女同士で双頭バイブを使う

『体と心のセックス・ライフ』2015年9月分(Section-585〜588)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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Section-585『同性愛について(3)』

女同士で双頭バイブを使う
▲女同士で双頭バイブを使う

●ナナ ——————
こんばんわ(^_^)
今号もナナにおつきあいくださいね。

同性愛がテーマの3回目は、涼子さんに参加してもらいます。
涼子さんはわたしより一足先に、トオルファミリーの一員になっていたので先輩というか、わたしが2つ年下なのでお姉さんでもあります。
女同士のエッチでは、春海さんとともに初体験をした仲です。

▲涼子 ——————
先輩じゃないよ。
わたし、トオルさんが初体験で、30歳目前の29歳までバージンだったから、ナナちゃんより奥手なので、経験値的には後輩よね。
初体験年齢としては、一番遅いから、みんなの方が先輩。
春海さんが19歳、由貴ちゃんが20歳、ナナちゃんと奈緒子さんが25歳でしょ。それに比べると、わたしは遅咲き(^_^)b
でもね、29歳まで待ったからトオルさんと出会えたわけで、結果的にはよかったのかなと思う。
今にして思えば、初体験はトオルさん以外は考えられない。トオルさんと出会ってなかったら、たぶん、いまだに男知らずだったと思う。

春海さんとトオルさんの家に入り浸るようになって、セックスに目覚めたわけだけど、当初はトオルさんとセックスするのに夢中(^○^)
春海さんとは、愛撫くらいはしてたけど、クンニなどのエッチはまだしてなかったの。
というのは、トオルさんと春海さんとわたしの3人だったから、トオルさんは春海さんかわたしの相手を常にしていたので、女2人がエッチする余裕はなかったのね。
女同士のエッチをするようになったのは、ナナちゃんと拓己さんが加わってから。人数が増えた分、女2人の体が空く時間ができたのね。拓己さんは仕事の関係で、いないことも多かった。

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Section-586『同性愛について(4)』

●ナナ ——————
は〜い! ナナです(^o^)
同性愛についての4回目。
今回は奈緒子さんと一緒に。

奈緒子さんは、ファミリー入りするのに、わたしたちとはぜんぜん違う事情がありました。
最初は、抵抗感があったっていってましたね。

■奈緒子 —————-
そうね。
トオルくんと再会できたこと自体が奇跡的だったけど、彼と再び愛しあえるなんて想像したこともなかったわ。
彼にはあなたたち3人の女性と、セックス教室の女性たちが数人いたことは、メルマガを読んで知っていたから、私は愛人のひとりになれればいいと思っていたの。
それで、ときどき会ってくれればいいと。多くは望んでいなかったの。
歳が歳だし、彼だって若い娘の方がいいだろうし。

彼とホテルで久しぶりにセックスしたときも、まさかファミリーの一員になるとは思っていなかったの。月に一度、数ヶ月に一度でも、セックスの相手をしてくれれば幸せだと思っていたわ。
でも、彼とのセックスを重ねているうちに、ときどきでは物足りなくなってしまったの。もっともっと抱いて欲しいと。10年間眠っていた「女」が、目覚めてしまったの。
彼のセックスは、女を虜にしてしまう魔力があるのね。
でも、あなたたちの仲に割って入るのは気が引けたわ。おばさんの出る幕じゃないってね。

●ナナ ——————
そうそう!
トオルさんのセックスは魔力ですよねー(^○^)
一度経験したら、忘れられない。みんな、そこに惚れこんでしまう。

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Section-587『同性愛について(5)』

●ナナ ——————
はいは〜い!
またまたやってきました。テンション高めのナナです(^○^)
今回は由貴ちゃんと一緒に。

由貴ちゃんは、わたしたちの可愛い妹でアイドルでもあります。
最年少でもあるけど、若いのにいろいろと苦労もあったんだよね。紆余曲折もあって、ファミリーの一員になったのもかなり特別な事情があったりした。
わたしは初体験が拓己で、次がトオルさんだから、男運に恵まれてた。
由貴ちゃんは、大変だったんだろうなー、と。

★由貴 ——————
まぁね(v_v)
でも、元カレのことは、もう吹っ切れてるから。見る目がなかったというか、焦りがあったというか、惚れちゃったのは事実だし。
失望しちゃったけどね(-_-メ)
由貴は、カレの上辺だけしか見てなかったのね。イケメンだったし、やさしかったし、先輩として面倒見もよかったし、告られたときはうれしかった。
だけど、それは由貴とエッチするための芝居だったのね。初体験したあとは、ガラッと態度が変わって、高圧的になって、怒鳴るし、エッチを強要するし、乱暴になった。
思い出すと、今でも腹が立つ!!!

男性不信になってしまったけど、そんなときにトオルさんが手を差し伸べてくれた。というか、もともとトオルさんのことは好きだったんだけどね。
奈緒ねぇのお友達ということで、ときどき一緒に遊んでくれてたから。ただのお友達じゃないことは、察してたけどね(^。^)
ひとりっ子で、父親を知らない由貴には、トオルさんは、父親のような、お兄さんのような存在で、憧れだったの。

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Section-588『ナナのエッチ日記(1)』

こんばんわ、ナナです。
今号からしばらくナナが担当します。たぶん、5号分くらい。

本題に入る前に、前号の訂正です。
由貴ちゃんのクンニの初体験が、わたしと涼子さんのどっちだったの?……という点について指摘があって、書き方がわかりにくかったようなのね。
配信後に読み返して、これは誤解してしまうと思った。

由貴ちゃんが書きたかったのは、クンニをされる側としては涼子さんが最初で、自分からクンニをする側になったのが、ナナだったということね。
まぁ、どっちでもいいようなことだけど、念のため。
では、本題、いきます。

セックス頻度の多いわたしたちだけど、それでも5連休ともなると、5日間セックスにどっぷりと浸れるわけで、特別な連休なのね。
そういう連休は、5月のGW(ゴールデンウイーク)と9月のSW(シルバーウイーク)と年末年始の休みの、年3回しかない。GWとSWについては、休みの並びによっては連休にならないこともあるので、今年はどちらも連休になってラッキーな年。
そんなわけで、わたしたちはこの連休を楽しみにしていた。

トオルさんがこの手のドキュメントを書くときは、時系列を追って克明に書いてくれるんだけど、わたしには無理(^_^)b
トオルさんの記憶力はずば抜けていて、細かいことまで覚えているんだけど、わたしはそこまでの記憶力がない。前後関係がごっちゃになってしまうし、オーガズムに悶えてしまうと、記憶が飛んでしまうのね。トオルさんみたいに冷静にセックスができないから。
なので、印象に残った……というか、覚えている範囲でハイライトを書くことにします。

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