2 in 1

『体と心のセックス・ライフ』2015年10月分(Section-589〜592)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-589『ナナのエッチ日記(2)』

ナナのエッチ日記、2日目です。
夜、眠るときは、基本的に裸(^o^)
この時期、クーラーも暖房もいらないので、過ごしやすい。
家ではいつも裸なので、裸でいるときの方がリラックスできるのよね。エッチするときはもとより、食事のときも、テレビを見るときも、パソコンを使うときも、読書するときも……裸。
裸でいることは、素の自分でいられることでもあるので、この習慣は捨てられないな。連休中は、ずっと裸のままでいられるから、解放感に満たされる。
ひとり暮らしだった頃は、お風呂に入るときしか裸になっていなかったから、1日の大半は服を着ていた。
裸で過ごすという発想がなかったのね。
今にして思えば、ずいぶん窮屈な生活をしていた。
エッチするために裸でいるわけだけど、裸だとなにかと楽なのね。
気分的にも肉体的にも。

■アナルの日「最初はバックで」
目覚めたのは、お昼頃。
夕べも遅くまで起きていたから寝坊。まだ寝ているのは、隣の春海さんだけだった。春海さんは朝が苦手だから、いつも一番遅いけど。
反対側の隣では、涼子さんが拓己をフェラしていた。
「おはよう」
涼子さんはペニスを頬張ったまま、片手を振って挨拶を返してくれた。
トオルさんと奈緒子さんと由貴ちゃんは寝室にいなかった。

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Section-590『ナナのエッチ日記(3)』

2 in 1
▲2 in 1

ナナのエッチ日記、3日目です。

この日のテーマは「2in1」(^○^)
2in1(ツー・イン・ワン)というのは、わたしたち独自の呼び方だけど、女1人が男2人を受け入れる体位のこと。
ふたりが同時だから、女としては、もう強烈に快感だしうれしいのよ(^○^)

女には3つの穴があるっていうけど、もうひとり男がいれば、3in1も可能ということね。
それはまだ経験ないけど、きっと素敵だと思うな。
興味はあるけど、トオルさんと拓己と、あともうひとりというのは難しいと思う。ふたりに匹敵するセックス能力の持ち主で、なおかつわたしたちファミリーと相性のいい男性は、そうそういなと思うから。
童貞の男の子を誘って、1から教育して鍛えるというのも方法だけど、それでも素質というか、性格的なものも含めて、適任の男の子は容易には見つけられないだろうし、出会えないと思う。
欲をいえば、もうひとり、男手は欲しいところ。男が3人になれば、トオルさんと拓己の負担が減るし、わたしたち女としても、ペニスが3本あるのはそそられるな(^o^)
20代前半くらいの、かわいい男の子がいいんだけど。

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Section-591『ナナのエッチ日記(4)』

ナナのエッチ日記、4日目。

この日記を書くために、休憩時間にメモを取っていたのだけど、あとからまとめるのが難しい(>_<)
トオルさんのやり方を見習ってのことだけど、メモが雑すぎるのか、記憶力が悪すぎるのか、文章として構成するのに悩みながら書いてる。
あらためて、トオルさんのドキュメントはすごいと思った。
臨場感があるし、まるでその場にいるような感覚になるし、なによりとてもエロチックで、読んでいて感じてしまう(^o^)
かなわないなー。
そんなわたしだけど、トオルさんは……
「ナナにはナナの感性があるんだから、素直に書けばいいんだよ。女には女の視点や感じ方があるから、それは出ていると思うよ」
と、はげましてくれる。
そうなっていればいいんだけどね。努力はしてます。

■バックの日「バックにもいろいろ」
バックの日……ということで、この日はバック体位()限定にした。
でも、普通にバックをするだけならいつもと変わらないので、女性陣に宿題を出した。
それは、今までに(自分が)したことのない体位を1つ提案すること。
言い出しっぺはわたしだけど、これが意外と難問だった(^_^)b
いろんな体位をやりつくしているというか、アイデアが浮かばない。自家製の体位の一覧表や、洋書の体位本なんかを参考にしたけど、バックに限定すると、したことのない体位というのが少ない。
みんな悩んでたみたいだけど、いちおうそれぞれに1つずつアイデアを出しあった。

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Section-592『ナナのエッチ日記(5)』

ナナのエッチ日記、5日目、最終日。

9月のシルバーウイークもこの日が最後。
連休が来る前は、楽しみにしていたのに、過ぎるとアッという間。
もう連休は終わりなのかと、ちょっと物足りない。
でも、たまにしかない連休だから、楽しめるんだけどね。

5連休の間、家から一歩も出ることなく、ずっと裸で過ごした。
やっぱりいいなー、裸は(^o^)
女にとって、なにがいいかって、ブラをしなくていいこと。
わたしの胸は小さいから、ブラなんてなくてもいいようなものだけど、ブラをつけないで服を着ると、乳首がシャツとすれて痛くなったりするので、乳首を保護するためにつけている感じ。
あと、胸ポチはちょっと恥ずかしいから。わたし、乳首が立ってることが多くて、胸は小さいけど乳首は大きいのよね。

食料の買い出しは、トオルさんと拓己が交代で行ってくれた。わたしたちには裸でいて欲しいという、ふたりの要望でもあったけど。
5日間、エッチ三昧の日々だったけど、怠惰な日々というわけじゃなくて、けっこうハードに体を酷使してた。
わたしたちのセックスは、スポーツと同じだからね。

奈緒子さんは、何度か会社からの電話がケータイにかかってきていて、指示を飛ばしていた。奈緒子さんは休みでも、会社は動いていて管理職の奈緒子さんは、出勤はしないまでも対応はしなくてはいけないそうです。
トオルさんとセックスしているときにケータイが鳴って、奈緒子さんは平然と応対していた。電話している間、トオルさんは動きを止めていたけどね。電話の相手は、まさかセックスの最中とは思わなかっただろうな(^_^)b

というわけで、最終日、いきます(^○^)

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