駅弁

『体と心のセックス・ライフ』2014年2月分(Section-509〜512)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-509『体位別攻略法〈エッチ談義〉Act.12』

【トオル】—————
側位についてはどう?
うちでは、側位の中でも変則的な「片足上げ・」や「片足上げ交差・」が多かったりするけど。

●ナナ ——————
側位も座位と同様に、ひと息つける体位よね。
激しい体位をしたあと、息が切れているときに、側位でやさしく挿入してくれると、呼吸が落ち着くまでいい気持ちでいられる。
オーガズムまでいったときというのは、すぐには抜いて欲しくないのよね。
余韻に浸りたい。
その体位がハードな体位だと、そのままの姿勢でいるのは辛いときもあるから、そういうときに側位でつながり直してくれるとうれしい。
側位には、次のステップに進むまでのつなぎの役割がある。

でも、側位はまったりでは終わらない(^_^)
最初は「型合わせ・側位」なんだけど、ひと息つけた頃には、またまたオーガズムの渇望がわいてくる。
トオルさんは、そんなわたしの反応をよく見ていて、次の段階に進んでくれる。
側位でイケル体位……「片足上げ・側位」に。
そうなると、わたしは火がついてしまって、またまた激しく求めてしまう。

側位ではわたしはほとんど動くことができないから、トオルさんにおまかせ状態(^_^)b
立ちバックを横にしたような形だけど、立ちバックのような自由はないから、トオルさんも動きにくいと思う。
だけど、強烈に突いてくれる。
そこがさすがだなって思う。
まったり系の側位が、ハードなイケル体位になるのは、トオルさんのテクニックがあるからね。

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Section-510『体位別攻略法〈駅弁〉Act.13』

ナナの提案に答えて、今回は「駅弁」編。

駅弁というのは、昔の駅弁売りが駅弁の入ったケースを、首から提げて腹の前で台座になるようにしていた格好からきている。
しかし、最近ではそういう姿は見かけないので、若い人には馴染みがないかもしれない。
今風に言い換えるなら、「開脚抱揚位」というような体位だ。
英語では「Giving Her Rise」というのが近い。彼女を持ち上げるという、形通りの意味。
言葉だけではイメージしにくいので、駅弁の基本形をイメージ画像で。

見た目はエロチックだが、難易度が高いことも容易に想像できるだろう。
彼女の体重をこの格好で持ち上げて支えなくてはならず、男は腕力が必要だ。平均的な女性の体重は45〜55kgくらいだろうから、その重さを持ち上げられること。ただ、持ち上げるだけでなく、その姿勢を維持し、なおかつ上下に揺さぶる動きが加わる。
したがって、男にかかる負荷はけっこう大きい。
また、バランス感覚も求められる。
軽い彼女であっても、重心が上の方にくるので、非常に不安定だ。バランスを保てないと、転んでしまう。しっかりと踏んばって、彼女を抱えたまま、安定した姿勢をとれないといけない。

駅弁をしたいと思ったら、男は腕力と脚力を十分に備えていないといけない。50kgくらいのものを楽に持ち上げられるくらいの力がないと、この体位はできない。10kgの米袋を5個分だ。
駅弁をする前に、彼女をお姫様抱っこで持ち上げられるかどうか、試してみるのもいいだろう。持ち上げるだけでなく、彼女を抱っこしたまま歩けるかどうか。腕力と脚力があるかどうかのテストだ。
駅弁をする場合には、5分とか10分とか、ある程度の時間を抱きかかえていることになるから、持続時間も必要だ。
50kgの彼女を抱きかかえて10分は、かなりキツイ。

駅弁
▲駅弁

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Section-511『体位別攻略法〈対面座位など〉Act.14』

うちの彼女たちから提案のあった体位を、いろいろと紹介していこう。
比較的マイナーな体位が多いが、バリエーションとしてできるようにしておくと、セックスの楽しみが増えると思う。

■対面座位
対面座位は座位のバリエーション。
通常の座位は、座った男の膝の上に女性が座る体位だが、対面座位では、双方がお尻を着く座った姿勢で股間を接する。
体位としては簡単で、どちらにも無理がかからないため、まったり系の体位となる。
また、お互いに股間が見えるので、挿入している様子がよく見えるのも利点。多くの体位では、男には見えていても、女性は挿入しているところが見えないものだが、自身の中にペニスが入っているのを見るのは、女性にとって視覚的な刺激になるようだ。

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Section-512『体位別攻略法〈屈曲位のいろいろ〉Act.15』

今号では「」のバリエーションを取り上げよう。
屈曲位は、正常位からの発展型になるが、女性の下半身を屈曲させる体位になる。
その屈曲のさせ方や男の体勢に、様々なバリエーションがある。

■屈曲位(基本形)
屈曲位の基本は、

(1)女性は下半身を折りたたんで「く」の字になる体勢を取る。
(2)男は体を屈曲させた女性に、股間を接する。
(3)女性の屈曲させた体勢を維持できるように、男が手足を絡める。

この3つの要素を満たしていれば「屈曲位」といえる。
屈曲位にはバリエーションが多く、少しずつの変化で、異なる体位になる。
また、女性は体の柔軟性が求められることになり、難易度の高い屈曲位もある。どれだけの屈曲位をこなせるかで、女性のセックステクニックのレベルがどのくらいなのかの目安にもなる。
これができたから、次はこれ……と、セックスのレベルアップとしてチャレンジするのもいいだろう。

加えて、女性にとっては快感度の高い体位であり、深くえぐるような挿入感と、オーガズムにいける絶叫体位でもある。
強烈な快感を望むなら、屈曲位は最適の体位となる。

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