ソファ後座位

『体と心のセックス・ライフ』2013年12月分(Section-501〜504)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-501『体位別攻略法〈バック〉Act.4』

バックの体位の基本からおさらいしよう。
そんなことわかってるよ、という人もいるだろうが、初心に返って今一度見直してみるのも一考だ。
オレたちがやっているバックの方法なので、読者のみなさんと必ずしも同じではないかもしれない。
ほかの人と比較することはあまりないだろうから、比較対象になるのではないかと思う。

■四つん這いのバック体位での〈女性〉の姿勢
バックの基本体位は、女性が四つん這いになること。
四つん這いになることは容易い。ただ、それがセックスの体位となると、抵抗がある人も少なくないかもしれない。
日常の中で四つん這いになることがあるとしたら、床を雑巾がけするときとか、床に落ちたものを拾うときだったりする。(スラックス)やジーンズであれば、四つん這いになるのに抵抗は少ないだろうが、スカートでは恥ずかしい。
セックスでは裸なのだから、なおさら恥ずかしい格好だともいえる。
女性は股を開くことを恥じらうものだから、四つん這いになるときも股を閉じていることが多いと思う。

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Section-502『体位別攻略法〈〉Act.5』

四つん這いのバックに続いて、発展型の立ちバックについて。

立ちバックは、アグレッシブな体位であると同時に、場所を選ばない体位でもある。
ふたりが体を寄せあって、ある程度動けるスペースがあればいい。おおよそ半径50センチあれば足りる。
寝るための布団やベッドは不要だし、四つん這いで膝を着いたときの床の硬さを気にする必要もない。
立ったままできるのが、立ちバックだ。

うちでは騎乗位に次いですることが多い体位なのだが、一般的にはあまりすることがない体位なのではないだろうか?
立ったままセックスをすることに馴染みがないだろうし、じつはちょっと難しい体位でもあるからだ。
うちのサイト〈xy-lovestory.org〉と採っているアンケートでも、「セックスの体位で頻度の多いものは何ですか?」の設問で、立ちバックは2.8%(男性の場合)にすぎない。

▼男性の場合のアンケート結果
セックスの体位に関するアンケート

女性の場合でも3%なので、割合としてはほぼ同じ。
男性も女性も、立ちバックをする機会はきわめて少ないといえる。

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Section-503『体位別攻略法〈座位〉Act.6』

ソファ後座位
▲ソファ後座位

続いて「座位」について。
座位の中でも、イスを使う体位は楽しく、躍動感のあるセックスになる。

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ダンスでイスを小道具として使うものがあるが、イスは体の動きに変化を与え、ときにセクシーさを演出する場合もある。
セックスでも同様だ。
イスの上でのセックスは、普段とは違うセックスを可能としてくれる。
イスにもいろいろと種類があるが、基本として、背もたれのあるイスで、肘掛けはないものを使う。
オーソドックスなイスなので、たいていの家にあると思う。

イスの種類には、それぞれに名前がついているが、背もたれがあって肘掛けのないイスは、「サイドチェア」と呼ばれる。ただ、この分類も、曖昧な部分があって、形状としては似ていても、用途が違うと名前が変わったりする。
とりあえず、ここではサイドチェアとしておこう。

■サイドチェア・バック座位
座位では、基本的に男の膝の上に女性が座ることになるので、女性上位の体位になる。
サイドチェアに男が腰掛け、女性が彼の膝の上に、背を向けて座る。
女性は後ろ向きなので、バック挿入となる。
それが「サイドチェア・バック座位」
イスを使った座位の、スタンダードな体位だ。

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Section-504『体位別攻略法〈座位〉Act.7』

今号は、イスを使わない「座位」について。

ベッドの上、もしくは布団の上に座ってする座位。
固い床の上では、膝やお尻が痛くなってしまうので、クッションは必要だ。特に、男の膝の上に女性が座ることになるので、男側の負荷を減らすために、クッションになるベッドや布団を利用する。

■正座・対面座位
イスを使わない座位の基本が、「正座・対面座位」だろう。
男が正座して、女性は向きあって彼をまたいで腰を下ろす。
騎乗位に近い形だが、男が正座している分、股間の位置が高くなるので、騎乗位よりは乗りやすいと思う。
乗り方は騎乗位だが、対面で向きあっているから、上半身は立位のようになる。騎乗位と立位をミックスした体位ともいえる。

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