オレはまだ腰を動かさない。挿入感に慣れるまで待つ。
「どんな感じにすごいの?」
「とっても大きく感じます。それと……お尻がパンパンに膨らんでる感じ。ジンジンしてます」
「いまアナルに力が入ってるけど、なるべく力を抜いて」
「ええっと……こうですか?」
少しペニスの締めつけが弱まる。
「慣れてきたら締めつけてもいいけど、力を抜いてる方が、あなたが楽になるからね」

オレは超スローテンポで、ペニスを抜き差しする。
「はぁぁ……はぁぁぁ……ぁぁはぁ……」
彼女は大きく息を吐く。
再びアナルに力が入り、ペニスは強く圧迫される。彼女は無意識に締めつけている。
アナルセックスは、挿入そのものはむずかしくないが、ヴァギナよりもデリケートなので傷つきやすい。排便で切れて、痔になった経験は誰にでもあるだろうが、ちょっとしたことで切れてしまう。
ローションを使っていても、摩擦で痛くなってしまうことがある。
慎重さが必要なんだ。

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