『体と心のセックス・ライフ』2013年6月分(Section-477〜480)

投稿日: カテゴリー: 体と心のセックス・ライフ, エッセイ
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体と心のセックス・ライフ
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Section-477『冬休みは自宅でエッチキャンプ(20)』

冬休みのドキュメントが続いているが、最近の近況など。
5月中旬以降は、もう夏のような天気になっていた。
夏……というには気が早いが、暖房も冷房もいらない気温なので、過ごしやすい時期だ。
おかげで、早くも夏バージョンの「裸の休日」になっている。
オレも含めて、彼女たちはみんな裸で過ごす。
ゴールデンウイークは、休みが3連休と4連休に分断されてしまったので、日替わりでラブホに行った。
普段、家では大絶叫できないので、彼女たちはホテルでは絶叫を爆発させていた。
やっぱり、絶叫できるのは快感だ。彼女たちも快感だろうが、絶叫させるオレも快感になる。

ということで、時計を冬休みに戻して……

■エッチキャンプ8日目、1月5日
翌朝。
オレはフェラの感触で目が覚めた。
食べていたのは、奈緒子だった。
「おはよう、トオルくん」
「ああ、おはよ、奈緒子。何時?」
「10時くらいだと思う。寝たの、遅かったの?」
「3時過ぎだったかな」
「早く起こしすぎた? わたしは早く寝ちゃったから」
「そんなことないよ。続けて」
彼女は再びペニスを頬張る。

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Section-478『冬休みは自宅でエッチキャンプ(21)』

春海と由貴とオレは、バスルームで洗いっこをする。
オレをはさむようにして、前に春海、後ろに由貴が立ち、ボディシャンプーをたっぷりつけて泡立て、手洗いで綺麗にしていく。
ときどきオレは向きを変え、ふたりを洗う。
巨乳のふたりだから、乳房をもみ洗いするのは楽しい。
前後からふたりがオレを抱きしめ、体をこすりあって洗うと、巨乳の感触が胸と背中に心地よいクッションになる。
ツンッと硬くなった乳首が感じられ、乳房をこすりつけている彼女たちも感じていることがわかる。

ペニスを洗うときは、ふたりの手が絡み合って、握ったりしごいたりで、これまた気持ちいい。
洗いっこは極上の愛撫になる。
キリがないので、オレがシャワーを手に取り、泡を洗い流すことで、洗いっこは終わりにする。
泡を洗い流すと、今度はふたりはオレの前に並んでしゃがむ。
ふたりのフェラ……Wフェラを始める。
体を洗ったあとのフェラは、いつものお約束だ。

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Section-479『冬休みは自宅でエッチキャンプ(22)』

射精モードのフェラ
射精モードのフェラ

彼女たちは、花に舞う蝶のように、代わる代わるにオレと拓己をフェラして回る。
ペニスの蜜を吸う、蝶。
数時間にわたってフェラをされていると、恍惚状態になってくる。
彼女たちは15分おきに交代しているから、疲れ知らずだ。
オレは目を閉じて、身をまかせる。
ときどき目を開けると、食べている彼女が代わっている。
ずっとこの快感に浸っていたい。
でも、そろそろ射精もしたい。
目を開けたとき、食べていたのは涼子だった。
「涼子、イかせて」
「んん」
彼女は頬張ったまま返事をすると、射精モードの食べ方になる。
激しく、深く、最大限の快感を引き出してくれる。

涼子は手を使わず、口だけで射精させることを好む。手を使う方が楽で、時間も短縮できる。オレを射精させるのに、口だけというのはけっこう大変で、テクニックと根気が必要だ。
ペニスを根本まで口の中に深く入れ、なおかつ圧迫して、刺激する。
加えて、休みなく出し入れを反復する。途中で力を抜いてしまったり、休んだりしてしまうと、高まった射精直前感が沈んでしまう。
ハードなフェラを続けるのは、キツイはずだ。
彼女はそれをやる。
やり遂げることに達成感を感じるのだという。

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Section-480『冬休みは自宅でエッチキャンプ(23)』

春海と涼子が、アクエリアスとチョコレートを持って寝室に戻ってくる。
オレと拓己は、喉を潤し、チョコでエネルギーを補給する。スポーツのときにもこの組み合わせはいいが、オレたちのセックスはスポーツと同等の運動でもあるので必需品だ。冷蔵庫にはいつもストックしてある。

バッタリと横になっていた由貴も、アクエリアスとチョコを受け取る。彼女の方が、オレたちより疲労しているはずだ。
「由貴は充電モードに入りま〜す」
彼女はそういって、寝室の端の方にゴロゴロと転がっていって横になる。

オレが補給を終えると、涼子が寄ってくる。
「食べてていい?」
「いいよ。軽くだよ」
「はい」
オレは壁にもたれかかり、足を伸ばして座り直す。彼女は股の間に伏せて、ペニスをペロペロと舐める。
オレはソフトなフェラに身をまかせながら、休息を取る。

春海は拓己に同じようにフェラをしていた。
ソフトなフェラでも勃起はするが、ペニスにとっては気持ちのいい休息になる。
なにもしないでいると、ペニスは萎んで完全に休んでしまう。その方が休息になるかというと、そうではなくて、勃起させている方がペニスは活力を回復できる。
萎えているペニスと、勃起しているペニスは別物だ。萎えているときは眠った状態で、勃起しているときは目覚めている状態だ。萎えていると気分的にもテンションが低くなってしまう。
ペニスを目覚めさせたままテンションを保って休ませるには、適度な刺激で勃起させておく必要がある。
だから、ソフトフェラがちょうどいい。

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