騎乗位

『体と心のセックス・ライフ』2015年2月分(Section-557〜560)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-557『女から男へのセックス談義(1)』

騎乗位

◆春海 ——————
ということで、またまたわたしの登場(^o^)
いつもはトオルが進行役で、いろいろな質問やテーマをわたしたちに出してくるんだけど、このシリーズではわたしたちからトオルにいろいろとぶつけていきま〜す。

わたしはトオルが初体験の相手だったわけだけど、奈緒子さんと涼子ちゃんも初体験はトオルだった。
ヴァージンの女性を相手にするのって、けっこう大変じゃない?
わたし自身、けっこう面倒な女だったと思うよ(^_^)b

初体験じゃなくても、オーガズムを知らなくて、トオルにセックス教室の申し込みをしてきた人も多かったよね。
問題を抱えた女性を多く相手にしてきたわけだけど、そういうのってどうやって対処してきたのかな?
苦労したことも多いと思うんだけど?

【トオル】—————
いきなり難しい質問から来るな(^^;)
ヴァージンの女性の場合、たしかに難しいよ。それは、彼女にとっては、なにもかもが初めてで、経験のないことをするわけだから、緊張はするだろうし、痛みもある。
奈緒子については、オレも初体験だったから、ふたりで克服していった。
その経験があったから、春海や涼子のときには、余裕を持って対処できたよ。
名前が出てなかったけど、春海と同時期につきあいのあった美智子もヴァージンだったね。春海は美智子とは馬が合わなかったから、関係は持続しなかった。

4人のヴァージンを経験したわけだけど、それぞれでぜんぜん違う初体験だったね。
ぜんぜん違うから、オレも違う対応をすることになった。
ある程度のシナリオというか、こうしてみようという想定はするんだけど、それはセックスをする過程のリアクションによって、アドリブで変えていったんだ。
それ勘というか、直感的なものだよ。
やさしさは必要なんだが、ときには強引さも必要になる。
ペニスをヴァギナに初めて挿入するときは、それまで挿入したことのない太いものが入るわけで、たいていの女性は痛みを感じる。春海は特に痛がって、出血もしたよね。
彼女が痛がるからと、途中でやめてしまうと、初体験ができない。痛みにはある程度堪えてもらわないといけない。だからといって、強引すぎると後味の悪いセックスになってしまう。
彼女が痛みに堪えて、初体験を乗り越えるには、セックスに至る前の段階での、互いの信頼関係というか愛情の深さが重要なんだ。
愛しあう気持ちの強さがあれば、初体験の痛みに堪えられる。
それがないと、痛いセックスは「嫌」ということになってしまう。
愛情があってこそのセックスなんだ。

春海は初体験のあと、1週間くらい痛みが残っていたけど、1週間後にはまたセックスしたよね。
その気になったのは、なぜ?

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Section-558『女から男へのセックス談義(2)』

●ナナ ——————
今号ではわたし、ナナが進行役です。
前号では、初体験の話で盛り上がっていたけど、わたしの初体験は、拓己も初体験だったから、お互いに恐る恐るって感じだった。
体位は正常位だったけど、それ以外の体位は考えられなかった。というか、それが普通だと思っていたから。
痛みはあったけど、出血するほどではなくて、我慢できる程度。
わたしも拓己も、セックス初心者だったから、いろいろできるほど知識も経験もなくて、行き当たりばったりだった。
暗中模索というか、どうするといいんだろうと、お互いに手探り。
フェラもしたけど、自己流なのでなかなかうまくできなかった。
それはそれで楽しかったんだけど、お互いに物足りなさは感じていた。

セックスの悩みを、わたしは春海さんに相談してて、拓己はトオルさんに相談してた。
それで、わたしと拓己は話しあって、トオルさんにセックス教授をお願いしよう、ということになった。そのへんの事情は、古くからの読者はご存じの通り。

トオルさんとの初セックスは、わたしにとってはもうひとつの初体験だった。それまで知っていたセックスとはぜんぜん違って、衝撃的というかセックス観が変わるほどの初体験のセックスだった。
そして、オーガズムを経験できた。
あれは、わたしが脱皮できた瞬間だったと思う。
セックスがこれほど快感で、素晴らしいものだと教えられた。
体位が立ちバックだったというのも、印象的だった。立ちバックなんていう体位は、それまでしたことがなかったから。
しかも、そのセックスが30分以上も続くなんて!(^○^)

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Section-559『女から男へのセックス談義(3)』

★由貴 ——————
今号は、由貴で〜す(^o^)
なんだけど、どういう話にするか、ぜんぜん考えてませ〜ん(^_^)b
なりゆきでっ!

由貴の好きな体位はたくさんあるけど、立ちバックが多いかな。
立ちバックって、布団の上じゃなくてもできるから(^_^)
それに、立ちバックのときのトオルさんは、すっごくパワフルに攻めてくれるのも好きな理由。
立ちバックにはいくつかバリエーションがあるけど、両手を床に着く立ちバックとか、ちょっと難しいのが好き。
キツイ体位の方が燃えるの!(^○^)

運動は得意だったし、体も柔軟な方だから、できない体位はほぼないと思う。洋書の体位本を見せてもらって、
「トオルさん、これ、やってみたい」
って、よくいってた(^o^)
その体位本は、由貴のセックス教科書ね。
やったことのない体位がたくさん載ってて、次はこれっ!……てね。
難易度の高い体位は、お姉さんたちも挑戦していなかったから、トオルさんにとっても初体験の体位だった。
それに由貴が挑戦するのが楽しかった(^○^)

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Section-560『女から男へのセックス談義(4)』

▲涼子 ——————
またまたやってきました!
トオルさんとの対談タ〜イム(^○^)
こうやって、エッチについて書きっこするのって、楽しいのよね。
普段からエッチな会話はしてるけど、文字で会話するのって、じっくり時間をかけて、考えを整理しているから、普通の会話より中身の濃い会話ができると思う。
土日で、日付をまたいで書いてることもあるけど、会話と会話の間にセックスしたりフェラしたりもしてるので、その過程が楽しい。
読む人は、一気に読んじゃうと思うけど、じつはいろいろなことをしながら書いてるってことを想像してください。

ただいま、土曜の11時45分ころ。
起きたのが10時ころ。朝一フェラは由貴ちゃんに先を越されてしまったので、騎乗位でセックスして体と気分を目覚めさせたところ。
休日の朝は、まずフェラかセックスして、一日が始まる。
出かける予定がないときは、土日の間はずっと裸だから、解放感があるのね。エッチもたくさんできるし(^○^)

そろそろみんなの朝セックスが一巡すると思うので、朝昼兼用の食事の準備をします。今日はわたしの当番なので。
メインはトーストだけど、おかずをなににするか、考え中。
料理はあまり得意じゃなかったんだけど、トオルさんと奈緒子さんに教えてもらって、少しずつできるようになってる。
凝ったものはできないけど(^_^)b
作ってもらってばかりじゃ、申し訳ないしね。共同生活では、役割分担は大切だから。そういいつつも、トオルさんか奈緒子さんの作る料理の方が美味しいから、どうしてもふたりに頼っちゃうけど。

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