仰臥フェラ

『体と心のセックス・ライフ』2014年12月分(Section-549〜552)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-549『フェラ講座再び・上級編(4)』

フェラでの、「深さ」と「時間」を克服したら、次は「変化」だ。
「変化」はテクニックほどれだけ応用できるか?……でもある。

(3)口の中でどれだけ変化をつけられるか

フェラの初心者のときは、ペニスを口に入れるのが精一杯で、それ以上のことをする余裕がない。
これはフェラに限ったことではなく、セックスのときの男にもいえる。
セックステクニックのある男は、ただペニスをヴァギナに入れて抜き差しするだけでなく、どうすれば彼女がより快感なれるかの工夫ができる。そのために、長時間の勃起ができるようにしたり、簡単には射精しないで攻め続けられるのが重要になる。

フェラは女性が男を攻めるものでもあるので、いかに彼を快感にできるかは、女性の努力次第ということになる。
そのためには、女性がフェラを楽しむこと、フェラで悦びを感じることが重要になる。
ある程度、フェラが上達してくると、いろいろな方法を試す余裕が出てくる。そこからが、フェラテクを高める第一歩の始まりだ。

初フェラから、短期間で上達したのが由貴だ。
まわりに良き先輩がいたというのもあるが、彼女は並々ならぬ努力をしていた。
そのへんのことを書いてもらおう。

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Section-550『フェラ講座再び・上級編(5)』

仰臥フェラ
▲仰臥フェラ

今号はフェラの体位について。
セックスに様々な体位があるように、フェラにもいろいろな体位がある。おもなフェラ体位を取り上げながら、その体位の仕方や特長について、ナナと一緒に解説していこう。

【トオル】—————
対談形式でいこう。
フェラは毎日のようにするけど、君たちのフェラはいつも素晴らしいよ。初心者の頃から知ってるから、昔と比べると雲泥の差だね。
この記事を書き始める前にも、ナナが食べてくれた(^^)。

●ナナ ——————
ごちそうさまでしたm(__)m
射精もしてくれたから、とっても満足〜\(^O^)/
由貴ちゃんが先に食べてたから、引き継いだわたしはあまり時間をかけずに射精までいけた。由貴ちゃん、譲ってくれてありがとう。

【トオル】—————
由貴は朝一フェラで、精液は飲んでたからね。
フェラの体位の話だけど、さっきまでしてたのは、由貴はオレが立った姿勢の仁王立ちフェラ、ナナはオレが椅子に座る座位フェラだった。
フェラをする側として、体位の好みとか、しやすい体位とかはどうよ?

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●ナナ ——————
そうねー。
する頻度が多いのは仁王立ちでしょ。すぐにできる体位だし、フェラをする場所がリビングやバスルームだったりすると、必然的に仁王立ちになるから。
まぁ、フェラの正常位みたいなもんだし、ペニスに対してまっすぐ食べられるから、食べやすい体位なのよね。
それと、トオルさんが見やすい体位でもある。トオルさん、フェラするのを見るのが好きじゃない(^o^)
見せてあげたいというか、見てもらいたいから、仁王立ちが一番ね。

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Section-551『フェラ講座再び・上級編(6)』

【トオル】—————
寝技のフェラは、男女ともリラックスできる体位だから、じっくり時間をかけてすることができる。
でも、長時間フェラをする女性にはそれなりの苦労があると思う。
そのへんはどう?
寝技フェラの体位にもいろいろあるから、特定した方がいいかな。
フェラの体位には、一般的かつ正式な体位名のないものが多く、区分けするためにオレが命名している。

詳しくはバックナンバーの……
★2009/01/24号
Section-268『図解・徹底攻略・(8)基本体位その1』
★2009/02/07号
Section-269『図解・徹底攻略・フェラ講座(9)基本体位その2』
★2009/02/14号
Section-270『図解・徹底攻略・フェラ講座(10)基本体位その3』
……あたりに出ている。

まず「平伏・屈脚フェラチオ」から。

●ナナ ——————
「平伏・屈脚フェラチオ」は、寝技で一番食べやすい体位ね。
布団かベッドの上でする体位だから、膝も痛くならないし。
男性の股の間に膝を着いてしゃがんで、ペニスに上から覆い被さるから、ストレートに頬張ることができる。
動き的には、顔を上下することになるけど、このとき、髪が長いと邪魔なのね(^_^)b
片手で髪を掻き上げるんだけど、それだと片手がふさがってしまう。長い髪のときはアップにして縛った方がいい。

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Section-552『フェラ講座再び・上級編(7)』

【トオル】—————
日を改めて、対談の続き。

ナナのフェラは繊細だといったけど、それを感じるのは舐めフェラなんだよね。舌の使い方が上手い。
フェラというと、口に入れることを第一に考えてしまいそうだけど、じつは舐めることも重要なんだよ。

●ナナ ——————
そこに気がついてくれるとうれしい(^o^)
わたしもね、最初の頃は口に入れることばかりに気を取られていて、どれだけ深く入れられるかというのに苦労してた。
だって、涼子さんがとても深いフェラをしていて、すごい、すごいと感心していて、わたしも……と。
でも、涼子さんのようにはいかない(^_^)b
春海さんはそんなに深くないけど、トオルさんは涼子さんと同じように感じてる。
フェラの快感って、単に深ければいいってわけじゃないことに気がついた。
ふたりはそれぞれに得意技があって、それが個性なんだなって。

じゃあ、わたしはどうしようか?って考えて、試行錯誤の連続。
舐めフェラはフェラの始めにしたり、一休みするときのつなぎでしたりするわけだけど、舐め方によってトオルさんの感じ方が変わることに気がついた。
もともとトオルさんのペニスは感度がいいから、反応がいいんだけど、舐め方を工夫すると、すごく感じやすいポイントがあることを発見したの。
これだ!って思った(^○^)

感じやすいポイントは、トオルさんと拓己で微妙に違っていることにも気がついた。タイプの異なるペニスをフェラしているからわかることね。ふたりがいるお陰で、フェラテクのバリエーションが増えていると思う。
十人十色というけど、ペニスも十人十色なのね。
彼を最高に気持ちよくさせたいと思ったら、彼に最適のフェラをしてあげなくちゃいけない。
当たり前のことなんだけど、それに気がつかせてくれた。

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