フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2015年1月分(Section-553〜556)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-553『フェラ講座再び・上級編(8)』

【トオル】—————
再び日付が変わって、年末年始の休みに入った。
この記事は、おもに週末に書いていたのだが、冬休みになったので時間的に余裕がある。
今年の冬休みは、オレと春海、涼子、由貴が27日から休みになり9日間、奈緒子とナナは30日まで仕事となっている。仕事始めは5日からで一緒。
みんなが一緒に過ごせるのは5日間だが、例年通り、セックス三昧の年越しになりそうだ。

この号が配信されるのは、1月3日なので、新年号ということになる。
配信予約は事前にするので、メルマガが読者のみなさんに届く頃、オレたちはフェラやセックスに燃えていると思う(^^)。

さて、本題に戻って、ナナがまだ休みにはなっていないから、由貴と。

由貴はみんなの中でフェラ経験は浅いんだけど、初フェラからひととおりマスターするまで、短期間で成長が早かった。
涼子も早かったんだけど、それよりも早かった。
ちゃんと同居する以前から、毎日のようにうちに来てたから、ほぼ毎日、何度も何度もフェラしてたよね。
その貪欲さというか、熱心さには感心したよ。

★由貴 ——————
あの頃は、フェラに夢中になってたから(^○^)
面白くて、楽しくて、トオルさんが帰ってくるのが待ち遠しかった。
たぶん、元カレで満たされなかったことが満たされるようになって、解放感があったからだと思う。
由貴はペーペーの初心者だったけど、お姉さんたちはバリバリに上手いフェラをしていたから、見習ったり教えてもらったりして、あまり苦労することなく覚えられた。

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Section-554『フェラ講座再び・上級編(9)』

【トオル】—————
じゃあ、本題に戻って。
Section-547『フェラ講座再び・上級編(2)』で、昔話を含めて書いてくれたけど、奈緒子の場合、10年くらい彼氏なしの時期があって、オレと再会したわけだけど、フェラも10年ぶりだったよね。
10年ぶりのフェラについて書いて。

■奈緒子 —————-
ほんと、久しぶりのフェラだったから、やり方はわかっていても、感覚的には忘れていることがあって、思い出しながらのフェラだったわね。
記憶にあったトオルくんのペニスよりも、大きいような感じだった。
実際、若かりし頃よりも大きくなってると思う。一番違うなと思ったのは、勃起したときの硬さね。筋肉質になったというか、逞しくなっていた。たぶん、鍛えてきたということと、女性経験が豊富になったことで、変わったんだと思うわ。

私の見る目も変わっていたからというのもあるわね。
あなた以外の男性とつきあって、タイプの違うペニスをフェラしてきたから、久しぶりにあなたのペニスを目にして、やっぱり立派なペニスだなと実感した。
寝技のフェラだと、あなたのペニスはそそり立つじゃない。その逞しさというか、存在感にゾクゾクしてしまった。つきあった男性の中には、なかなか勃起しない人とか、勃起が持続しない人もいたから、あなたのパワフルなペニスは頼もしいのよ(笑)。

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Section-555『フェラ講座再び・上級編(10)』

フェラ【トオル】—————
今回は、涼子とともに。

涼子のフェラは、みんなの中で一番激しいというか、ハードなフェラだよね。深いし、強烈だし、長時間続くし、とてもエネルギッシュだ。
最初からそうだったわけではなくて、経験を積むほどにだんだんハードになっていった。

Section-548『フェラ講座再び・上級編(3)』で、涼子の初心者の頃からのことを書いてくれたけど、誰だって最初は初心者なんだよね。
今ではベテランというか、達人の域になってると思う。
うちはみんなレベルが高いが、それぞれにスタイルや得意技があって、涼子は深くてハードなフェラが得意だね。
深さに関しては由貴といい勝負だけど、深さの質が違っていて、深く入れてる時間が長く、頻度も多い。
それは、かなり苦しいはず。オレは強烈に快感なんだが、ときどき大丈夫かな?…と心配になるくらいハードに食べてる(^^;)。
もっとも深いときは、オレのペニスが全部隠れていて、涼子の唇がオレのお腹にくっついている。
いったい、どうやったらそんなに深く入れられるのか不思議だよ。

▲涼子 ——————
えへへ(^o^)
好きはものの上手なれってことかな。
とにかく、フェラ大好きなの!(^○^)
初心者の頃は、深いのができなくて、すぐに「おえっ」となってしまっていた。半分くらいが精一杯。
だから、バイブでいっぱい練習した。
でも、バイブではできるのに、トオルさんのペニスだと難しくて、なかなか思うようにいかなかったな。
バイブよりトオルさんのペニスの方が大きかったというのもあるけど、一番の違いは感触。
本物のペニスはデリケートだから、傷つけないように注意しないといけないし、ただ口に入れるだけじゃなくて、トオルさんに快感になってもらわなくちゃいけない。
バイブだったら、歯が当たっても問題ないけど、本物のペニスはそういうわけにはいかないから。

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Section-556『フェラ講座再び・上級編(11)』

【トオル】—————
ここ数号は対談相手を変えてきたが、最後は春海と。

春海は恋人時代も含めると、オレを相手にしたフェラ経験がもっとも長い。
つきあい始めたのは彼女が20歳の頃だった。それから今日まで、かれこれ24年になる。
彼女が軽い心身症を患っていた時期に、セックスからやや遠ざかっていたこともあるが、それは2〜3年のこと。
その時期を除けば、毎日のようにフェラをしてセックスをしてきた。
特に、彼女が20代の頃は、激しいセックス&フェラに明け暮れていた。オレも若かったからだ(^^)。

(中略)

◆春海 ——————
まぁ、苦労したといえば苦労したけど、あんまり苦労だとは思ってなかったよ。楽しかったから(^o^)
トオルが初めて好きになった男性で、初めてのセックスの相手だったけど、わたし的には「男」ではなくて「トオル」って感覚だったのね。
だから、ペニスも男の象徴というより、トオルの体の一部っていう感じ。
そんな感じだったから、ぜんぜん嫌じゃなかったよ。

初めてのフェラのとき、ペニスを見たのも初めてだったけど、ペニスってこんな形なんだって思った(^_^)b
不思議な形なので、面白いってのが第一印象。
予備知識ゼロだったから、嫌らしいとかいう意識もなくて、ただただ、トオルにいわれるままにペロペロしただけ。
舐めると気持ちいいらしいのがわかって、わたしが乳房を舐められたり、クンニで気持ちよくなると同じなんだと思った。
そう思うと、トオルにも気持ちよくなってもらいたいと、一生懸命フェラしようという気になったな。
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